遅くなったけど 母の所に草餅を持っていった日の話です。
部屋に行くと
ちょうど良かった。起こして!
という母の声。
車椅子に移乗させてから
あっ、昼寝後だから オムツ取り替えるのかな?
と言った途端
バカにしないで!
赤ちゃんや年寄りでもあるまいしオムツなんてしているはずないでしょ。
と、言ってのけた母
草餅は
初物だねー
と喜んでくれました。
でも 食べたのは数口だけ。
自分では 思うような力加減で持つことが出来ないから 私が小さく切ってあげて やっと食べた感じ
お餅喉に詰まらせて死なないでよ〜
という私に
まさか〜そんなことあるはずないでしょ。
と笑っていたけど お餅食べづらそうだったから やっぱり危ないね。
私が全部作ったんだよ〜偉いでしょ?
なんてふざけて聞いたら
何が偉いの?そんなこと当たり前でしょ。
って爆笑しながら言われました
ついでにもう一言。
おいしいけど よもぎの香りがしないよ!
よもぎが全然足りないわ。
本当に草餅の味しないわ。
なんで もっと入れないの!
というダメ出し(笑)
まだ 母から教わることがあるんだな…なんて ちょっとうれしかった
でも よもぎやっぱり足りなかったんだと反省
色を見て足りないって慌てて追加したけど 自分でも食べた時になんとなく感じてはいました
あれ?母のはもっとよもぎの香りがしたような気がするって。
でも、色的には こんな感じだったし…なんて思っていたけど やっぱり足りなかったんだ
次作るときのために覚えておかないと!
母元気ならパクパクと2個くらいあっという間に食べてしまう人だったのに もっと早く作ってあげたら良かったな…
いつも 色々山菜を持って来てくれて 嬉しくなっちゃいます
嫌いじゃない?
って聞かれたけど 酢味噌和えとか 大好きです
母も好きだから 作ったら持っていきます。
これは ダメ出しされないはず



