心の距離
今日から3月いよいよ春ですね。最近感じた、人との距離感 心の距離新しいグループやチームを組む時はじめてご一緒する方もいてお互いの距離感をはかる時期ってありますよね今回私も新しいプロジェクトで年齢もさまざまな方とご一緒することがあって年齢的にもポジション的にも私が調整役なので色々な方からの意見を聞くことになりました。ぐいぐいと自分の意見を主張して本人はまわりを意見聞いて気づかっているつもりだがまわりから見るとその人のペースにしか見えない人の話を聞いているようで聞いていない人人の批判はするが自分は何もしない人すごく穏やかで相談にものるが答えはださない責任はおわない人みんな自分と違うタイプの人に対しては違和感を持つようでちょっとあの人は…と言ってきます。たしかにねと思う部分もありますが、それはすべて相手のせいではなく自分次第だと仏教を学んで思えるようになりました。人には慣れ親しんだ考え方や捉え方があります。正しさのものさしもそれぞれ違います。それは幼少期の親との関わり方だったり、今まで経てきた人間関係などによって培われています。そして、自分のものさしと違う人と出会うと脳は危険を感じます。それが不安や怒りや違和感となってあらわれます。それが、「恒常性維持機能」心理学でいう「ホメオスタシス」です。つまり相手に原因があるのではなく自分の捉え方の問題ということそう思えるようになるととても楽になりました。あの人はこの場面ではそう考えるんだな とかそういう人なんだなと思うだけで怒りは収まります。そのうえで、自分にできることは何かどうすれば相手に貢献できるだろうこのチームに貢献できるだろうと思えるともっと素晴らしいですね。そして、無理にあわす必要もないんです。適度な距離感が必要です。これは物質的距離感も心の距離感もです。冷静に少し距離をおいて相手を見てみる。課題の分離を忘れずに今自分が問題だと思っていることは本当に相手が原因なのか自分の問題なのかを考えてみる。そうすると近づきすぎていることに気づくことが多々あります。以前の私がそうだったからこそよくわかります。今は、いろいろな不満をできるだけ笑顔で穏やかに「うん、うん」と聞きながら今のような話をします。みんな少し角がとれてよいプロジェクトチームになってくるはずと思っています。適度な距離感これは仕事だけでなく家族や友人、パートナーでも同じこと。ラブラブな時はずっと側にいたいと思うけれど年月が経てば、その時にちょうどよい距離があるそれがたとえ遠すぎると思う距離でも相手のことを思う気持ちがあればそれがその時のベストな距離それを実感しています。今日もみなさんにとって心穏やかな一日になりますように。私の瞑想タイムはゼンタングルを描く時間描いているうちに心が整ってきます。これを学べば生きやすくなる本物の学び「逆視道」知っているようで知らない自分の心の取り扱い方あなたも一緒に学んでみませんか逆視道協会「心の学び 逆視道 すべての答えがここにある」逆視道協会のサイトです。gyakushido.com