いま住んでいる場所は、周りが高齢者ばかりである。
近隣との間で子どもの声=騒音と言われた。それを管理しないあなたが悪いと。。。
だから、迷惑かけて申し訳ないという気持ち、詫びる気持ちをもって会った時に挨拶は最低限必要だと。
でも。子育てしている身からすれば、おうちでおとなしく過ごせという方が難しい。
静かにしなきゃいけない時間帯(朝6時ごろ)だって、早く起きて喧嘩することだってある。
注意したって鳴き声などはどうしようもない時もある。。。
仕事で日々子育てにも追われ頑張っているのに、そんなことを言われると精神的にどっと疲れる。
結局、周りには子育ての大変さをわかってくれる人もいないんだなと思ったら、急に悲しくなった。
子どもたちがはしゃいでいることさえ、悪だと。
もうここでの生活を終わりにして、引越しした方がよいとも思えた。
子どもの声は騒音ではないと国が挙げていったって、周りの人の理解、考え、価値観。。。が合わないと無理だと思う。
そんな世の中きれいごとで済まされる場所じゃない。
高齢者にとって大事なのは今。
過去、自分たちは子育てして気にならなかった子どもの声を「今」邪険に扱う。
騒音とまで扱う。
だれも同情してくれる人なんか周りにいない。
そんな社会だから、子育てしょう、子育てしたいと思える人が少ないんだろうし、これから少子化は進んでいく一方だと思う。
周りが子育て世代で理解がある地域で暮らしていく方がお互い様で、もっと気楽に生活できたのかな。
これから、子育て世代で一軒家を購入希望の方は、近隣の状況などもよく見てから、購入することをぜひおすすめしたい。