この記事は、こんな悩みをもった人向けへの記事です。
子供が不登校になってしまった
子供が不登校になりどうしていいか分からない
子供を学校に行かせたい
子供が不登校になりどうしていいか分からない
子供を学校に行かせたい
本記事では、「不登校児との関わり方」について話していこうと思います。
この記事を読めば、どう子供と関わるべきなのかがわかり、不登校を少しでも改善することが出来ます。
なぜなら5年前に僕が不登校児だったからです。
このテーマの記事は良く見たりしますが、ほとんどの場合は親の視点の出来事です。
この記事は不登校児の視点から見ることができ、新たな考え方をみつけることが出来ると思います。
子供が急に「学校に行きたくない」と言い出したら...
あなたはまず何をしますか?
まさか自分の子が...と思い、何をすればいいか分からなくなってしまったり。
とにかく学校に行きなさい。と言う方も、
もしかするとこの記事を読んでいる方の中にいるかと思います。
では、学校に行きたくないと言った子供は
その時どうして欲しいと思います?
①休ませて欲しい。
②気づいて欲しい。
大体はこの2つのどちらかにわけられると思います。
実際僕もそう思っていたからです(笑)
そして親に知って欲しいのは、これら2つの気持ちどちらも必ず理由があるということです。
まぁ、当たり前のことじゃん。と思う人がほとんどだと思いますがここが特に重要なんです。
なぜならこの段階で異変に気づいて欲しいからです。
休みたいにも理由があります。
お腹が痛かったり,身体がだるかったり...
気づいて欲しいのにも理由があります。
友達と上手くいかなかったり、学校の取り組みが嫌だったり...
子供は必ず助けて欲しいという合図を出します。
まずはその合図をしっかりキャッチしてから無理して学校に行かせるのではなく、話し合いをスタートさせましょう。
合図をしっかりキャッチすることができたら、話し合いに移ります。
その時に注意して欲しいポイントがあります。
話し合う時の注意点
①ドラマの取調べのように問い詰めないこと
②子供に自分が悪いと思わせないこと
不登校の子供は自分を責めます。
なぜなら学校は行かなければならないという、小さな頃からの教えの真逆をしているからです。
そして話し合いの中でこう教えて欲しいんです。
「学校に行くことが偉いのではなく、人一倍相手を思いやり学ぶことが出来た人が偉い」
そうやって新たな考え方を親から子供へ伝えて欲しいんです。
この言葉は僕が親から言われて救われた言葉です。
今でもとても大切にしています。
高校生になり2年たった今でも学校に行くのがしんどくなった日はちょこちょこ学校を休み、自分が知りたいことを知り、学校では学べない事を学ぶ時間を自ら作っています。
だから僕が不登校の子供と親に言いたいのは、不登校は良い所もあるということです。
そして少しずつ成長していきましょう
今回はこれで以上になります。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
初めてブログを書いたので読みづらい文章になってしまいましたが、この記事で多くの人達が救われたら幸いです。
時間に余裕がある時にまたブログを更新するので是非次もよろしくお願いします笑