めちゃくちゃ久しぶりに見ました。

トリプルゾーン。

腹筋崩壊するかと思いましたよ。

ここでも8代目青学に触れてた事もありましたけど、
大好きだったんだよなぁ…(  ̄- ̄)


まぁカラーボール見たお馬さんの、

『タピオカ!!』

に一番反応しましたけどね。

それ丸飲みしたらさすがに大ちゃん助けてくれるんじゃないかな笑



という事で本日は超寝不足です。


更新もちょっとおやすみなさいかな?


それではまたお話思いついたら出てきます。

多分…




あぁ…眠い…










心配そうに見つめる大ちゃんのほっぺを咄嗟に両手で掴むと、
僕は唇を大ちゃんの唇に押しつけた。
一瞬大ちゃんは目を見開いたけれどすぐに察してくれ、
僕がすぼめた唇から出したタピオカを大ちゃんは吸い取ってくれる。
一個。
二個。
三個。
大ちゃんは黙って僕からタピオカを受け取ってくれ、
八個目の最後のタピオカを受け取った後、

「おまえの口内は異次元に繋がってるのか?」

どんだけ吸い込んでたんだよと笑ってくれた。



という、
口の中での仕分け作業と悩んだのですが、
こっにのが甘くて良かったですかね?
期待してくださったコメントをいただいたのにオチがこれで本当に申し訳ないのでさが、
これ昨日私がやった実話です。
仕事中に急にお腹がめちゃくちゃ痛くなりまして、
ヤバイと思って慌てて薬飲んだらタピオカでして、
私の場合は二粒ぐらい口の中でふよふよしてたのですが、
パニクって一緒に飲み込んじゃいました。
ちょっと喉がいっぱいいっぱいでしたよ(;´д`)
本気で焦りました。

ちなみにタピオカくれたのが上司だったので、
一瞬上司の罠かと思いましたが、
100%自分の不注意です。
当たり前だ。

皆様は慌てずお水を用意してから飲みましょう。



勿論背後では、

T「最善策がタピオカ口移しって…」

馬「俺ちょっとタピオカドリンク一気飲みしてくるっ」

お馬さんがコンビニへ走っていくのをタッキーは冷ややかに見送るのでした。


地震に雨に雪にと大変な状況にも関わらず足を運んでくださった方へ、
ありがとう\(^-^)/

そして前回、
めんつゆの友が集ってくれたのがとても嬉しかったです(*^^*)

ちょっとお腹痛くて寝込んでましたが、
明日ぐらいからちょっと元気になれそうなのでお返事返していかせていただきますね~( ^ω^ )

楽しく書けているのは皆様のおかげ。

いつも本当にありがとございます(*-ω人)




あっ、前回記事の最初の写真はネタバないようにと何の関係もないお気に入り写真はっつけました(^^;






優しいのは大ちゃんの方だよ。
いつも僕は大ちゃんに助けられてばっかりだ。

「…ごめんね、大ちゃん。
じゃあ遠慮なくお薬貰うね」

この頭痛がおさまったらちゃんと大ちゃんに恩返ししなきゃ。

僕は大ちゃんに感謝しながら掌の薬を口の中へと放り込み、
手近にあった飲み物の容器を手に取りささっていたストローを勢いよく吸い込んだ。

「まおっ、それ違うっ」

大ちゃんが言うより早く、
ドゥルンッと口の中に液体と共に異物が入ってきて僕はプチパニックになる。

「おまえ、それタピオカっ」




どうりで勢いよく吸い込みパンパンになったほっぺの中には錠剤よりも大きな丸い物が数粒、
薬よりも大きな存在感を示していて、

どうしよう。飲み込めないっ。

僕は青ざめて大ちゃんを見る。

「タピオカも入っちゃったのかっ?
飲み込めないなら一回出すかっ?」

そう言われたけれど、これは大ちゃんから貰った最後の貴重なお薬で、
甘い液体まみれのお薬を出した後にもう一度飲み込むのにも抵抗があって、
僕はぶんぶんと首を横に振る。

「じゃあ、口の中に入ったタピオカだけ右のほっぺに避けられるか?」

大ちゃんが心配そうに見つめる中、
僕はこくんと頷くと少しずつ口の中を仕分けしていき、
やがて薬が溶け出して少し苦味のある液体とともにお薬を飲むのに何とか成功した。
のだけれど…僕がお薬が効くまでぐったりとしている間、
僕にタピオカを買ってくれた馬場っちが大ちゃんに怒られてるのは本当に申し訳ないことをしたなと思う。

大ちゃん、馬場っち、
本当にごめんなさい…。