次男坊
黒ひげ危機一発
今日も朝から仕事で、休みの次男坊が、「あっちゃん、まだ時間ある?」と言うので、大丈夫やで。と、伝えると、黒ひげ危機一発を、持ち出してきた。
ぼく「いや、そこまでの時間はないよ!」
次男坊「大丈夫、すぐ終わるから!」
ぼく。ブス!パーン!!
次男坊「ほらな。」
お風呂にて
「あっちゃん、みどくんな、子ども二人できるで」
「なんで?」
「あっちゃんふたりいるやろ。」
「だからってミドもふたりできるとは限らんやん」
「あっちゃんとおんなじで、キンタマふたつあるもん」
「……せやな」
かっこいいよりおもしろい
ミドの同級生の女子「ミド君のおとうさーん。ミドくんもててんねんで。」
「え?そうなん?なんで?」
「かっこいいから」
「すげーな。2年生でそんなんあるんや。」
「おいミド、モテてんのか?」
「いや。」
「いややねん、かっこいいて言われるの。」
「おもしろいって言われたい。」
「……」
帰宅後、おふろ上がってタオルで頭吹いてるとき。
かがみ見ながら髪の毛触ってる次男坊が一言。
「かっこいいなぁ」
黒ひげ危機一発
今日も朝から仕事で、休みの次男坊が、「あっちゃん、まだ時間ある?」と言うので、大丈夫やで。と、伝えると、黒ひげ危機一発を、持ち出してきた。
ぼく「いや、そこまでの時間はないよ!」
次男坊「大丈夫、すぐ終わるから!」
ぼく。ブス!パーン!!
次男坊「ほらな。」
お風呂にて
「あっちゃん、みどくんな、子ども二人できるで」
「なんで?」
「あっちゃんふたりいるやろ。」
「だからってミドもふたりできるとは限らんやん」
「あっちゃんとおんなじで、キンタマふたつあるもん」
「……せやな」
かっこいいよりおもしろい
ミドの同級生の女子「ミド君のおとうさーん。ミドくんもててんねんで。」
「え?そうなん?なんで?」
「かっこいいから」
「すげーな。2年生でそんなんあるんや。」
「おいミド、モテてんのか?」
「いや。」
「いややねん、かっこいいて言われるの。」
「おもしろいって言われたい。」
「……」
帰宅後、おふろ上がってタオルで頭吹いてるとき。
かがみ見ながら髪の毛触ってる次男坊が一言。
「かっこいいなぁ」

