かん劇ブログ -18ページ目

かん劇ブログ

管理人「かんちゃん」が観劇した感想など書けたらいいなと言うブログです。

9月6日、舞台『脳内ポイズンベリー』の東京千秋楽、個人的には3回目の観劇でした。

 

まずね、今回のグッズ販売本当に地獄だったんだけど、Twitterフォロワーさんのお陰で良くんのアクスタ手に入りました✨

本当にありがとうございます!

お陰様で平和な気持ちで東京楽日を迎える事が出来ました。

 

前の席も今日の席もちょっと下手よりだったけど、一回くらい上手でも見たかったな~。

3回見て改めて感じた事など、ちょこちょこ書いて行こうかと思います。

 

早乙女、ここ最近家に人を呼んでいないと言う割に来客用のカップがあるな…?

それもペアっぽい。

は~ん?元カノと使ってたものか~!?

早乙女の生活習慣わからないからもしかしたら自分で同じようなの何個も持つタイプかも知れないけど、可能性として一番高いのは元カノのもの、な気がする。

片付けてすぐに見つかるような場所に元カノのピアスずっと置いとくような男だし、結構ずぼらだから捨ててなかったに一票。

いちこ目線で考えた時、早乙女が「遊び半分で書いた小説で~」みたいな事言ってくるの本当に嫌だなあと感じました。

めっちゃこき下ろしますやん…

うーん、でも確かにいちこは仕事の片手間に~とか越智さんとの打ち合わせで言ってたし、一生懸命ではないのかなあ。

そういう話が映像化までしちゃうんだからね、アートに力入れてる人間からしたら確かに疎ましいかな?

それでもやっぱり早乙女は感情の起伏が激しいし、相手にそれをぶつけてしまうのも若さと言うより幼さって感じ。

 

あと、今回オペラグラスを持って行ったのでいちこが仕事をしている時のノートパソコンの中をじっくり見たんだけど、あれは…携帯小説…!

いやわかってたけどやっぱり横書きか~って…。

悪い事ではないけど、時代だなって。

ノートパソコンどう見ても作りものなのがちょっと惜しいかな。

個人的に、小説書き終わったー!ってシーンではノートパソコンの画面が文字で埋め尽くされていたら造りが細かいのになあと思いました。

 

2回目、3回目と越智さんの服装ウォッチングしてたんだけど、結構着替えてるね!?

このシーンではこう、このシーンではこう!って頑張って覚えたけど切り替わったとこが曖昧。

大体の服装はなんとか覚えたけど…越智さんは落ち着いた色とチェック柄が好きそう。

あ!あとさ~越智さんのメガネってレンズ入ってる?

入ってないんじゃないかな~!?と思いながら見てたんだけど、どうだろう。

メガネ上げる時人差し指がメガネの縁の上の方触れてたし、レンズ入っていたらそんな上げ方しないと思う。

あとメガネの縁に光が反射してたと思うけど、レンズは光ってなかった気がするんだよね。

 

脳内ポイズンベリー、基本的に誰にも共感出来ないの面白い。

推しが演じているから越智さん推しだけど、付き合う間にキスしてくる男は無しですね!

いやあれ普通にダメじゃない?ダメでしょう。

ドラマとか漫画とかでたまにああいう展開あるけど、リアルにあったら無理無理無理~!ってなるよ。

早乙女の魅力が何回見てもわからなくて、例えば推しが演じていたらどうだろう…って考えながら今日も観ていました。

越智さんを演じる時はわざと魅力がないようにしているけれど、早乙女を演じるならばクズなのに嫌いになれない!そんな男を見せてくれるのかな~?

男と言えば、越智さん最後の方一人称「俺」になってましたね!

ヒュ~男の部分出してきた~!

いちこの元カレに電話で話す時は意識して「俺」にしてるんだろうけど、アプローチする時とか最初は絶対「僕」だったから、何か脳内会議があったのかも知れないなあ。

越智さんが考え込んでる時、ああきっと脳内会議してるんだろうなって思わせる推しの演技好き。

そして平野良の「えっ」の言い方は他の追随を許さない。

あっ書こうとしてたこと思い出した!

越智さん、いちこの脳内会議が始まって一時停止してる時まったくまばたきしてないよね~!

ヘリックスのオシリス様の時も思ったけど、目をずっと開いてる演技良くん上手だよね。

 

あ、ハトコと石橋の投げキッス?「ん~ぱっ」のところ今日だけ回数かぞえましたが9回でした。

これまでも同じだったのかな~?毎回数えておけばよかった。

 

東京千秋楽だしキャストから挨拶あるかなあと思ったけれど数回カテコがあったのみでした。

良くんのお辞儀90度深くて好き~。

腰と言うか足の付け根あたりに添えた手もだーいすき!

今回良くんは完全に『脇』に徹していたから手を振ったりファンサしたりがなかったのが残念。

小平野ここにいますよ!

って心の中で叫んでた。

 

それにしても、無事東京公演終われてよかったなあ。

 

キャスとの皆様お疲れ様でした。

大阪公演も無事完走できますように。

8月都合が着いたのがこの日だけだったので、27日ソワレを観に行ってきました。

初日のグッズ販売で推しのアクスタ完売!って言われていたので早めに行ってグッズ待機列割と前方に並ぶことが出来ました。

前に50人もいなかったんじゃないかな?

 

なのに売り切れ。

グッズ販売開始10分足らずで完売。

 

ねえ絶対おかしいよ?

え、もう?一個もないんですか…?って思わずスタッフさんに確認しちゃったよ。

八木さんと平野さんのアクスタ完売です~って私が売り場離れたくらいに聞こえてきたから、多分ちょっと前の人くらいでなくなったんだろうなあ。

少なすぎじゃなーーーい!?

ソワレ公演分100個もなかったのでは!?!!?

並びながら絶対買える~ってワクワクしてた…あの並びなら買えると思うじゃん…?

見通しが甘すぎるよ~何卒公演終了後にでもweb販売をお願いします。

広報には力入れてるけど現場の管理がちょっと足りないなって思いました。ごめん!

 

カフェ気になったけどめちゃ偏食で食べられそうなものなかったので諦めました。

 

そんなこんなで観劇です。

 

キャスト二次選考で取ったんだけど、オフィシャル先行より前の席ってどういう事だ…
キャンセル分か何か…?
前の列4人分くらい空いててそこ座らせてぇって思いながら見てました。
 
本仮屋ユイカさん、テレビで拝見していたので舞台で見るとなんだか新鮮。
イチコちゃん似合いますね~!
脳内メンバーもすっごいわちゃわちゃしていて漫画から出てきたようでした。
原作は序盤をちょっとかじった程度でちゃんとは把握してなかったのですが、なるほどこんな感じか~。
 
早乙女、思ったよりひどい男だな…?
 
若さ、と言えばそれまでだけど、それにしたってちょっと子供っぽ過ぎるかなあ。
わかるよ…プライドとか嫉妬とか色々な事が邪魔をするよね…
でもそれを彼女にぶつけるのはどうなの…?
ハトコが「早乙女、好き!」って言う度にどこがだい!?って心の中で叫んでた。
好きになる要素が見当たらない…強いていうならイチコは母性本能でも刺激された…?
あんな人付き合い嫌だよ…。
ストレスしか堪らないじゃん…。
私は全力で小平野なのでもちろん越智さん推しだけど、越智さんは越智さんでもうちょっとアプローチの仕方あったんじゃないかな~!?とも思う。
多分リアルにいたら真面目過ぎて優しすぎて物足りないって言われるタイプだ。
感情が爆発した時「おっ」て思ったもんね。
あーでも一幕ラストの「今から告白しに伺います」は普通にドキッとする展開だった。
あとちゃんと好きって言ってくれるの良いよね~。
メガネだし…スーツだし…これは普通に推しに萌えてただけですが…。
 
うーん、早乙女みたいな男は絶対嫌だ。
でも越智さんがリアルにいたらどうだろうか…とも思う。
推しが演じていない越智さんに果たして私は心を奪われるか…?と言う疑問。
魅力がないのが魅力、みたいな事言ってたからそういう風に演じてるんだろうけど、グッと惹かれる要素が何か足りないよね越智さんは。
いやこれは好みか…越智さんみたいなタイプが好きって人も絶対いるだろうし。
でも結婚への勇み足は頂けないかな~!
同じ速度で歩いて行こうよ!
 
途中で石橋(ポジティブ)が消えて、あ、これはハトコや池田も消えるか…?と思ってましたがそんなことはありませんでした。
意外と名前覚えられるなあ。
吉田は総括だから消えないだろうし、岸は記録係だから消えないだろうな、と思ってたので石橋が戻って来る展開になるほど…と。
ポジティブ思考がいないのは確かに物語が進まないよね~。
あと黒イチコって何…?
つまりはどういう事…?
原作読めばわかるのかなあ。
自分でも抑制できない、理性以外の何かって感じなのかな。
 

そにれしても不倫や浮気する人間が多い世界だな脳内ポイズンベリー。

越智さんの元カノとか、イチコの元カレとか…どうして…。

そう言った点では越智さん安心できるんじゃないかな?

人の痛みがわかる人はね、やらないと思うよ…。

脳内ポイズンベリー観て感じたのは「恋愛って楽しい!」ではく「恋愛って面倒くさい!!」でした。

エネルギーめちゃ使うじゃん…頑張れ皆…!

 

越智さんの中でも脳内会議が行われてるのかな~。

イチコが越智さん相手だとワーワーならないのはまあ何とも思ってないからだろうなあ。

恋って理屈じゃないんだね。

それにしても早乙女はないけど。

 

今回は真面目に、この舞台のテーマや伝えたい事って何だろうって考えたけど私の頭では答えが出ません。

早乙女が恋愛の相手ならイチコと同じくらいピックアップされるはずだけどどちらかと言えば吉田が第二の主人公くらいの位置でチラシもパンフも紹介されてるし、それは演者云々の問題じゃないよね…?

 

う~ん、取り敢えず、付き合うなら越智さんが良いと思うよ!

眼鏡とスーツ、最高でした🙏

 

8月20日のマチネ!夏組見て来ました!

初めましての九門くん。

え、か、 可愛い…!

元気に動く姿が正に夏組!って感じで、兄ちゃん大好きな弟なとこも可愛いし、なんか、すごく可愛い。

新しく参加するメンバーってとっても緊張すると思うんだけど、初めからそこにいるのが当たり前みたいにとても馴染んでいてよかった。

夏組元気で皆可愛くて大好きだけど、今回の舞台で更に好きになったな~。

女装で元気づけるの最高すぎかよ…

カズナリミヨシの方言女子かわよ!

むくみもノリノリで可愛かった。

もう~なんか、仲間内で思い合うのとか大好きなんだよ~。

天馬くんの功績に、見えないところで喜ぶ幸ちゃんとかさあ!!

三角くんと九門くん部屋ではあんな感じなのか~って言うのも見られて嬉しい。

儀式!

ゲームでストーリー読んだの結構前だから細かい所の記憶がなくて新鮮に楽しめました。

あとあれだな、やっぱり十座くん。

ヒロイン?姫?城に閉じこもって「たすけてー(棒)」のとこ、もう本当に最高だった。

十座くんお芝居頑張ってるね…監督目線で見てしまう…。

 

初恋甲子園楽しかった~
野球の練習シーン、過去に見たDステのラストゲームちょっと思い出しちゃった。
あっちはテーマ重かったけどね!

三角くんの役者っぷりも見られて楽しかった~。

リアルにキャッチボールするの凄くない?
皆コントロール凄いな…ああいう場面って客席に飛んで来ないかヒヤヒヤしちゃう。
 
ラストの歌の時、いっつも振り付けできなくて地味にフラストレーションなんだけど、今回はもういいや…素直に手拍子しよ…と腹を括って臨みました。
振り付け覚えるの本当に苦手。まったく覚えられない。見ながらやるのも無理。
皆がやってる事出来ないのって、悲しいね…。
100回くらい練習すれば行けるかな。秋ステまでに覚えられたら頑張ろう。
 
そうだ、秋組と言えば莇くん!
莇くん喧嘩のシーンがあって、あ、これはアクション期待大ですわ…となりました。
新生秋組も絶対かっこいいよね!楽しみだな~チケット取れればの話だけれど!
 
良くんが出ていない舞台を観に行くの久しぶりだったけど、とっても楽しかったです。
A3!はゲームもやっているのでメンバーわかるのもポイント高い。
秋は福岡公演気になるけどタイミング的に東京か凱旋公演狙いかな~。
 
色々と、無事にチケットご用意されたい人生です。