今日の晩御飯の出来事

明日ようやく里帰りのめどが立ったので、帰る事を義母に伝えると
「キッチリ一ヶ月だけだよ?遅れてたり早まったりするようなら連絡する事」って、何回も念押し。

この時点で私はこの家に帰ってくる気持ちがなくなりました。

旦那だけならまだしも、こんなにも私の身体も子どもの身体も気を使えないんだね。

私自身、未だに高血圧状態が続いてて、危ないって言われてるのに。

この人は本当に何者?

しかも、土曜日に実家に来るのも部屋がちゃんと掃除されてるかどうかをチェックする為らしい。
もし、汚かったら子どもを連れて帰るとか言い出す始末。

ふざけてる?
義母と違って、実母は実父の介護をしつつ、家事もキチンとやってる。
それも、足が悪い中。

なのに、そんな言い方は実家に対して失礼だし。

「お盆になれば一週間帰ればイイから。私って優し~(≧▽≦)」

って、義母はバカ?ってか、人として終わってる気がする。

周りを気にするって言うか、私の気持ちはフル無視。

こんな夕ご飯があって、ご飯なんか全く美味しく感じるはずもなく、イライラMAX。

旦那が言っても聞かない義母。

ホントにこんなの人としてどうかと思う。

私は、子どもが大きくなっても絶対に同居がしたいなんか言わない。

たとえ、私が一人だとしても。

そして、子どもが頼ってきた時には力になってあげて、嫁の事気にかける。ただし、必要な時に限って。

私はそんな姑になる!!
今の義母のような自己中のくせに世間体だけを気にするような人にはなりたくない。

ふぅ(*´Д`)=з
少しはスッキリした…



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2012年5月24日より前駆陣痛が一日中起こってて不規則だった為、陣痛とは気がつかずひたすら痛みを逃してました。

24日23時ごろから不規則ながら10分間隔近くになり始めました。

25日午前2時
陣痛で起こされ、そこから約7~10分間隔を行ったり来たりを繰り返しつつ少しずつ短くなっていきました。

この時、おりものシートには茶褐色のおりものらしきものが付着していました。

午前4時30分ごろ
間隔も5分近くなり始めた頃突然お腹からプチって音が聞こえました。
その音が聞こえたと思ったら次の瞬間おもらしでもしたかのように股間に水を感じました。

その為、慌てて産院に電話をして、支度をして病院に向かいました。

産院に向かうまでがマッタリとしてました( ̄∇ ̄+)
そのせいで旦那に怒られました(´□`。)

そして病院に午前5時過ぎに到着しました。

病院に到着するやすぐさまにLDRに直行し、着替えたり、バイタルサインを測ったり、内診をしてました。

この時既に、子宮口3cm開口しておりました。

この後、陣痛が確実に短く強くなっているのを感じていました。

午前7時を過ぎる頃
陣痛と共に嘔吐がきて、どうしてもいきんでしまい、お水をまた股間で感じました。

その為、ナースコールで助産師さんを呼ぶ頃には喋れなくなってました。

この時の気持ちは、ヒドイ下痢若しくは便秘をしていてそのモノを入口に感じ始める頃だと思います。

この時に子宮口4~5cm開口でした。

そして、ここからが私のお産の場合は早かったのです!(´Д`;)

旦那の手に捕まって、いきみのがしを頑張っているつもりなのですが、出そうで出ないモノが辛く叫んでました(ノ◇≦。)その時、吐き気も一緒になってて更に辛く感じたんだと思います。

その時、助産師さんは赤ちゃんの頭を押さえてまだ出ないようにしてました。

この時、既に子宮口8cm開口でした。

この間に、助産師さんはLDRをお産の準備にしようとしてましたが、点滴もしなければならないのに、お産の進みがあまりに早く思うようにいかず、応援を呼んでいました。

その後、お産は更にスピードを増し、いきみ逃しを上手く呼吸だけで逃せず、指示も無いのにいきもうとしてしまうコトが多くなり始めた頃、ようやく応援の助産師さんが来ました。そして、その助産師さんが赤ちゃんの頭を押さえるとつるん、と赤ちゃんの頭が出ちゃいました(  ゚ ▽ ゚ ;)

あまりの早い出来事に、その場に居た助産師さん達も若干呆然…

モチロン、私の旦那は現実が飲み込めるハズもなくただただ呆然としていて、助産師さんの言われるがままに動いていました。

その後、身体も無事直ぐに出て来て元気な産声を聞きました。

友達から聞いてたとおり、お産も痛いけど、後産も痛いよ(;^ω^Aって、忠告された通りに痛かったですね。

これだけスピード出産だったにも関わらず、会陰切開を行わず、チョットばかしの切傷で済みました。

奇跡?www

しかも、Dr.が来る前に産まれてましたwww
誰もこんなにも早いなんて思わないですよね(゜д゜;)

2012年5月25日午前7時38分
元気な男の子が誕生しました。
体重2494g
身長46.7cm
頭囲31.5cm
腹囲29.5cmでした。
若干小さめで産んでしまったので、初日は保育器に行ってしまいました。

我が子を抱っこをした時思わず泣いちゃいました(ノ◇≦。)

“産まれて来てくれてありがとう。
絶対に幸せにするからね”
彼に誓いました。


今回のお産を通じて、
世の中のお母さんをされている方は本当に尊敬します。
そして、今回どれだけ自分が淋しがり屋なのかも実感しました。

それでも、私はこれから一人の母親としてやれる限りをやろうと思います。
まだまだ未熟だし、何も出来ないけどこれから一つずつ子どもと共に乗り越えてゆけたら…と思います。

2012年5月25日
by空
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もうすぐ9ヶ月も終わり来週には10ヶ月に入ります(≧▽≦)

この子(悠翔)が出来てから、実家の有難さをすごく痛感してます。

学校にまだ通ってる最中のつわりでひどい時も実家で気晴らしをするといつもよりご飯が食べられたりしました。

確かに、実母のワガママに振り回されるコトも多いけど、あの実家でここまでよく育ててくれたなぁ…って、最近しみじみと感慨に浸ってます。

何かと気に掛けてくれるその優しさに甘えてしまって悪いなぁ…と思います。

一昨年に義父を亡くして、人間の儚さも思い知りました。

でも、その後の私の態度は変わらなかったけど、今になって、悠くんのおかげで実母の偉大さを感じる事が出来ました。

お母さんありがとうって、思いを込めて今年の母の日にプレゼントを選びました。

本当にお母さんとは色々あり過ぎて…

お母さんの夢の孫を抱く事を叶えさせてあげられるケド、結婚式をしてない私たち。

次は、花嫁衣装かな?

生きてる間に見させてあげたいなぁ(´□`。)

子供の頃からずっとある私の信念

“いつまでもあると思うな親と金”
そして
“孝行したい時に親はなし”
やから、今出来る最大限をお返ししなきゃと思う日々です。

今は、妊婦で中々思うように体は動かないけどね(ノω・、)

まぁ、実母の精神的に安定するとスゴく良い人。

まぁ、難ありな人だけどね(苦笑)

そんな大事な事に気付かせてくれた悠くんに感謝(・ω・)/

産まれる前から親孝行をしてくれる子だ( ̄▽ ̄)=3


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