ありのままで生きてこれなかった長い年月。

本来の自分で普通に生きていけることがどんなにか幸せなことかも少し感じられるようになるのかな。 


あたり前でないことがあたり前でないと人は、ささくれて満たされない深い沼でたださ迷い歩く。。


いつか天から光がさしてくるのを見たくて見上げてみてもただ虚しさだけがそこに残っただけ…。


こんな繰り返しを何回リピートしたやろ。。 


手に入らないものだらけで
こころが凍りついて、二十歳で綺麗なものを綺麗と見ないと自分に誓った。



本心を曝け出す場所もなく自分の居場所すら見つからなくて、ただ自分を見つめ続けた沢山の時間からようやく解放されるんやね。