一昨日はふしぎな日でした。空は晴れて、雲も見当たらないのに雪が舞う……舞う雪が、日の光に照らされてキラキラ輝いている……それが、降ったりやんだりしながら半日ほど続きました。ここらへんは、岐阜県や滋賀県から流れてくる雪が舞うことがよくありますから、この日もきっとそうだったのでしょう。なにか、浄められたような一日……ひざしには、もう春の気配が……

ムービーもあります。
https://www.youtube.com/watch?v=eQ9iVM0tID0
ちょっとおおげさな音楽をつけてみました。


ヨオロッパの少年が
名古屋のおぢさんに
会ふ。
やっとかめだなも。

おぢさん
いちご大福って
あまずっぱいね
しあはせの
味だよね。

そーだなも。

二人は、みちすがら
タテのものをヨコにし
減反政策を語りつつ
星々のかなたへと
消えていった……。

二人の行くえは、ダレもしらない。

A European boy meets an uncle of Nagoya.
"Yatto-ka-me-da-na-mo"(Long time no see.)

Uncle,
strawberry Daifuku is sweet-sour.
It's just taste of happiness.

Yes, I think so.

Two people disappeared to the emptiness of stars while arguing an acreage-reduction policy, fixing vertical things to the horizontal along the way.

Nobody knows where they went.

これは、以前に掲載した「ヨーロッパの青年が……」の、少年バージョンです。
私は、昨日、あるところで、生まれてはじめて「いちご大福」というものを食べたのですが……なんというか、ちょっと衝撃を受けました。

大粒のいちごが……それが、まるごと、大福の白くて甘い皮にくるまれていて、その「皮」の厚みもハンパないので、外観は、もう、よくわからないなにか白い大きなカタマリになってます……

で、かぶりつくと中からまるっといちごが……こういうもんを、いったいダレが考えたんだろうか……減反政策で余った農地を活用する……ということで、いちごのビニールハウスをつくり続けた結果、日本中にいちごが余って、それを活用するために、大福に入れるということを発想したのでしょうか??

いちごは、水平に成る果物ですが、もともとはタテに成っていたのか……いや、いちごは草本なので、もともと水平に成っているのでしょう。としたら、ある程度の高さまで、添え木とかで垂直に成らせる工夫をすれば、土地の活用にもなるし、収穫もラクチンなのでは……

いやいや、これ以上いちごの収穫量が多くなると、世の中いちご大福だらけになるから、やっぱり今ぐらいがちょうどいいのでは……
最近、「妖怪いちご大福」というのがあるそうですが……
(検索するといっぱい出てくる)


以前に、うちの奥さんのクルマが<141414km>になった写真をお目にかけましたが、今度は、私の運転するクルマが85000kmのキリ番になりました。これも、赤信号で止まったときに偶然発見。スマホでカシャッと撮って、クルマが動き出してほどなくメータは85001に……この瞬間が撮れたのも、なんかふしぎな気がします。……まあ、でも、よく乗ったなあ……