実は帰省しておりました。
16日日曜日。
祖父の四十九日の法要を無事終えました。
あっという間の四十九日。
手続きや準備に走り回ってくれた
父と母に頭が上がりません。
本当にありがとう。
ご住職さんの御説法が心に染みて。。。
『生と死を別けて考える現代の風潮に恐れを感じます。
辛いもの悲しいもの嫌なものを避け、
楽しい嬉しい気持ちいいものだけを求める傾向が強く感じられます。
生きているということは必ず死のご縁を頂くということ。
長く生きればたくさんの死のご縁があります。
その時に自分の生を、
生きているということを考えてみる機会にしてください。
生と死は常に一緒にあると心に留めてください。』
と。
祖父の四十九日、30人を超える親戚が集まってくれました。
改めて祖父の人柄を感じました。
こんなにも愛されてるって。
幸せでした。
納骨を終えた空が本当に綺麗で。
祖父が道を示してくれた。
そう感じました。
たくさんの思いを胸に。
東京に帰ります。
福岡での思い出も帰ってUPします!
ありがとう、福岡

気を引き締めて一歩ずつ。
前に進みます。
