長々と3回もかけて記事を書いてきましたが、まとめの4回目です(爆)

これでひとまず一連の記事は最後です。

 

  本人不在の断罪茶番劇

安倍晋三元首相が凶弾に斃れ、彼岸に旅立たれてから一ヶ月以上、今まさにお盆を迎えています。

本当は、今こそ生前ご本人が喧伝してこられなかったさまざまな功績や心温まるエピソードが世に知られる機会になってほしかった。

しかし、実際にはそうした話はご逝去からわずか三日ほど語られたのみで、その後はテロ暗殺犯の供述からカルト宗教の絡みで語られるようになりました。

モリカケ桜同様、これもこじつけからの言いがかりなのですが(安倍元首相を貶めるさまざまな言説に対しては、このブログの右カラムのブックマークにある「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」でかなり詳細に突っ込んでありますので、そちらをご覧ください)、連日テレビや新聞でそういう論調で扱うために、世の中そういう論調になりつつあるのが本当に嘆かわしい。

 

私などは、こんなに早くにお別れすることになるのなら、もっと個人としての幸せも満喫していただきたかったと思いますが…

本当に、ご遺族の皆様の心中を思うと心が痛みます。

 

 

  安倍元首相がかつて見送った早逝の盟友たち

この度の安倍元首相の事件を思う時、思い起こされる人が二人います。

 

一人は、中川昭一麻生内閣財務大臣。

もう一人は、松岡利勝第一次安倍内閣農水大臣。

 

どちらも安倍首相を支えた有能な人物(中川氏は元銀行員で金融実務に明るく、松岡氏は熊本の農家に生まれた農水省官僚出身で日本の農政に明るかった)であり、共に不慮の死で早逝されています。

中川昭一氏は持病からの病死、松岡氏は、現職閣僚任期中の自殺でした。

(中川氏については、当時当ブログでも追悼記事「哀悼・中川昭一氏(■ソラゴト日々日記■2009年10月21日付記事)」を書いています)

 

どちらも死の直前に、中川氏は酩酊会見、松岡氏は事務所の光熱水費問題でマスコミから強烈に叩かれています。

それもあって、実は他殺ではないか、そういう状況に追い込まれたのではないか、などといった疑惑も根強くありました。

当時の疑惑のまとめとしては、以下のリンクに替えさせていただきます(陰謀論や噂も含んだものですので、眉に唾つけつつお願いします)。

 

中川昭一の死因!他殺や暗殺説・酩酊会見の陰謀説と酒での失敗談・経歴や功績・結婚した嫁や娘も総まとめ:公的な見解まとめはwikiの方で確認できると思いますが、当時巷間で噂された件のまとめの記事も参考までに…

 

松岡利勝農林水産大臣の謎の「自殺」関連:「カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記」2007年5月30日付記事より。このブログは反安倍、反自民系の視点なので個人的には支持していませんが、この件に関しては前後の掲示板書き込みからの抜粋や週刊誌等の記事抜粋が多数掲載されており、当時の空気感を読むという意味では参考になるかと思います。

 

内心、私は双方とも、貶められた上に何らかの力によって命を奪われたのではないかと疑っています。

 

今回の安倍元首相についても、本当は先のお二人のようにスキャンダルで叩きのめし、ご本人のメンタルを潰してから自殺か事故、病死という形にするつもりが、モリカケ桜では安倍元首相を追い込むことができず、だからといってそれ以上の隙もなく、しかしいよいよ安倍元首相の存在を消したかったために、こういう時のために飼っていた日本国籍テロリスト候補に統一教会がらみのカバーストーリーを吹き込んで突撃させたのではないか。

…などという妄想ベースの疑念ばかり湧いてくるんですよ…

少なくとも、国民を守ろうという真っ当な保守の政治家たちが、どれほどまでに矢面に立たされ、危険に晒されているか、という点は多分それほど間違っていないだろうと思うのですが。

 

先のお二人は生前にスキャンダルをかぶせましたが、安倍元首相は死後、ご本人がもうどうすることもできないところで汚名をかぶせて歴史に正当な評価を残させまいとしている節があるのがもう本当に気持ち悪くて…先のお二人と今回の安倍元首相のことを思うと、これが単なる偶然なのか?と暗澹たる気分にさせられます。

 

  天から日本を守る存在へ

ただ、周り中敵だらけの安倍元首相を天から支え、守ってきた力の中に、中川氏、松岡氏のお力もあったのではないか…とも思われるのです。

特に、中川氏は安倍首相の盟友であり、私は彼もまた将来総理大臣として日本を背負う方だと認識していましたが、それだけの資質をお持ちの方が、天から安倍元首相を見守って下さったことで、安倍元首相の大事業が形をなし、憲政史上最長政権を支えたのかもしれない、などと考えたりします。

 

「中川昭一」タグ記事一覧:「銀の紐(inside Silvercord)」というブログ中で、霊媒師が「中川昭一氏と名乗る霊」を口寄せして話を聞いたという記事の一覧です。少し触れられただけというものも含めると23記事ほどあります。根拠には乏しく全面的に信じるわけにはいかないかもしれませんが、興味深い内容です。

ブログ自体は2019年の記事を最後に更新停止中。

 

松岡氏にしても、残された8通の遺書のうち、安倍首相と一般国民に宛てたものは、

「安倍総理、日本国万歳」

の一文で締めくくられていたそうです。

今この状況になってから見ると、胸に迫るものがあります。

 

そして、今旅立たれた安倍元首相もまた、天から日本を見守ってくださるのではないだろうか。

そうであってほしい、と切に願うと共に、歴史に大きな足跡を残した偉人と同じ時代を生きることができた幸せを、改めて噛み締め、感謝する次第です。

 

最後にもう一度。

安倍晋三元首相のご冥福を、心からお祈り申し上げます。

どうか日本を、世界を、天国から心安らかに、これからも変わらず見守っていただけますよう…

 

  世界をより良い未来へ導く種まき

世界各国の首脳が、凶弾に斃れた安倍元首相に対し、口々に最大限の敬意をもってお悔やみのメッセージを贈られました。

国を、世界を牽引する立場の人々にこそ、安倍元首相の果たした大きな役割は認識されていたのだと、改めて感じられました。

 

その安倍元首相の世界への働きかけの一部として、興味深い記事を見かけました。

以下に一部を抜粋するとともに、元記事へのリンクを掲載します。

 

 

欧米首脳による習氏への不自然なまでの評価の高さに、安倍氏は違和感を覚えていたそうだ。それとは対照的に、日本の歴史問題を中心に誤解や過度な批判が広まっていた。その理由が明らかになったのが、アメリカのトランプ大統領が雑談中に発したある一言だった。

「『世界で一番残虐なのは日本兵だ』とナチスドイツの軍人が言っていたそうだ。その日本に100年も支配されていたのだから、中国人が反日感情を持つのも無理はないだろう」

あまりにデタラメな内容に安倍氏が「誰からそんなことを聞いたのか」とトランプ氏に尋ねると、「習主席が先日言っていた」と答えたという。

安倍氏は習氏についてこう評した。

中国共産党が得意な『心理戦』と『世論戦』を始めとする権謀術数に長けている人物だと感じました。あのまま反論しなければ、政治経験が乏しいトランプ氏らはあっさりと習氏に篭絡されていたでしょう。私がいたるところで中国のネガティブキャンペーンを張っていたから、習氏は私のことを強く警戒していたようですが」

地理的に遠い中国に対する欧米諸国の政治家の理解は必ずしも深くない。アメリカの議会でも、中国と台湾の区別をよくわかっていない議員や議会スタッフを散見する。中国を理解して警戒もしていた安倍氏は、習氏にとっては面倒な存在だっただろう。


安倍晋三元首相が中国を翻弄した秘策「狂人理論」〜「中国が最も恐れた政治家」が使ったアメとムチ」峯村健司(青山学院大学客員教授)2022年7月24日記事:東洋経済オンラインより 一部引用 色替などは引用者(ソラゴト)による

 

 

記事の筆者は、かつて習近平氏が中国共産党トップに上り詰めるまでの過程について、権力闘争をキーワードに読み解いた本を出版しており、その著書を読んだ安倍元首相が筆者に詳細についていろいろと質問の電話をかけられたのだそうです。

そうして得たリアルな情報を提示し、欧米首脳に疑問を問いかける形で、世界に向けて偽りの清廉さを装っていた中国の実態を再考するよう促していった結果、欧米首脳は中国が日本を貶めるのみならず、欧米への侵食を図っていたという事実に気づき、そうした動きがいずれどんな未来に行き着くかを認識するに至ったといいます。

 

  歪んだ鏡に映る世界を、少しずつ正しいあり方へ

'00年代くらいから、日本では保守派では中国(朝鮮半島も含めると特定アジア地域、いわゆる特亜)の上記のような危険性は認識されていました。しかし、その日本国内でさえ、歪曲された歴史観、自虐史観に絡め取られた人は現実の危険性を認識することができませんでした。

それを思えば、遠く離れた欧米首脳が、「腐敗なき精錬な統治者の元で、欧米など海外に出向いて実労働を安く請け負うありがたい中国(人)」という幻想に囚われていたことも、仕方のないことではあります。

 

しかし、その一方で、日本はやってもいない残虐行為を喧伝され、それは違うと声をあげれば歴史修正主義者と非難されてきました。

安倍元首相も、第一次安倍政権時に慰安婦について正確に語ろうとしましたが、それは自国の過ちを認めようとしない卑怯な態度だ、と逆に非難されたこともありました。

 

そこから考えると、今、逆に中国の各国への浸透を危険なものとして世界が認識し、安倍元首相のセキュリティダイヤモンド構想が受け入れられるようになったことは、世界の流れに対して安倍政権が地道な下地作りを積み重ねてきた結果です。

第二次安倍政権以前の状況を思えば、よくぞ数年の間にこれだけの状況を整えて下さったと感嘆するしかありません。

 

  TPPからセキュリティダイヤモンドへ

安倍元首相とトランプ前大統領との間には日米蜜月を支える信頼関係があったとされますが、当初はむしろトランプ大統領は日本に対しては敵対的でした。

例えばTPP。ブッシュ政権で参加を決め、牽引役でさえあったアメリカでしたが、トランプ大統領は反TPPを公約に掲げて当選。就任後すぐにTPPから脱退しました。

実際にはTPPは単なる経済圏というだけでなく、対中国安全保障などといった意味合いも含んだもので、だからこそ第二次安倍政権以降、多大な労力を払っても粘り強く交渉をまとめ上げてきたのです。

 

もともと、安倍首相は第一次政権時には既に「インド太平洋セキュリティダイヤモンド構想」のベースとなる考えを持っていたといいます。

TPPは、米国の追従のように見えながら、実は安倍首相の念頭に置く構想に近づく手段でもあったと思われるのです。

しかし、おそらく当時はトランプ氏をはじめ多くの人がTPPの持つ「重要な枠組みとしての意義」を理解していなかったのでしょう。

そのトランプ氏も、2018年1月には、「もし相当良い協定ができるなら、私はTPPにオープンだ」とTPPに復帰の可能性を示唆しています。

 

なお、TPPについては、参考までに以下のリンクを置いておきます。

 

TPPをめぐるこれまでの経緯とこれからの課題:内閣官房TPP等政府対策本部 企画・推進審議官 宇山智哉氏によるTPP交渉と運用の経緯。個人の見解としてのまとめ記事ですが、ほぼ公的な経緯をまとめた形になっています。

さすがにもうISD条項ガーとかラチェットガーって言っている人いませんよね?:TPPといえばかつてISD条項、ラチェット規定などの「毒素条項」が警戒されてましたが、それらの実際の運用がどのようなものであるかが解説されています。

 

アメリカがTPPから抜けたことに対して、復帰を待てる状況にしつつ、違う選択肢(インド太平洋セキュリティダイヤモンド構想)を提唱し、そちらで足並みを揃える方向へ切り替えたことも、柔軟な対応でしたよね。

選挙公約だった反TPPは取り下げられなくても、新たな構想になら賛同しやすかっただろうと思います。

 

柔軟と言えば、先に挙げた東洋経済の引用記事にもあるのですが、中国に対しても決して敵対的ではなく、ある時は毅然と、ある時は中国のメンツを重んじて親中派を重用するなど柔軟に対応していた感じがあります。

その対応が逆に中国に阿っていると保守言論人から攻撃されることさえありましたが、イデオロギーだけで極端な態度をとる政権など国民にとっていいことはありません。

 

敵を作るのでなく、子分を作るのでもなく、対等な味方を増やすこと。

 

誠心誠意と事実に基づく見解とで、安倍元首相はその道のりを進まれたのだと。

 

斯くして、世界の趨勢は変わりました。

令和への改元から東京オリンピックまでになされた、未来を決めるルートの決断の重要な一翼は、おそらく安倍元首相が担っていた

 

…と、少なくとも私は大きな確信をもって考えています。

 

  安倍首相が最大限長く留まってくれた世界線、という可能性

安倍元首相のご逝去の後、しばらく呆然とあちこちの掲示板やまとめサイトのコメント欄をつらつら眺めて、その死を悼むコメントを通じてこの現実を受け止めようとしていた時期に、もうどこで目にしたかわからないのですが、このようなコメントがありました。

 

「安倍首相はむしろ長くこの世に留まってくれた。

 本来なら2020年に世を去るはずだった。」

 

うろ覚えなので文章も不正確なのですが、大体こういう内容で、簡潔に二行。

ある意味、不埒な内容と言えばそうなのですが、この文章に、はっと我に帰ったような衝撃を覚えました。

 

2020年といえば、安倍政権退陣の年です。

8月28日、安倍首相は正式に辞意を表明。持病の潰瘍性大腸炎の再発が直接の原因でした。その検診結果がもれたのか、7月頃から退陣するのではという噂が飛んではいましたが、支持者としては「まさか」と楽観していただけに、実際に退陣が確実になって相当なショックを受けたのを覚えています。

 

とはいえ、大切な方だからこそ、健康第一でこの激務を乗り越えていただきたい、とも思っていましたし、むしろ今後も長く国政に留まるための判断であることも理解できました。

 

今にして思えば、この時、辞任のタイミングを逃してしまっていたら、本当にこの2020年のうちに病魔に斃れてしまわれたかもしれない。

当時、東京オリンピックを控え、実質的にコロナ禍の始まった2020年の安倍首相の激務たるや、どれだけの重圧であったか。

 

  「このルートの人間はパラレルワールドを信じるか?」

そして思い出すのです。

過去記事「「このルートの人間はパラレルワールドを信じるか?」」において推測者が示したルート分岐の時期を。

17: 本当にあった怖い名無し 2014/07/21(月) 02:26:20.86 ID:59j8Blpxe

 

>未来分岐が近いうちに起こるとのことですが、それは具体的にいつ?

細かい日時などはルートによって微妙に異なるのでどうとも言えないが、
東京オリンピックが開催される前に分岐は起こる。
逆に、年号が変わるまで分岐は起こらない。

全てのルートに共通してるのは以上の2点。
付け加えると、分岐点は、短い時間のうちに多数の変化の可能性が発生したもので、
原因は同じであっても分岐するタイミングにはズレが生じる。
また、今回における4のルートのように、他のルートとの関連性が全くないものも珍しくはない。


「このルートの人間はパラレルワールドを信じるか?」」2018年10月記事まとめ:不思議.netより 一部引用 色替・強調などは引用者(ソラゴト)による

 

(詳細は過去記事の方でご確認ください)

 

過去記事でも考察していますが、この推測者の示したヒントから、おそらく、ルートの決定には「東京オリンピック」と「改元」が大きく関わる(ルートが決定する際にオリンピックや改元が大きく影響を受ける、または影響を与える)のだとは思っていました。

 

「改元」以降にルート変更が生じるということは、

今上天皇(令和)になることで生じる変化がルート決定の遠因になっている可能性があり。

「東京オリンピック」までに起こるということは、

ルート変更の結果、オリンピック開催自体がルート決定の影響をうける可能性がある。

 

上記のルート決定に至る決断は、同じ決断かもしれませんが、別々の決断の組み合わせである可能性もあります。

 

そこで、仮説として、

もしも2020年春、安倍首相が東京五輪開催を決定していたら。

 

潰瘍性大腸炎の再発は、同年6月に兆候がみられ、8月に確認されたとのことですので、その場合、病苦の最中にコロナ禍への対処とオリンピックへの対応を迫られることになり、かなりのストレスを受けることになっていたでしょう。

 

また、オリンピックの妨害工作も、2020年中の方が激しかった可能性があります。

というのも、2022年の北京冬季五輪が控えているため、2021年の東京五輪開催は中国も(表向き)歓迎の意を示していましたが、2020年夏の時点では、パンデミックを理由に中止圧力をかけた可能性もあるのです。

 

その結果、本当に病魔により在任中に斃れてしまうという結末もあり得たかもしれません。

 

賛否両論あった延期の判断ですが、やはり延期は最善の判断で、だからこそ辞任のタイミングを図ることができたのではないか…

その結果、病魔で倒れるルートは回避され、2年間のボーナスステージ(一議員としてフリーに活動できる期間)を得たのではないか…

そう思えてならないのです。

 

安倍元首相の葬儀に際し、喪主である安倍昭恵夫人は、

「政治家としてやり残したことはたくさんあったと思うが、本人なりの春夏秋冬を過ごし種をいっぱいまいた。それが芽吹くことでしょう」

と挨拶されたそうです。

おそらくその種は、

周囲の人々の幸せのために、ひいては日本と世界の幸せのために、

いつか大輪の花を咲かせ結実する日を待っているのでしょう。

 

それは、いつか我が身が表舞台から退いたのちを見越して、その志が受け継がれ、日本と世界の未来が盤石なものになりうるための布石を敷いていたということなのだと…そうであると信じたいものです。

 

そして、もしそうだとしたら。

安倍元首相は、死してもなお、未来の日本のため、世界のために、より良い世界線を遺してくださったのだと。

 

いつか、そう実感できる日が来ることを祈るばかりです。

 

 

  巨星墜つ

2022年7月8日金曜日、午前11時30分過ぎ。

奈良市で参議院選挙の応援演説中の安倍元首相が凶弾に斃れられ、同日午後5時過ぎにご逝去されました。

あれから一ヶ月。

まだ実感も湧かず、ただ日々のニュースを穏やかに眺めることが難しくなったことに、改めてその存在の大きさをひしひしと感じています。

想うところはたくさんあっても、文章にすることができないまま一ヶ月が過ぎてしまいましたが、一度思うところをまとめておきたいと思います。

 

  日本の宝、世界の宝

この一ヶ月、まず何より印象深いのは、安倍元首相がどれほど多くの国民に慕われ、惜しまれているか、献花台、記帳所への大行列という形ではっきりと可視化されたこと。

国政選挙でこれまで投じられてきた票が、単なる信任を超えて、国民からの親愛と信頼の証であったことが示されました。

 

次に、各国要人が次々と、最大限の賛辞とともに安倍元首相のご逝去を惜しまれたこと。

中でも、今、ウクライナとロシアとの戦争(軍事行動)で渦中にあるロシアのプーチン大統領からの深い弔意の表明は、世界情勢的にも大きな意味を持つものだったと思います。

つまりは、本当の意味で、世界の両極の価値観の架け橋になりうる存在こそが、安倍晋三元首相であったのだと。

世界は両極を穏やかに繋ぐ架け橋を喪ったのだと。

これほどまでに世界から惜しまれた日本の政治家がかつて存在したでしょうか。日本の安倍晋三はもはや世界の安倍晋三であったということがはっきりとわかりました。

 

  燻し出される害悪

そして、死してなお続くアベ叩き。

日本に巣食う害悪が自ら正体を晒して踊っているようにしか見えません。

そんなに彼が邪魔だったのか。亡くなってもなお、その影響力が恐ろしいのか。

上記の、国民と世界からの信頼度、影響力が、おそらくは彼らの想定をはるかに超えたものだったことに驚いたのか。

当初はおとなしく弔意を表するのみだったものまで、「これまで叩いてきた自分が悪者になる」ことを恐れてか、「いや、アベはやはり間違っていた」と言わんばかりに、統一教会を叩きアベを叩き自民党を叩く。

カルトを問題視すること自体はよしとして、それがアベ叩きを内包しているのが本当に単純に気持ち悪い。

日本人にとって、死者を鞭打つような言説が受け入れられると思いますか。

そんな感覚さえない人々が嬉々として踊っているようにしか見えないのです。

 

  真実はいつか日の当たる場所へ

私のような素人の一般人が普通に考えて、

安倍元首相のような公人が凶弾に倒れれば、普通にテロ、暗殺であると考えます。

犯人がどんな証言をしようが、それが真の動機であるはずがない。

これこそ、犯人が何を言っているかなど全部無視して、厳密に現場の状況、映像、物証から「この時何が起こったか」「何者(どんな勢力)がこの事件を起こしたか」を見極める必要があります。

戦争が起こってもおかしくない状況ですよ。

だからこそ、実行犯は同じ国民である日本人でなくてはいけなかった。

実行犯の彼は、おそらく何年も前から洗脳され飼い慣らされています。

その可能性を考えて、裏ではしっかりと捜査、調査が進められているはず。

そう信じています……そうであってほしい。

 

その真実は、数々の暗殺事件がそうだったように、あるいは公にはされないことかもしれません。それでも、このようなことを繰り返さないために、中枢は把握していなければならないことです。

日本の宝、世界の宝が失われたのですから。

 

今も、信じられないことですが、安倍元首相の国葬をこの後に及んで妨害しようとする勢力が存在します。

個人としての葬儀はすでに終わっていて、この国葬は、むしろ世界から望まれているものであるのに。

国民の多くも望んでいるのに。

彼らはいずれ、今物言わぬ普通の国民や世界の人々から背かれる現実に直面するでしょう。

洗脳する勢いで垂れ流されるあれらの言説に囚われる人々が出ないことを祈っています。

 

 

安倍元首相の功績は多大なものですが、②ではこれを当ブログなりのオカルト視点から考察し、できれば③として世界へ与えた影響を取り上げることができれば…と考えています。

よろしくお願いします。

このところ、ある動画チャンネルとの出会いから、世界とはどういう構造なのかということについて久しぶりにいろいろ考えてみて楽しかったので、まずはその動画チャンネルについてご紹介をした後、私の思考実験としての考察をいくつか書けたらいいなあと思っています。

どういう形式にするか迷っていたら、前の更新から結構経ってましたね💦

 

では早速、そちらのチャンネルをご紹介します。

むしろ、既にご存知の方も多いかもしれません。

 

 

ネット上でよくみかける「ゆっくり霊夢」「ゆっくり魔理沙」というキャラクターを使い、会話方式で霊的なさまざま話題をゆるく(でも内容的には全然ゆるくないのですが💦)語っていらっしゃいます。

(「ゆっくり霊夢」と「ゆっくり魔理沙」は、「東方Project」という作品のキャラクター「博麗霊夢」と「霧雨魔理沙」をモデルに、当初アスキーアートとして派生したキャラクターで、著作権者の方々のお心遣いから、言ってみればフリー素材として広く動画などで使われているキャラクターです。詳しくは検索で)

 

 

上記はチャンネルのホームへのリンクですが、「再生リスト」のタブを開くと、各カテゴリ別に動画がソートされており、古いものから順に連続再生で見ていくこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

上記4つのカテゴリのほか、メンバーシップ限定動画というカテゴリも含めて5つが再生リスト化されています(上記クリックで再生リストに飛べます)。

 

実をいうと、当初は、あまりいい印象がありませんでした。

というのも、亡くなった有名人、とりわけ2020年に亡くなった三浦春馬さんや竹内結子さんの霊視が含まれているのですが、このお二人に関しては、いろんな人たちが「自分に助けを求めてきた」と称して霊視したという内容を公開し、アクセス数稼ぎしている…という印象があり、食傷していました。またか、と思ったわけです。

 

有名人と言っても、亡くなってしまった人のことなら、でっち上げじゃない証明はできないのでは?

 

大体どのサイトの霊視も、そういうスタンスで読み(聞き)流してました。

 

こちらのチャンネルの動画を見るきっかけになったのは、確か都市伝説系の動画をいろいろ聞き流していた時におすすめに出てきたから。「霊的世界の解説。」の中のどれかだったと思うのですが、そこから見初めています。

そこから「質問への解答」(視聴者からコメント欄、コミュニティ欄でもらった質問に答える)、「霊視で真相に迫る」、最後に「亡くなった有名人の霊視」という順にどんどん引き込まれていきました。

まず、霊視の内容が具体的で、かつとても常識的な回答のことが多いです。大抵なるほどと納得できます。

京都アニメーションの事件など、ひと頃は「NHKが手引きをしたのでは」、「あの犯人は実は末端の実行犯で、大きな組織に鉄砲玉として使われたのでは」、などといった陰謀論的な言説も多く、正直私も「そうなのでは…」と疑っていましたが、実はそうではなく………という内容が語られていました。

 

逆に、日航機墜落事故についての霊視は、あれだけの悲劇に繋がった要因の中に動画としてかたることができないような「秘密」があったことが示唆されています。

 

質問の回答も本当にすごいです。簡単なご返答ではありますが、ほぼ個人鑑定に近い内容のものもあります。中には、質問にはない状況をさらっと答えているものもあり、質問した当事者がほぼ間違いなく試聴するであろう動画でこれだけ言えるのには本当びっくりです。また、さまざまな霊的なトラブルへの対処法なども、昔から言われていることだったり、現代的にはこうしたらいいよという方法が示されていたり、なるほど!と思わされる内容も盛りだくさんです。

例えば、家にいろいろと気味悪いことがおこる場合、もしかしたら家が霊道にあたっているかもしれないが、それをどうやって見分けるか、とか、人形などを処分するときは、半紙に海水からできた塩を包んで載せて浄化してから、とか、位牌やお墓は必要か、供養は…とか。

ちなみに、位牌やお墓は実は必須のものではない(ただし、生前お墓やお位牌に非常に拘っていた人の場合、お墓やお位牌を粗末にされると怒って霊障を起こすことがあるのでケースによって違う)、むしろ故人のことを忘れず写真などに語りかけることが供養になる、身内の供養の心で故人は自らの死に気づき、成仏し、安らかな霊界へ至ることができる。

そういう感じのやりとりがたくさんの質問でいろんな方向から語られています。

 

動画全体の雰囲気は、江原啓之さんと美輪明宏がやっていた「オーラの泉」に近いところがあるので、あの番組が好きだった人ならさらに楽しめるかもしれません。いやもっとゆるいですが。

甘えた意識を(自分でも知らないうちに)持っている人にはさくっと厳しい一言があったり、これまで非常に苦労した人には労いの言葉があったり、そういうのも江原啓之さんの霊視に近いものがあるかも。(オーラの泉だけでなく、朝の番組の一コーナーで視聴者から相談を募集して対面形式で江原さんが人生相談を受ける感じのものを見たことがあるのですが、質問者が誤魔化していたことをめちゃ厳しく追求した回を視聴したことがありまして…)

 

質問動画のコメント欄で、「Youtubeで本当に霊視できる人初めて見たわ…」と書き残した人もいらっしゃるのですが、実を言うと私も同じ気持ちです…

 

形式としては、「ゆっくり霊夢」の中の人が霊視担当、「ゆっくり魔理沙」の中の人が動画制作担当。普通のゆっくり解説動画では「ゆっくり魔理沙」がうんちくを語り、「ゆっくり霊夢」がボケて…というパターンが多いのですが、この動画では逆に「ゆっくり霊夢」がこんこんと話をしていき、時々「ゆっくり魔理沙」がちゃちゃを入れるという感じです。

というのも、そもそも元になったキャラ、「博麗霊夢」が巫女さんだからですね。(*´꒳`*)

 

そしてそして。

「霊的世界の解説」などでは霊界における階層についてやグループソウルについてなどといった概念について、私自身もこれまでイメージしてきたことをアップデートする機会を得たかな?という気がしますので、図解とか動画とかでなんとかその辺を考察できないかな〜と今考えているところです。

そんなわけで、今回の記事は「世界の構造」カテゴリとさせていただいてます。

ソウルグループの概念は上記動画を見ていてもなかなか捉えづらいと思うので、一解釈としてわかりやすいモデルを提示できたらいいな〜と思ってます。

 

また、上記でご紹介した動画で述べられた見解の中で、私は少し違う解釈をしている、というものもあります。

例えば、「真相を霊視」してゆっくり解説 さんでは、異世界は存在するがパラレルワールドは存在しない、とされています。

が、私は解釈や見方の問題であって、パラレルワールドと呼ぶべき「現象」はあるのではないかな?という気がしています。

それをどう表現したら説明できるか。

まだわかりませんが、ぼちぼち取り組んで行けたらと思ってます。

 

いくらかまとまったらまた「世界の構造」カテゴリで記事にしたいと思います(*´▽`*)

とはいえ、簡単なアニメ動画にした方がわかりやすかったりする?とか考えているので、相当時間かかるかもしれないのですが、一応、その気だけはある、ということで…💦

 

また、コロナ禍についてや以前の記事でご紹介した未来のルート分岐のことなど、一度私の考察を自分なりにまとめておけたらいいなと思ってますので、もしよかったらお暇な時にでもお付き合いください(*´▽`*)

あけましておめでとうございます!

一年近くほったらかしてましたが、またいくつか書いておこうかなということが溜まってきましたのでちょっとだけ復帰です💦

 

なお、一つ前の記事(「情報を楽しむ」)にてご紹介したリンク先様の状況に変動がありましたので、追記しています。よろしければそちらもご覧ください。

 

さて、とりあえず管理ページをひらこうとしたら、成分分析のお遊びが表示されたので、何も考えずぽちっとしてみました。

 

あなたの成分は・・・

 

 

キャンペーン詳細を見るボタン

みんなの投稿を見るボタン

 

おおう…これはひどい…

でも悔しいことにあたってます(ノ∀`) アチャー

昔から立ってても眠くなって寝てしまう、自分でナルコレプシーを疑うレベルの眠気に襲われてました…

 

が、しかしですね。

数年前、夜中に作業したりゲームしたりがすっかり習慣づいてしまって睡眠時間がやたら短くなってしまった時期がありました。

そして不思議なことに、あれだけ眠気の塊だった私なのに、その頃は日中もさほど眠くなく、妙に絶好調だったのです。

 

そしてその結果。

3年ほど前に大病を患いました。幸いなことにごくごく初期で処置できたので不幸中の幸いではありましたが、癌です…

今にして思えば、睡眠時間が短かった時期は怒りっぽくなっていたし、いろいろと余裕がありませんでしたし、行動パターンも本来の自分とは若干違ってた気がします。

 

とにかく眠っても眠っても眠たかった私にとって、眠らなくても眠くなく作業したり息抜きしたりできるというのは非常に新鮮で嬉しかったのですが、その危険性をいきなり認識させられる結果になりました…

さらに、その後「亜急性甲状腺炎」を発症し、その治療でステロイドが処方されると、その影響で布団に入って何時間も眠れない不眠という経験も。

期せずして眠れる幸せを痛感する機会になりまして…

 

一周回って、今は以前…ほどではないにしてもぐっすり眠れるようになりました。

7時間睡眠を目指してますが、なかなか達成できないのは家事の段取りが悪いせいですね( ;∀;)

寝る直前になって連絡袋の底から提出物のプリント発見してしまうようなパターンを延々繰り返すんですよこれが><

 

というわけで、「睡眠大好きおふとんタイプ」らしく、それなりの歳になったからこそ気合入れてしっかり睡眠とっていきたいと思います。

 

まずは軽く?近況報告でした。

相変わらず気が向いた時だけの更新になりますが、どうぞよろしくお付き合いください(*´▽`*)

実はどうしても書きたい話題があと一つあって、その後はまた何かあるまでお休みしようと思ってるのですが、なかなかうまくまとめることが出来ず…

 

というわけで、今回はYouTubeやブログで興味深かったところをいくつか、私自身の感想とともにご紹介してみますね。

 

まず、帰ってきたマッカーサーjrさんのnote

ゆるい構成でふわっと読めますが、かなり鋭い分析もされていてなるほどと唸らされます(*´-`*)

 

 

 

 

 

 

中国史や戦記に深い造詣をお持ちで、誰もが知る三国志などの傑物などを例に引きつつ語る文章は、時々ゆるいgifアニメを挟みつつ楽しめるものであるとともに、なるほどとうなづける説得力があります。

アニメや漫画の分析も大変面白かったです✨より深い考察を読むことで、改めて名作の名作たる所以を味わえました✨

 

ただ、マッカーサーjrさんについては、米大統領選の戦略の洞察などは大変興味深く見ることが出来たのですが、いわゆる国内政治関係の話題では、少し気をつけて見た方がいいと思いました。

マッカーサーjrさん自身の言葉を借りれば、戦に関することについては抜群の洞察力を発揮されつつも、政治に関する記事では、押したり引いたりの駆け引きや一つの組織に様々な思惑の人物が入り乱れ、その利害調整を取りつつ事態が進んでいることを度外視して、あえて敵味方で色分けするような表現があります。

 

もしかしたら読みやすさを優先してあえてそういう表現をされているのかもしれませんが、なまじ文章に力のある方だけに、読者に妙な刷り込みがなされ、扇動されやすい集団を作りはしないかと、その点だけは心配です。

 

マッカーサーjrさんは、事態の推移を読み、分析するにあたって、公開情報だけを詳細に検討し、結論を導いていると公言されています。本当のところが表面化するまでは予測という他はありませんが、かなりリアルなところをついているのではないかと個人的には感じています。

それだけに大変面白い、そして勉強にもなるブログですが、一方、リアルの政治は公開情報だけでは誰がその指示を出し、誰が得する、というところが読みづらいものです。

 

その点だけはご留意の上で、珠玉の記事をお楽しみいただければと思います(*´▽`*)

 

 

もう一箇所、YouTubeチャンネルより、

文太ママのスピリチュアル部屋

をご紹介したいと思います✨

 

 

 

 

もともとはタロットカードによる占断がメインだったそうなのですが、現在はチャネラーである娘さんとタッグを組んで、主さんが内容を突き詰めていくという感じになっており、それが大変興味深いです✨

占いにしろチャネリングにしろ、なぜかスピ系は左側な思考の方が多く、左からの扇動にまんまと乗ってしまう人が多い印象なのですが、そんな中でこちらはバリバリ保守系のスピリチュアルで、主さんご自身も大変勉強されており、保守でありつつ偏りの少ない感じの内容がとても心地よいです✨

ちなみに、動画一覧のサムネイルの文字が

オレンジ色=チャネリング

赤色=タロットカード占断リーディング

青色=フリートーク

緑色=猫トーク🐈

になっているようです🎶

チャネラーの娘さんのチャンネルも別にありまして、そちらもスピ的に大変興味深い内容でした。

 

こちらのチャンネルで述べられていることについては、興味のある動画を見てみた限り、大体私の感じていたことに近くて逆に驚いたくらいでした😅

もちろん、ええ!?そうなの!?という事柄もありましたが、それはそれで納得できる感じです。

画面はほぼ止め絵なので、ラジオ感覚で家事するときに楽しく聴かせていただいてます✨

 

もちろん、チャネリングであったり占いであったり個人の所感であったりを語られているわけで、本当のところはどうか、ということはまた別…

と捉えておいた方がいいかと思います。

それでも、なるほどと思えるテーマ、内容で楽しいと思いますよ!✨

 

 

現在、米大統領選やDSという存在について知られてくるに従い、スピ系では銀河連盟などといった懐かしい話題も出てきました。

レプティリアンといった爬虫類型宇宙人の陰謀やそれに相対する銀河連盟などなど、という話題は、今世紀に入ったあたりからずっと囁かれてきているのですが、以前の記事でも触れた通り、日米離間勢力が広めようとしていたり、左側の胡散臭い思想の方が乗っかってきていたりと注意が必要なテーマだったりします。

銀河連盟は、確か数年前の10月末、宇宙船の大群が地球の空を覆う、という噂が立ったんですよね〜そして結局何も起こらなかったのですが…

 

地球外生命体、しかも高次の文明世界からの接触、となると心躍るものがありますが、地球を奴隷的地位から救出するために介入する、といった話もあります。

これがSF小説なら大喜びするところですが、私の印象だけで言わせていただけば、

その話が本当だとして、明治維新で幕府側と倒幕側にそれぞれ外国勢力が接触していたこととものすごく重なる状況な気がするんですよね…

 

銀河連盟、という響きはとても甘美ですが、その接触が善意かどうかは正直わかりません。仮に善意だとして、その目指すところが私たちの望む世界と重なる保証もありません。

こうした存在を否定はしませんし、いずれは宇宙時代には現在の国際世界のようにお付き合いをしていける未来があるのかもしれません。

だからこそ、現状まだよくわからない状況ではニュートラルな眼差しを忘れないようにしたいものです。

 

米大統領選は終わりましたが、まだまだ動きがありそうな予感は皆共有している気がします。

そういう動きを楽しんでみていけるようにするためにも、様々な情報に触れつつ、そこから注意深くフェイクや誘導を排除して、ニュートラルに、様々な視点から各自検証する姿勢をもって臨みたいですね。

 

(以下2022年1月13日追記・2022年1月17日加筆修正)

※上記で紹介したマッカーサーjrさんのnoteは既にリンク先がなくなっています。

長期にわたって更新停止の後、ハンドルネーム変更(もふにゃんjr)、その後結局2021年12月9日付でnoteアカウント削除となっています。ネット上の活動を引退し、違う形での活動をされるとのこと。

なお、過去のアーカイブについては

マッカーサーjrさんのTwitter記事とnote記事一覧。

で有志としてまとめてくださっている方もいらっしゃいますので、興味のある方はご覧ください。

 

ただ、その後みていて感じたのですが、マッカーサーjrさんも(面白いんですけども)鵜呑みにするには怖い論の展開などありますので、慎重に考えつつ、流されず吟味することで、楽しめるという種類の文章かなと思いました。

 

※文太ママさんに関しては現在、チャネラーの娘さん(彩加さん)と息子さん(カズマさん)と組む形で活動を続けられています。3チャンネルともそれぞれ参考になるところがあるので楽しめるとは思いますが、私自身は一緒に楽しめるピークを過ぎてしまったかなあという心境になってます…と一旦書いたんですが、最近アップされてる保守系の話題のチャネリングなどはまだまだ楽しんで視聴しています。やっぱり保守系スピという唯一無二の立ち位置が魅力ですね🎶

ちなみに、オンラインサロンにも興味はありましたが、サブスクリプションなコミュニティは苦手なので、私自身は未登録です。

 

ここで一つ、私が昨年知って驚いた現象についてご紹介しておきたいと思います。

 

ことの起こりは、我が家の風呂場に貼ってある世界地図。

なんとなくずっと違和感がぬぐいきれずにいたのですが…

 

ある時、ネットでこんな書き込みをみて違和感の原因がわかりました。

「オーストラリアの位置が思っていたのと違う…!?」

 

最初は

「地図といっても図法によって見た目のイメージ変わるしそういうのでは?」

…と思っていたのですが、その方が提示した「記憶上のオーストラリアの位置」が見事に私の認識と一致していて二度見しました…

 

あー!だから今はってある風呂場の世界地図が違和感ましましなのか…!

 

↑こちらはTwitterでみかけたもの。

 

ツイートした人が加工した画像です。

元ツイートをご紹介できればよかったんですが、検索してももうわからなくなってしまってまして…

 

 

↑実際の世界地図はこちら。

 

少なくとも、インドネシア及びパプアニューギニアとニュージーランドでは、ニュージーランドの方がオーストラリアに近いと思ってましたよ…

 

実は、私がTwitterでこの地図を発見したように、この辺にオーストラリアがあったはず…という人はかなりたくさんいるのです。

ちなみに私の母、主人、友人一名は、私と同じく「記憶上の世界地図」の方が違和感ないそうです。

けれども、実際には図法など関係なく、こういう地図は存在しないのです。

つまりは、あるはずのない記憶、ということになります。

 

こうした現象を、「マンデラ・エフェクト」と呼ぶそうです。

2013年、南アフリカで黒人解放運動などに尽力したネルソン・マンデラ氏の死去の報が流れた際、「ネルソン・マンデラ氏は1980年代に投獄されて獄中死したニュースを見た記憶」のある人が一定数いたそうで、このエピソードから、つじつまが合わないのに一定の人が同じような記憶を持っている現象を「マンデラ・エフェクト」と呼ぶようになったとか。

 

他にも、コカコーラ社の「ファンタ ゴールデンアップル味」が1970年代頃?に存在したという話があります。あまりにもゴールデンアップル味の問い合わせが多いので、とうとうコカコーラ社が2002年10月にゴールデンアップル味を実際に「新発売」したのだとか。

ネット上でも「勘違いだったのでは」「本社も把握してなかった商品が日本法人で販売されてたのでは」等いろいろコメントされています。

 

現実か幻か? 都市伝説にもなったあの飲料が登場! ファンタ・ゴルデンアップル(コンビニグルメガイド:久須美 雅士)

 

あるはずのない記憶。

そしておそらく、多くの人が、その違和感に気づいても「今まで勘違いしてた…」でその「現実ではない記憶」を修正し続けてきた結果、これまでそうした違和感は、あるはずのないものとして葬られてきたのでしょう。

けれど、ネットで個人が些細なことでも発信できる現在、実はそういう「勘違い」だと思っていた記憶を、かなり多くの人々が━━━それも人によってはかなりの確信を持って保持しているのだということがわかるようになってきました。

自分だけなら勘違いだと思うであろうことでも、同じように記憶している人々がたくさんいるとしたら、そこになんらかの必然があるのではないか。

 

このマンデラ・エフェクトの説明の一つとして、

別の世界線から意識だけが現在の世界線へ移動してきた

というものがあります。

例えば私の場合、オーストラリアがインドネシアよりニュージーランドに近く、真ん中にある世界ですごしていたのが、いつのまにかこの世界へ移動してきた…という考え方です。

いやオーストラリアはずっとこの位置でしょ、という人も正しくて、その人はずっとその世界線で過ごしているんだろうというわけです。

 

そして奇妙なことに、とある掲示板でこのマンデラ・エフェクトが話題になったやりとりから、オーストラリアの位置に違和感を持つ人々の中には、かなりの歴史好き、戦史好きであっても、日本のオーストラリアでの戦闘を知らないケースが目立ちました。

 

日本の戦場はアジアであって、オーストラリアはそこから遠く離れている印象だったのです。

しかし実際には日本軍が戦時中大規模な空襲をしたということで、現地では今も慰霊の式典が行われるなど語り継がれているのだとか。

それはそうです。実際の地図を見れば、インドネシアまで戦線をひろげていたら、オーストラリアもまた戦場になるであろうことは当然にわかります。

このケースでは地図上の位置の記憶と歴史認識が連動している様子が伺えます。

 

また、やはりオーストラリアの位置に違和感を持つ人の歴史認識では、多くがアメリカは現代に至るまで本土攻撃を受けたことがないと考えていました。

(真珠湾(ハワイ)は当時まだ正式にはアメリカの州ではなかったので除外した上で)

ところが実際には、戦時中日本は洋上からアメリカ本土へ砲撃戦をしているのだとか。

私の記憶では、確か「太平洋戦争はアジア解放戦争という建前があり、本当はアメリカとも最終的に講和に持ち込みたかった関係から、本土攻略はあえて避けた」的な文章を読んだ覚えがあるんですよね〜…もはやどこで読んだかも覚えてないのでどうしようもないのですが…

また、911テロ事件の時、「アメリカ本土が史上初めて外部から攻撃を受けた」という表現でニュースを聞いたという人もいました。

 

また、日本が対米戦でばらまいた風船爆弾というものがあり、これは私の記憶では、たくさんまかれたもののアメリカ本土までたどり着いたのはほんの数える程で、それも爆弾として機能したものはほとんどなかったと思っていたのですが、実際には結構な数が本土にたどり着き、騒ぎにはなったのだとか(推定1000個程度到達、米軍の記録では285個確認)。

 

オーストラリアが洋上にぽつんとある世界の記憶と現在の世界では、どうも地理だけでなく日米戦の歴史も連動して違っているような?

そう考えると、SF的といいつつも、世界線を移動した説にもそれなりに納得できるところもあって、興味深いです。

もしそうだとしたら、こうしたあるはずのない記憶は、零感の私でさえ実感できるオカルトなのかも?と思うと、ちょっと楽しくなります。

 

こうした「あるはずのない記憶」は、実は身近で確認できるものほど、知らず知らずのうちに修正されている可能性があります。例えば、オーストラリアに住む人は現在の地図に違和感を感じる人はまずいないと思います。もともとそういう世界に存在していた人だからという以外にも、仮に違う認識を持っていたとしても、身近過ぎて自覚する前に認識を修正してしまっている可能性もあるかもしれないと思ったりします。

 

なんにせよ、証拠となるようなものはないので、勘違いだともそうではないともいいきれないでしょう。勘違いだとしても、これだけ多くの人が同じ勘違いをするには何か誘因があるはずで、その辺が説明されるまでは否定されるべきではないのではないかと思います。

 

そのほか、マンデラ・エフェクトには、以下のものが知られています。

「有名人の〇〇さんの訃報を聞いて追悼番組までみた覚えがあるのに、実際にはまだご存命(このケースの場合、番組は実際に放送されていて、追悼番組でなく特集番組の扱いに変わっていたそう)」

「心臓は左胸だと思っていたのに実は中央(これは拍動が大きいのが左心房だということで多くの人が誤解している事柄とは言われていますが)」

「胸骨の存在に違和感を感じる」

「オリオン座の三つ星は少しずれた配列で、それを模したと言われるピラミッドも同じ形だったのに、実際にはどちらもまっすぐ」

「モナリザはあんなにはっきりとは笑っていなかった」

「ダヴィンチの人体図はもっとたくさんの手足が描かれていた」

 

心臓と胸骨は実は私もこの認識でした…

あと肝臓が胃より上とは思ってなかった…()

 

映画の登場人物やそのセリフに関するものや、企業ロゴに関するもの、漢字が違うというものなど、本当に様々なものがあり、なかには多分勘違いではないかというものも多数ありますが、もしかしたら本当にそんな世界線があったかも?と思えるような主張をする方も多数います。

ブログやコラム、動画などでまとめられてたりもするので、興味ある方はぜひ検索などで見てみてください。

以下、参考リンクをすこしばかり…

 

マンデラエフェクト(マンデラ効果)とは?実例9選・日本での例も【最新】:マンデラエフェクトの大まかな内容をまとめた記事。とっかかりとしてはおすすめです。

 

マンデラ効果まとめブログ-マンデラ効果・マンデラエフェクトまとめ-:掲示板などで話題になったマンデラエフェクトのかきこみを記事としてまとめたブログです。

 

マンデラエフェクト探偵団:まだ記事数は少ないですが、マンデラエフェクトの痕跡を創作物などから収集したり、記憶にある状態を再現したりと独自の検証を試みているのが興味深いブログです。

 

もしかしたら、勘違いだと思っていたあなたの認識が、実は以前の世界の記憶のかけらなのかもしれませんね。

そして世界線の移動や変化は、未来が変化したことを示すのかもしれません。

それがより良い未来であることを祈りつつ…

アメリカ大統領選の顛末については今後の動きを待つことにして、今回「DS(ディープステート:Deep State 影の政府)」として広く知られることになった存在について、現時点での私見を書いておきたいと思います。

 

私は小学生の頃からオカルト系の話が大好きで、図書室で「不思議ミステリー云々」系の入門書シリーズを見つけるたびに楽しく読んでいたわけですが、そうすると大体当時は1999年第7の月…で有名なノストラダムスの大予言に行き着くわけです。

ベストセラーにもなった五島勉氏の「ノストラダムスの大予言」シリーズを手に取ると、そこで旧約聖書の民であり、祖国をなくして世界中に散らばったユダヤ人が、一族に伝わる宗教でまとまりつつ、オカルト秘術を継承して生き残り、各国で重用される…といった話が出てきてました。

あくまで記憶を頼りに簡単にまとめるとこんな感じ…という程度ですが、ノストラダムス自体がユダヤ系だったということもあり、当時非常に肯定的な書き方だったと思います。そこからユダヤオカルトであるカバラの話や、フリーメーソンといった秘密結社めいた組織の話などに話が及んでいました。

 

イルミナティという言葉がネット上で囁かれるようになったのは、911以後。

この辺で

イルミナティ=世界を裏から牛耳る悪

という図式が知られてきた気がします。

 

ただ、私はこの頃のイルミナティ系陰謀論に関しては嫌悪感しかありませんでした。

当時の論調は

「911は米国の自作自演!イルミナティの陰謀!」

「阪神淡路大震災は人工地震!」

「アメリカは敵!米軍を追い出せ!」

…と明らかに日米離反を煽るものが主流。

つまりこの頃の陰謀論は、アメリカを敵国と認識させ、日米離反を誘発することを目的としたものだったと思われます。というかそうとしか思えない論調でした。

人工地震を標榜する政治ブログやオカルトブログも多々ありましたが、それらは反米左翼という部分で共通しています。

よほど日米同盟が都合悪い人たちだったのでしょう。

 

アメリカから自立しろというならわかりますが、ただ追い出せというばかりで、代わりに自衛隊をもっと尊重し国軍に昇格させるべきなどという議論は皆無。

筋が通っていません。胡散臭すぎる。

彼らにしてみれば、日本政府(自民党政権)も信用ならないからということらしかったですが、じゃあ具体的建設的にどうするかという視点はまったくありませんでした。

 

陰謀論が原因というわけではありませんが、反米が高じて米軍を忌避したフィリピンや韓国(韓国は現時点ではまだ米軍はかろうじて駐留してますが)がどういう運命を辿っているか、私たちは忘れるべきではないと思います。

 

さて、時を経て、今回の大統領選を通じて、911はやはり米国(ブッシュ氏、オバマ氏、クリントン氏らの名前が挙げられたりしていますが)の自作自演であったと言われています。そもそもアルカイダを育てたのも実はアメリカという話も早くから指摘されていました。

それでも、今回は反米という雰囲気は生まれていません。

むしろ反米左翼側はトランプ氏憎しが先に立つのか、あまりこうした話に乗っていない印象です。

今回うまいなと思ったのは、アメリカを牛耳ってこうした「陰謀」をなしてきた存在に「DS(DeepState)」と名付け、他ならぬアメリカとその国民も被害者でもあることが知られたこと、それに戦いを挑む本来のアメリカ(トランプ氏)という図式が示されたことです。

これで「陰謀」によりアメリカという国の意思とは別の枠組みで世界の混乱が招かれてきたことが認識された感があります。

 

世界に戦争を仕掛けるアメリカ、ではなく、

戦争の仕掛けをしてアメリカと戦わせてきた存在。

そこに名前がついた。

それは≠アメリカであって、すべての国の真の敵であると。

 

ただ、私の印象ですが、前の記事でも触れた通り、DSと呼ばれるものは「政府」というより「病巣」であると思うのです。

国家の庇護を受け、その国民が日の光の下で労働して得た対価を、巧妙に、合法的に搾取する仕組みを作り、不当に肥え太り続ける病巣。

果たすべき義務を果たさず、行政や司法組織を機能不全に追い込み、密かに仲間を増やしていく。あまつさえ不老不死さえ望む。

人体ならこれはまさに「癌」の特徴に見えますが…?

 

さて、ここで闇に潜んでいた彼らが用いてきた裏技?があります。

自分のなした悪事を、他者の犯した犯罪だと糾弾し、世の誹りをすべてそちらに集中させて、自らは正義の側あるいは被害者として糾弾する側に回る。

 

一番最近では、1月6日、暴徒化したトランプ大統領の支持者らが議事堂に侵入したとされる事件で、実際にはトランプ支持者らはトランプ氏の演説が長引いたため、暴徒が侵入したとされる時間にはいけるはずがなかったことが指摘されたのですが、マスコミに黙殺され、トランプ支持者=過激、暴徒化しやすい…といった印象操作が進んでいます。

 

我が国でもありますね。

これまで問題なく歴代政権で執り行われてきた「桜を見る会」。

あれがいきなり問題になったということは、直前の民主党政権で何らかの利益誘導があったという自己紹介じゃないのかと私などはいぶかしんでます。自分らがやったんだから、歴代自民党の首相もやっていたに違いないし安倍首相もやっただろう…そういう思考が透けて見えてしかたありません。(ただし現時点ではあくまで推測にすぎませんのであしからず><)

森友学園の件も、肝は学園に払い下げられた国有地なんですよね。そもそも国有地になった経緯は…。

 

そんなこんなで、自分らの悪事を隠しつつ、いや悪事を働いたのは相手(政敵)だ!と転嫁する。

からくりが伺えるようになると、彼らの主張は事実上ほぼ自己紹介であるように見えます。

けれど、事情がわからない大衆には非常に効果がある。

日本でいうなら歴史問題とされる慰安婦問題も南京事件も構図としては似たようなものです。

日本を陥れるのみならず、歴史を改竄し、オカルト的にも本来背負うべき「罪と因果」を転嫁する所業に見えて仕方ありません。

 

人を呪わば穴二つ、という言葉がありますが、穴二つとは相手と自分の墓穴だと言われています。

つまりそれだけの代償が必要なわけですが、自分が入るはずのその穴に、自分の敵対者、あるいは全く無関係なものを突き落とし(生贄)、美味しい結果だけもっていく。

オカルト的にも歴史的にも政局的にも、どうもこうした手法はあちこちで行われてきたように見えます。

しかし前にも書きましたが、こうした呪いは正体を見切られると効果をなくし、反動は自らに帰ってくるものです。

 

いつの間にか不当に少数のDSに誘導されてきた利益を、本来の労働に見合う対価と社会の公共の福祉へ。

財テクより技術や創造が重視される価値観へ。

 

今はまだ知られただけに過ぎず、まだ現実に広く知られているわけでもないDSという存在については、これから研究され、彼らに流れ込む富のルートを検証して潰していくフェーズに徐々に入るのでしょう。

こう考えると、今回の大統領選は結末ではなく、始まりなのだと改めて思えます。

「時代の潮目を目の当たりにできる幸運な私たち」で書いた通り、私自身は「観測者」と名乗るどなたかのいう、「ルート2(シンプルに平和になり、飛躍的に進化する未来)が確定した」という情報にひとまず全力で乗っかる気満々なのですが、一方で不正選挙が認定されないまま確定したアメリカ大統領選の顛末も気になるところです。
そう、既に新大統領のバイデン氏が就任しているのですが、どうもまだ物語には続きがあるようなのです。
とはいえ、確かな情報が私たちのラインまで降りてくるかというと甚だ怪しく、むしろどこに潜んでいるかわからない「日の光の下に晒さねばならない者たち」の耳に入ることを前提としたフェイク情報がほとんどであるはずです。

話は進んでいる、それは確か。しかし具体的な情報はまずフェイクの可能性がある。

基本的にはその認識で、ネットなどでもたらされる情報を見ていく必要があるかもしれません。
一方、これまで起こったこと、ネットでささやかれている説などをまとめたブログ記事がありましたので、以下に転載します。

 

 

・ トランプはホワイトハウスには戻らない。

・ 新しい議事堂が建設される。

・ アメリカは株式会社だった。

・ 1871年にアメリカは合衆国から合衆国法人へと変えられた。

・ ワシントンDCはアメリカではなく、独立した都市国家。

・ 都市国家としてのワシントンDCは、バチカンからの融資によって建設された。

・ アメリカ国民は株式会社アメリカの所有物になっていた。

・ この過程で市民の権利が奪われた。

・ 誰もこれに気づかなかった。

・ バチカンからの融資はロンドン銀行を経由した。

・ その時に、DCコロンビアの全ての財産が、DC外国法人へと譲渡された。

・ トランプ大統領が2018年に外国勢力の選挙介入があった場合に、全ての財産を差し押さえると言う、大統領令に署名したことが鍵になってくる。

・ ワシントンDCと言う名の外国法人が、アメリカという国家と国民から財産を奪い続けていた。

・ アメリカ軍はこの外国法人であるワシントンDCの資産を取り押さえようとしている。

・ 外国勢力の選挙介入を規制する大統領令の真の標的は中国ではなく、ワシントンDCだった。

・ トランプは、外国であるワシントンDCで大統領になることが出来ないため、移動した。

・ トランプ大統領は外国企業に選ばれたのではなく、国民によって選ばれた。

・ トランプ大統領がホワイトハウスを出た後にワシントンDCはロックダウンされる。

・ なぜなら外国法人であり都市国家であるワシントンDCが主権国家であるアメリカを支配することは出来ないから。

・ 私たちが見ているのは、アメリカ合衆国の再生。

・ アメリカ国税庁の廃止が、大きな意味を持つ。

【背景になるストーリー】
(略)

【結論】

・ ワシントンDCは、主権国家であるアメリカの土地の上にある、外国の事業体。

・ バチカンからの有志によって設立された。

・ 今回、バチカンが世界各国と共にアメリカの選挙を妨害したことで、現在包囲されている。

・ 軍はすでに巨人を取り押さえている。

・ イタリア政府は辞職した。

・ ポーランド政府は辞職した。

・ プーチン大統領以外のロシア政府は辞職した。

・ イタリアのマフィアと一緒に起訴された、300人のイタリアの政治家と警察。

・ クウェート政府が総辞職。

・ オランダ政府が辞職。

・ アンゲラ・メルケル首相が退陣。

・ マレーシア政府が退陣。

・ バロン・ベンジャミン・ロスチャイルド氏が57歳で死去。

・ エストニアの首相が解雇された。

・ オバマゲートが公開された。

・ ワシントンDCの25,000人以上の州兵と軍人、そして10の州議会が警備され、封鎖されている。

・ ワシントンDCは、ロックダウンとパニックに陥っている。

・ ブラウザにhttp://antifa.comと入れると、ホワイトハウスのページにつながる
(以下略)

まとめ」:6月のシャンプーより 一部引用

 

ネット上で囁かれている、今起きていることの概ねを網羅した記事になっていると思います。各項目の詳細については元記事あるいは検索などで確認していただければと思います。

 

ただ、トランプ氏が自ら発信してきた内容は一次ソースとして信頼できると言えると思うのですが、それ以外については当面確実視はできない、という姿勢で臨むよりほかありません。

上記のほとんども大手メディアが発したニュースには現状ない状況で、それがメディアの腐敗と隠蔽によるものか、フェイクニュースのため取り上げられないのか、判断しかねる状況です。

しかしだからこそ、私たちはこれまで通り日々粛々と日常を送り、どんな変化が訪れるのかをしっかり見届けていくべきなのだろうと思います。