おつかれさま泣泣泣泣☕️=͟͟͞͞♡

テストに生理にかぶってつらいしやりたいこともたくさんあるしないちゃいそうだけど今日も一日よくがんばたよーーー( T_T)\(^-^ )ヨシヨシ

きょうはずっとやりたかったしらべもののコーナー第三弾(公開は第一弾め)

アトランティスについて調べたいと思います🎶


古代哲学者プラトンが「ティマイオス」と「クリティアス」という2冊の書物を残しており、そこにアトランティスの様子が詳細に記載されている。

「ティマイオス」によると、アトランティスというのは大西洋にあった巨大な島で、資源の宝庫とも呼ばれ豊かで強い軍事力と高度な青銅器文明を持ち広大な領土を支配していた。

海と地震を司り、最高神ゼウスに次ぐ圧倒的な強さを誇るポセイドンの末裔が王家であったが人間が混じるにつれ堕落し、物質主義に従って領土の拡大を進めるうちに暮らしは荒廃していった。これを見たゼウスは神々を集め、アトランティスにどのような罰を下すか話し合い、帝国の敗北と島の破壊を決めた。帝国はそうとは知らずアテナイと戦いアテナイが勝利したもののその直後大地震と洪水によってアトランティス島は海中に沈み滅亡した。神の罰である。


以降、アトランティスは大西洋(Atlantic Ocean)の語源となっている。


しかし大西洋には海中に沈んだ島の形跡がなく、アトランティスは実在が明らかになっていない。


だがそんな中アトランティスのあった場所の候補として急上昇しているのがモーリタニアにある「サハラの目」である。その理由は、なんと言っても「サハラの目」の特徴的な円形の構造が、プラトンの記したアトランティスの都の構造に酷似していたから。海に沈んだはずのアトランティスが、なぜ水のないサハラ砂漠にあるのか、などの疑問は残るが、私はこの説を信じてみたいと思う。