闘病しながら、
共通テストを受けた皆さんお疲れ様。
普通でも、1日中✖️2日のテストは体力的にも精神的にもきついものだと思うのに、
ブログで知り合った中にも共通テストに臨んだ子達がいて、
もうそれだけで、すごい!と母の気分で、
ただただ無事に終わるのを祈りながら、
東京にいました。
息子は、ちょうど去年の今日、
共通テスト一日目を受けていて、
配慮申請で、試験時間も1.3倍?かなんかで、普通よりも更に遅くまでのテストでした。
ほんとにもう、
満身創痍、という言葉が1番ピッタリなくらい...
テストとテストの間の短い休憩時間も、
昼休憩も、
椅子に座っていられず、床に寝転んでなんとか体力回復させようとして、
退院からたったの半月後だったので、
体力はとっくに尽きて、
椅子に座っていることさえもできず、
椅子から落ちながら、
最後はもう、ただマークシートを塗りつぶすのみ、でした。
運が良ければ当たるかも、っていうレベルで、
結果はもう全然でしたが。
途中、担任たちが、
もう、辞めてもいいんだよ。
と言うのを、
最後までやる、と答えてやり切ったようでした。
息子よりもずっと大変な状況の中
テストを受けた子が、
全国にはたくさんいるんだろうと思うと、
息子と重なり涙が出そうになります。
明確な目標を持って、
頑張ってる子達が救われますように。
明るい未来が待っていますように。
おつかれさま。