9月6日、舞台『脳内ポイズンベリー』の東京千秋楽、個人的には3回目の観劇でした。
まずね、今回のグッズ販売本当に地獄だったんだけど、Twitterフォロワーさんのお陰で良くんのアクスタ手に入りました✨
本当にありがとうございます!
お陰様で平和な気持ちで東京楽日を迎える事が出来ました。
前の席も今日の席もちょっと下手よりだったけど、一回くらい上手でも見たかったな~。
3回見て改めて感じた事など、ちょこちょこ書いて行こうかと思います。
早乙女、ここ最近家に人を呼んでいないと言う割に来客用のカップがあるな…?
それもペアっぽい。
は~ん?元カノと使ってたものか~!?
早乙女の生活習慣わからないからもしかしたら自分で同じようなの何個も持つタイプかも知れないけど、可能性として一番高いのは元カノのもの、な気がする。
片付けてすぐに見つかるような場所に元カノのピアスずっと置いとくような男だし、結構ずぼらだから捨ててなかったに一票。
いちこ目線で考えた時、早乙女が「遊び半分で書いた小説で~」みたいな事言ってくるの本当に嫌だなあと感じました。
めっちゃこき下ろしますやん…
うーん、でも確かにいちこは仕事の片手間に~とか越智さんとの打ち合わせで言ってたし、一生懸命ではないのかなあ。
そういう話が映像化までしちゃうんだからね、アートに力入れてる人間からしたら確かに疎ましいかな?
それでもやっぱり早乙女は感情の起伏が激しいし、相手にそれをぶつけてしまうのも若さと言うより幼さって感じ。
あと、今回オペラグラスを持って行ったのでいちこが仕事をしている時のノートパソコンの中をじっくり見たんだけど、あれは…携帯小説…!
いやわかってたけどやっぱり横書きか~って…。
悪い事ではないけど、時代だなって。
ノートパソコンどう見ても作りものなのがちょっと惜しいかな。
個人的に、小説書き終わったー!ってシーンではノートパソコンの画面が文字で埋め尽くされていたら造りが細かいのになあと思いました。
2回目、3回目と越智さんの服装ウォッチングしてたんだけど、結構着替えてるね!?
このシーンではこう、このシーンではこう!って頑張って覚えたけど切り替わったとこが曖昧。
大体の服装はなんとか覚えたけど…越智さんは落ち着いた色とチェック柄が好きそう。
あ!あとさ~越智さんのメガネってレンズ入ってる?
入ってないんじゃないかな~!?と思いながら見てたんだけど、どうだろう。
メガネ上げる時人差し指がメガネの縁の上の方触れてたし、レンズ入っていたらそんな上げ方しないと思う。
あとメガネの縁に光が反射してたと思うけど、レンズは光ってなかった気がするんだよね。
脳内ポイズンベリー、基本的に誰にも共感出来ないの面白い。
いやあれ普通にダメじゃない?ダメでしょう。
ドラマとか漫画とかでたまにああいう展開あるけど、リアルにあったら無理無理無理~!ってなるよ。
早乙女の魅力が何回見てもわからなくて、例えば推しが演じていたらどうだろう…って考えながら今日も観ていました。
越智さんを演じる時はわざと魅力がないようにしているけれど、早乙女を演じるならばクズなのに嫌いになれない!そんな男を見せてくれるのかな~?
男と言えば、越智さん最後の方一人称「俺」になってましたね!
ヒュ~男の部分出してきた~!
いちこの元カレに電話で話す時は意識して「俺」にしてるんだろうけど、アプローチする時とか最初は絶対「僕」だったから、何か脳内会議があったのかも知れないなあ。
越智さんが考え込んでる時、ああきっと脳内会議してるんだろうなって思わせる推しの演技好き。
そして平野良の「えっ」の言い方は他の追随を許さない。
あっ書こうとしてたこと思い出した!
越智さん、いちこの脳内会議が始まって一時停止してる時まったくまばたきしてないよね~!
ヘリックスのオシリス様の時も思ったけど、目をずっと開いてる演技良くん上手だよね。
あ、ハトコと石橋の投げキッス?「ん~ぱっ」のところ今日だけ回数かぞえましたが9回でした。
これまでも同じだったのかな~?毎回数えておけばよかった。
東京千秋楽だしキャストから挨拶あるかなあと思ったけれど数回カテコがあったのみでした。
良くんのお辞儀90度深くて好き~。
腰と言うか足の付け根あたりに添えた手もだーいすき!
今回良くんは完全に『脇』に徹していたから手を振ったりファンサしたりがなかったのが残念。
小平野ここにいますよ!
って心の中で叫んでた。
それにしても、無事東京公演終われてよかったなあ。
キャスとの皆様お疲れ様でした。
大阪公演も無事完走できますように。