2012年8月7日午後
時計の針は2時半すぎを指していた
空腹に苦しむ私の腹は悲鳴をあげていた
諦めかけた私の目の前に
とあるパン屋が現れた
そうだ、ここにしよう
そう思う前には
私の足は無意識に動いていた
焼きたての臭いが広がる
まるで天国にでもいるかのように
その臭いは心に染み込んだ
しかし、そのままいるわけにもいない
長いすれば、パン屋のおばちゃんの視線で息苦しくなるだろう
私は急いで店内を見渡した
ここまできて、人間の欲深さが込み上げてきた
なにか...いいものは...
次の瞬間、私は目を疑った
な、なんだこれは!?
私の全身を雷が走った
そいつは人間離れした黄色い体色をもち
鬼の角のような耳と
紅ほっぺが特徴的だった
しかし、そいつは何か懐かしいものを感じさせた
そうか!
お前は...!
ピ...
だれやー!!!
えっ!?
嘘やん!
いや、よく見ると...
...うーん(゜レ゜)
いまいちですね(ハート
こうしてsora*は燃え尽きたのだったー(シンデタマルカッ
うまうま(^P^)



