先ほどの記事で、週数が浅い時期の切迫流産への対応についてですが、きっと病院によって方針が違うのかなぁと思います。
血腫で色々調べると、早い段階で張り止めを飲んでる方もたくさんいましたし、そして無事に赤ちゃんを産んでらっしゃいました。
私がお世話になった病院は、助産院との提携が多いですし、息子の出産までお世話になり感じたこととして、もしかしたらあまり自然に逆らわない方針なのかもしれません。きちんと確認したわけではないので、間違っていたら大変申し訳ないのですが、そのような印象でした。
小さい命に対して積極的治療をするかしないかは、賛否両論あるかと思いますし、決して私がお世話になった病院が命を軽く見ているわけではありません。息子のことは、しっかり見て頂けていました。
息子をお空を帰してしまったので、やはり積極的治療が出来たんのではないかと思ってしまいますが(そもそも通院し始めの頃は、お腹の張りについ先生に相談はしてませんので、相談していれば何かしら対処してくらた可能性はあります。)、その時の助産師さんのお話は素直に聞けました。
助産院で産むにあたり、医療行為が出来ない場所で産むので、やはりいざという時のことは何度も考えました。そして、万が一のときには、それを受け止める覚悟も必要なのだと思っていたからです。(もちろん、万が一が起きる前に危険をキャッチして、病院に搬送してくれるだろうと思える助産院を選んでいますが)
しかし、もし次出産することがあれば助産院ではなく病院での出産を選ぶと思います。心のどこかで、万が一は起きないと思っていましたが、実際起きてしまいました。もし、医療行為のできない助産院で万が一が起きていたら。。。そう思うと、とても怖いのです。
息子のことを書き進めてるいると、やはり命について向き合うことになります。
とても、デリケートなことですから、私の記事を見て不安や不快に思われることがあるかもしれません。申し訳ありません。
どうか、どうか!!今お腹にいる赤ちゃん達がみんな無事に産まれてきてくれますように。そして、お母さんお父さんに優しく抱っこしてもらえますように。
心から願っています。。。