一昨年の11月、夜大きな発作が起きてしまい、病院に電話すると、夜間担当の医師に突っぱねられてしまった。
こっちは不安でいっぱいなのに
「薬飲んで様子見てください」
でも本当辛くて診察してほしかったのに
「そのくらいでいちいち電話してきてこないでください」って…。
確かにパニック発作は生きるか死ぬかの病気ではないかもしれない、でも発作が起きるとマイナスな事しか考えられないし、動悸息切れ、震え、耳鳴り…など様々な症状が出るから、このまま死んでしまう!ってどんどん怖くなるんですよね…。
その時は確かにデパス飲んで布団に入ったら落ち着いたけど、ひしひしと病院への怒りが増してきて。
「もう病院も薬もやめてやる!!」
…ヤケになってしまいました↓
しばらくは特に発作が起きることもなかったのに、数ヶ月後、車の運転中に呼吸がうまくできなくなり急遽病院へ。
座っていられなくてベッドに寝たまま診察。
夜の電話での出来事を担当の先生に伝えたら、その時の夜間担当の先生わかるからよく伝えておくね。辛い想いさせてごめんね。と謝ってくれました。
それでまた病院と薬再開。
だけど薬を飲まなかったツケが回ってきたのか最悪な状態に…。
一日中不安だらけ。
泣きながら仕事する毎日。
誰にも会いたくない。
しかもその時長男の卒業式と入学式が近づいていて。
本来なら楽しみなはずなのに、不安は募るばかり…。
せっかくの式なのに、私が倒れたりして台無しにしたらどうしよう…とか悪いことばかり考えるようになってしまい。
でも出席しないわけにはいかない。
ソラナックスを飲んで両方なんとか出席できた。
でも式のことはあまり覚えていない…。
長男よ、ごめんね↓
その頃から比べると今は良くなった方かもしれないなぁ…。