こんにちは✨😃❗


Sora  English  School の中川淳子です。


前回のブログの最後に

「お子さんも親御さんも、本気で勉強に対して向き合っていただきたいのですびっくりマーク


と書きました。


これは間違えたのではなく、もしお子様の成績を本気で伸ばしたいとお思いなら勉強への取り組みは、お子様のだけではなく、むしろ親御様の意識もかなり重要だと考えているからです。


そこで、前回の続きのようになりますが、定期テストに向けてどのように対策していけばいいのか親御様目線で回答します。


これから述べることは私の考えもありますが、良い成績をとってる生徒さんを見てきた中での経験則でもあります。


STEP.1いつから勉強するべき⁉️

最低2週間前からです。

本当は3週間前と言いたいところですが、日ごろ勉強する習慣がないお子さんは3週間前はしんどいかなと思います。

でも上位クラスを目標にするなら3週間前は必要ですし、トップクラスの生徒さんは日々勉強しています。


STEP.2勉強時間は❓

平日5時に帰ってきたとして3時間から4時間

土日はクラブ活動がないとすれば7時間から8時間ぐらいでしょうか。


STEP.3暗記できない!

お子様がどのように暗記されているのかよく見て下さい。

暗記は個人差こそあれ訓練です。

そして暗記は教科書を読むだけでは覚えられません。

ペラペラめくりでも覚えるのは難しいでしょう。

とにかく教科書の内容を書く。

そして問題を解く、間違えたところを覚えるまで解く。

間違えたところを何回も何回も解く。

記憶というのは、科学的に衝撃的なこととセットで覚えるか

記憶を脳に定着させるの2つしかないらしいのです。

勉強を衝撃的なものとセットにするのは難しいと思うので

やはり脳に定着させることには反復作業が必要です。


STEP.4○○さんは勉強せずに好成績

よく頭のいい子に勉強どれくらいしてる❓って聞くと「全然してない。」って答えが返ってくることが多いと思います。

その答えに「あぁ、やっぱりあの子は才能があって頭がいいんだ」と半ば諦めてしまう。


でも、それは違います。


好成績をとってる子は誰よりも勉強しています。

「勉強をやってない」というのはその子の基準ではやってないことなのか、それかわざわざ「私(僕)めちゃくちゃ勉強頑張ってる‼️」なんてわざわざ言わないだけです。


稀に天才的な子がいるのかも知れませんが、私が出会った好成績の子は勉強が習慣がついていて誰よりも勉強しています。


STEP.5子供が勉強をしない

頭がいい子は、親から「勉強をしなさい」といわれたことがない

という情報を、テレビやネットで読んだので我が家もいちいち「勉強しなさい。」とは言わない。子供が自主的に勉強するのを待って任せています。


という御家庭はいらっしゃらないでしょうか❓


これはとても素晴らしいことだと思うのですが、子供の自主性に任していたらいつまでも勉強しないで中学卒業なんてこともあります。


私はどちらかというと、親御様が積極的に関与した方がいいのでは?と思っています。


それは「勉強しなさい。」ということではなく、お子様と一緒に勉強するということです。

一緒に勉強するのはお子様と一緒に問題を解いてもいいですし、教えることができるなら教えてあげてもいい。

また、何か別の方法(間違えた問題ばかりをまとめてあげるとか)でもいいです。

御子様と勉強にする時間を共有することが大切。


お子様の意識を変えるにはまず親御様の意識の変化が必要ではと思います。


お子様の勉強の内容を見ると「こんなすごい量を勉強しないいけないんだ」と改めてその大変さに気づくと思います。





STEP.6最後に

一日に4時間勉強だとか、親御様も一緒に勉強していただきたいとか、無理難題を申し上げたつもりです。

しかしながら、やはり高成績をとる生徒さんの家庭というのは大なり小なりこれくらい(これ以上)勉強してますし、少なからずご家族の助けをもらっています。(高成績の生徒さんの話を聞いているとやっぱり親御様がすごいお子様の勉強に関与されているのかがよくわかるんです)


こんなこといきなり出来ないのも当然だとは思いますので最後に一つ。

一科目でもいいから自分の努力で猛烈に勉強して結果を出してほしいと思います。

(才能で数学とか国語は高得点がとれるでは、ダメです)

なぜかというと、自分はやれば高得点がとれるんだという自信につながるからです。

その自信が、もう一科目頑張ってみようかなというモチベーションにつながると思います。

(比較的すぐに点につながりやすいのは、社会と理科です)


皆さん頑張れ!!!!