↓↓千代治の靴下。暖かく、マーブル編みが可愛いのです
お好きな色を見つけてね![]()
みなさん、こんにちは![]()
シンママ46歳。
ようやく、
小5坊っちゃんの
運動会が終わったと思ったら⋯
手の指、
骨折疑いで
市立病院再検査に
なってしまった、とももです![]()
(頼むから、骨折はやめてくれ〜
)
↓↓前回は、こちら![]()
前回は、
小学生だった私に
世の中の広さ、人生の面白さを
教えてくれた
椎名誠先生
のお話でした🏕️
https://www.shinchosha.co.jp/sp/writer/1683/
“怪しい探検隊”の話に
どっぷりつかり、
男くさい世界観の中、
(おやじくさい?とも言う
)
生きていくのって
すごく単純で
シンプルなのかもしれない⋯
と、子供ながらわかったような
気になってた私![]()
そんな私も
多感な中学生になり、
学校は行ったり行かなかったりする中(!)
(懐かしい話だわ〜
)
やっぱり本ばかり読んでた、あの頃。
当時、
世の中を斜に見るような私の
心に突き刺さった、
彼女の声。
(落ち着いた低いトーンで話す彼女と、初めて出会った瞬間でした
)
毎日聴いていた、
ラジオから、
ある日流れてきたのです
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https://www.shinchosha.co.jp/sp/writer/3128/
山田詠美先生![]()
(椎名誠大先生からの⋯振り幅が凄まじい〜
)
夜のラジオから流れてきた
彼女の声と話に
夢中になった私は、
本屋さんと図書館へ駆け走り、
山田詠美さんの本を
読み漁るようになりました📚️
・ソウルミュージック・ラバーズオンリー
・ベッドタイムアイズ
・アニマルロジック
・ひざまずいて足をお舐め
・熱帯安楽椅子
・ラビット病
などなど。。。
山田詠美さんの物語は、
エロティックで甘美で怠惰で
でも、どこか芯が通った強さと
ポップな部分も兼ね合わせる。
なんといっても、
言葉が音楽のように
流れていくのだ
到底、中学生では
思い浮かぶはずもない
言葉を紡ぎ合わせ、
メロディを
奏でるように物語が進む
息つく間もなく
ページを読み進めていた、私。
彼女の描く小説は、
私がまだ知らない世界を
(特に、男と女について
)
存分に
教えてくれたのだった
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もうひとつ、
山田詠美さんの本で
大好きだったのが
【
熱血ポンちゃんシリーズ
】
山田詠美さんこと、ポンちゃんが
愛する友人や家族らと
過ごし、美味しい食事をし、
旅に出て、愛を語り合う、
そんな日常を語る、エッセイ。
ポンちゃんの日常が
生き生きと軽快に描かれ、
山田詠美さんの思考が
少し垣間見れるような気がして、
ポンちゃんシリーズは
新刊が出る度に購入する、
大好きな本となりました![]()
(小説とのギャップも凄くて!!小説家というのは、身を削りながら物語を生み出していく職業なのだな〜と、初めて知った)
↓↓シリーズ第一巻![]()
https://www.kodansha.co.jp/titles/1000014258
↓↓購入は、こちらから![]()
最近の、
山田詠美さんの記事に
こんな事が書かれていました
「人生を考える時に、過去ばかり振り返っていても仕方ないと語る人がいるけれど、私は、過去にこそ自分の現在、いまがあると思っています」
良く聞かれる当たり前の言葉や
考えに、
さらっと涼やかに異論を唱える
詠美さん。
けれどそれは
決して、肩肘張っていない
気持ちよさというのかな、、
潔さがあるんですよね。。
そんな、彼女は
私の女性として生きる、
“ひとつの指針”になっている気がします




