唾を吐きたくなる程の嫌悪感に襲われる
私は醜いのだ
破壊衝動と
要らぬ程の黒い思い
あんなに輝いていた
あんなに白かった
私の気持ちは
私の姿は
どこに消えてしまったのだろう
夜が来る度思い出すのは
幼い記憶
そして
君との記憶
ね、あの頃の私は
君の目に
どんな風に写っていたかな?
今の私は
どう見える?
‥いっそのこと
消えてしまえれば
幾らか楽に成れるのだろうか
何処にいても
必要とされる所か
寧ろ、邪魔になる‥
嗚呼嫌だ
こんな私が
ねぇ‥
届かないシグナル
鳴らし続ける意味って
あるのかな‥
ダレカ、タスケテヨ‥-
