I☆LuvFamilyーパパの生きた六ヵ月ー -2ページ目

電話3

目の前が真っ暗になって




何も考えれなくなって




でも一番最初に思った






しっかり‥しなきゃ




まず…とリあぇず
ママに‥ママに会いに
行かなきゃ…………





ママわ強い人だった
いつもパワフルで
性格を表すと
「激しイ」の一言で






私は………
その時初めて
すごく動揺してるママを
半狂乱になッて泣くママの声を聞いた……







ただのちっぽけな四角い機械カラ、ママの痛みがすごく伝わってきて……




私は……






声も手も震えた






私「そこにいて…今行く」






ママにそぅ伝えるのが
精一杯だった

電話2

息子を乗せて
車に乗った時




着信が鳴った




私「ママだぁ」




いつもの車内
いつものママからの着信




いつもと同じ





私「もしもーし」
マ「今どこ?」
私「息子迎えにきたとこ」
マ「あーそぅ。。」





急に無言になったママ





ママわ泣いていた





何度も何度も私の名前を呼ぶ事しかしなかッた






私「なした?」







ママわ精一杯の声で言った







「もぅ‥もぅ…お父さんながく‥ないんだって…」





すべてが………
何もかも………
止まった気がした



雪さえも
見えなくなった気がした

電話

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「今日忘年会来てよね」


私は覚えてる
あの日
仕事がおわって
息子を保育園に迎えに行ったら裕也の帰りを待って
会社の忘年会に
行く日だった



「パパ(義父)の体調が良くないから病院に行く」



そぅいえばママ(義母)が言ってた。


パパどぅだったかな?




風邪だと思っていた
ただの風邪だと




息子を保育園に迎えに行き車に乗って家に帰ったら
ママに電話しよう





雪が降ってた
何も考えてなかった







電話がなるまで―

家族

私は18才で裕也(旦那)と結婚した。それから一年後の冬。息子が生まれた

結婚して二年
裕也のパパ(義父)とママ(義母)わすごく良くしてくれて、自分の親同様大好き。今でもそれは変わらない。私はバカだから若さ任せでママと喧嘩もたくさんする。それでもママもパパも
良くしてくれるから私はかなりの果報者だなーッて思ッてるよ。

こんな事言うのも歯痒いけれど、自分の親カラ生まれて裕也に出会ってパパとママに出会えた事。
家族になれた事わ
私の一番の幸せです

人物紹介

リンクの仕方分からないレトロな管理人☆なので
主に出てくる人物を紹介
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私の家族
→→→→
私(名前がアスともたまに出てきます。)☆
ここの管理人☆数々の
武勇伝があるのだ。

ぶぅちゃん☆
私の旦那様デス。彼はいつもぼーッとしていて、なかなかアホである

王子☆
私たちの息子。かなりのcoolBabyだ

海君☆
愛犬の海君。ウィルッシュコーギーペンブローグだ。激しい奴でいつも馬の様に走っている

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ぶぅちゃん実家☆

ママ(私からしたら義母)
ピンクが大好きで派手。
gal服を着てても違和感がない。激しい人

パパ(義父)
パパもぼーっとしてる
いつもママに怒られているがママの一人相撲でへらへらしているかわいいキャラだ

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私の実家

ぉやぢ(私からしたら実父)
日本男児的な感じだ
だが一人から回りで笑えるぉやぢだ

ぉかん(実母)
個性的な人でカエルに似ている。ぉかんわそれを喜んでいるらしい

姉(実姉)
会うたびに髪形が変わるBがーるだ。彼女は見た目わ怖いが中身わ抜けている。実は秋葉だ

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以上、私のfamilyでした☆覚えといてね(`∀´)ケラケラ