こしあん作り 自宅にあった古いお菓子作りの本を見ていたら 母の言っていたのは まんざら間違いではないことがわかりました(笑)
色々やり方はあるみたいですが この本では ざるにいれた茹で小豆に水を数回かけて皮だけになるまでこして その時出た水を布製の袋に入れてギュッとしぼった中身が生餡だと書いてありました。それに砂糖を加えて練るらしい。
だとしたら 確かに私の言っていたことは母にしてみると わけがわからなかったかも(笑)
皮をとって 裏ごしされた物を日本手拭いでぎゅっとしぼって出来た小豆のかたまり。
これを鍋に移し砂糖と塩入れて練って出来上がり
ネットで見たのは もっとキメが細かそうだったけど 自宅で食べるならこれで十分
餡を練りながら 母が作っていたのは大鍋だったな?とか アツアツ餡が鍋でポコポコしていたな とか そういえば小さい頃は自宅の家庭菜園で小豆を作っていたんじゃないかな?なんて事まで思い出しました。
大きな紙の上で 虫食いや 豆の殻とかのゴミを取り除いて 綺麗なのを集めてあげた記憶が蘇ったから。
娘にかわいい布に小豆を入れてお手玉を作ってくれた事もありました。
私お手玉出来ません
母は片手だけで上手に一度に何個も上にあげてました
次は餅作り!
もち米3合セット。
本によるとこれでおもち18個予定。
スイッチ押して50分で炊き上がり。
その間にあんこの玉を18個作成。
ピピピと音がしたので恐る恐るフタを開けるとご飯が炊きあがってました。
そこに よもぎ投入。
普通の餅つき機みたいに動き始めました。10分で出来上がるはず。
見ていると よもぎが足りなさそう
で急遽冷凍したよもぎをチンしてすり鉢ですりました。
その間にも残り時間は6分、5分となくなっていきました



ギリギリに 追加よもぎ投入
どうにか間に合いました。
あとでまた作れるように 今のうちに もう少しよもぎを摘んでこようかな。
母にも持って行きました
そのことは また あとで書きますね。
母の為に作った 草餅だしね





