『もう少し
こうしていて

この手握っていて

恋人と呼びあえるのは
これが最後』






なんて切ない詩だろうと
その時々を重ねる歌詞ってあって


何気なくどこかで曲がかかると
意識が耳にいって思い返す事があります




と同じく




彼がつけていた香水がフッと香ると
これまた思い返す事がある


街中で振り返り
あなたを探す…





居るはずないのに…







たまに
手を繋いだり
ギュッと苦しくなるほど
抱きしめられてた感覚が
恋しい





いつかは
忘れてしまうのかな…



いつかは忘れられるかな…




そして




もう忘れてますか?



伝えたい事は沢山あるのに


その半分も伝えきれない



気持ちに気付いて
欲しいのかな






昔はとてもわがままで
いつも居てくれた事を
感謝もしてなかったね







今思う




とても大切にしてくれていたんだと…





ありがとう



言いたいけど
伝えられぬまま







今日も寒いね
雪が降って来たよ






運命の人って
いるんだろうか?



逢った時
この人!!


って直感するのは
ほんとなんだろうか?



アタシはそういう
なんか変な違和感あった人がいます



付き合ったけど
でも結婚はしなかった…
深く言うと
看取るまでなんて話してたけど
相手はアタシじゃない








自分から離れ
今や後悔している








でもどんな人生を送ろうが



その人とのいい時も悪い時も



重ねた時間があった事は
もしかしたら運命だったのかも




こう想う事さえも
運命だったのかもと



最近思うのです