名古屋市名東区にある一社東の信号。クルマを走らせていて、赤信号で止まったときに撮りました……というか、シャッターに触れたときに信号が青になった、その瞬間に撮れた写真です。まあ、一見するとなんのヘンテツもない街の風景なんですが……画面の中央よりやや右寄りの、三角屋根のついたマンションビルを見てください。三角屋根の端部が、みごとに街路灯の腕のカーブの中にしまいこまれているでしょう? そして、垂直の支柱部分が、マンション本体部分の端部とピッタリ重なっています。これってスゴイ……
と思うのは、たぶん私だけなんですが、信号で止まったときにこの「現象」をみつけて、ちょっと嬉しく?なりました。コレ、「発見」かも……というか、今までだれも、意識的にこの「現象」を見たことがないのではないか……ぴったりこの場所に止まらないと見えない、これは、一種の「奇跡」といってもいいんじゃないかな……まあ、だからといって、世界が変わるわけでも人類が滅亡するわけでもないんですが……現世人類の文明がここまで「発展」して、ようやくこの「現象」が出現したということでしょうかね。
地球上に、このように照明灯の支柱と腕の中にビルの外観端部がすっぽりはまってしまうという現象が現われる場所が、この「一社東」以外にもどこかあるのでしょうか……あるのかもしれませんが、私はきいたことがありません……ということで、この現象を、「一社東現象」と命名することにいたしました。この記事をご覧の方で、この「一社東現象」が、自分とこにもあるぞーという方、お知らせいただければ嬉しいです。条件は、カーブ部分を含む線状構造物の形状に、別の構造物の端部がピッタリ重なるということで……
