三時限目 櫻井先生 ゴクゴクの授業★★★

ニュースZEROの雰囲気に近い安定感ある展開。
水の大切さを学べる授業。

京セラドームも、雨水を再利用しているらしい。
バケツ一杯5ℓ=1アラシとして、嵐が、バケツに水を汲んで、
二宮人形をシャワーに浴びさせる。

「毎回、水を汲んでたら、大変だね。」という、大野くん。
「自分の脂で、リンスは要らない。」という、ニノ。
ニノの人形が金髪で、思わず、「髪、切るなら言ってよ。」と翔くん。

なんと、一シャワー=65ℓ、13アラシ。
結構使ってる。

ここでも、相葉くんが、活躍で、5アラシ分の水を運ぶ。
相葉くん、いい子~。

四時限目 松本先生 ソモソモの授業★★★
人のソモソモを考える授業。
中学生の自殺の事件がさわがれる中、命を大切にしたくなる
いい授業だったと思う。

翔くんのソモソモは、櫻井家らしい、センスのいい、
頭良さそうな、素敵な文章で綴られていた。

生まれたときのことの、私の印象に残ったキーワードは、
生命の神秘。
名前の由来は、羊に羽、ロマンティック。
思い出は、日焼け大会の下地つくり、ほら貝。

ラグビーのユニフォームは、綺麗にたたまれていた。
そして、翔くんが、綺麗にたたんで片付けようとした。
几帳面な親子。

一方、VTRを見た相葉くんは、「(親に)電話しておきます。」と、
松潤が、「母ちゃん、喜ぶよ。」というと、誰かが、
「いっつも、してるじゃん。」とツッコミ。
相葉くん家の仲の良さが伝わる。櫻井家も素敵そうだけど、
相葉家、素敵…。

さらに、14日の回は驚きのことが。松潤のインタビューを受けた子が、「ジャニーズに入りたい。」と。その子の名前は、りょうやくん。
ハーフっぽい整った顔。
嵐のメンバーも、さわぐほど。
松潤やメンバーが、「履歴書を事務所に、送ってください。」「がんばっておくから、がんばって僕らと一緒に踊りましょう。」と。
本当に、あり得そう。

頑張れ!りょうやくん。

五時限目 大野先生 ゲラゲラの授業★★★
笑おう、健康にも、心にもいいという、授業。

~します。というところを、「~しましゅ。」となるリーダー。
会場大爆笑。狙ったってことに、していましたが、確実に、
言い間違い…。かわいいリーダー。

リーダーの言葉で共感し、おぼえているのは、
「失敗して笑われることは、恥ずかしかった。でも、今は、笑ってもらえるのは、ラッキーだと思う。」というような、言葉。

リーダーの、笑いの歌は、大阪バージョン。
リーダーの声、声量は、嵐イチだね。

書きつくせないけど、いったん、ここまで。
嵐は、スゴイ。これをディレクションしている人、かなり、スゴイ。

家に帰って、私のソモソモを聞いた。
普段なら照れ臭くて聞かないことも、ワクワク学校の宿題だから、と言って、聞いてみた。

嵐の五人へ、ありがとう。
私の両親へ、ありがとう。
ディレクションしている人、ありがとう。

新幹線に乗って、遠路はるばるやってきました京セラドーム!

待ちに待った「嵐のワクワク学校」in京セラドーム。
歯医者の予約を入れていたために、ギリギリの新幹線。
着いたのは、開演30分前。

東京公演では、売りきれる人気のクリアファイルを
ゲットし、ルンルンと登校。

会場に入ると、昨年同様に中央に、ステージ。
今年は何を学べるのか、楽しみ。

チャイムが鳴り、授業が始まる。
なんと、今回の気付きは、風船のゴミ。
開場6分で、心優しい少年と、お母さんがゴミ箱へ。

先生たちが登場すると、長い歓声が。
ニノ、髪切りました。翔くんが気づいて、
みんなに、「これも気付きだね。」となりました。

一時限目、二宮先生のカチカチの授業★★★
先入観を取り払って新しい可能性の扉を開けるというもの。
東京公演があったことを受けて、10秒でドアをあけるのを、
相葉くんが、「できちゃうけどいい?」と聞く。
で、トライするとできない。
なぜなら、東京のドアは横にスライド、大阪は縦にスライド。
アフォーダンスのすばらしさと、こわさを改めて痛感。

嵐リレーでは、一分以内にゴールを切るで、なんと、ゴールテープらしいものを切ってもゴールできず。発泡スチロールのハードルにゴールと書いてあり、ニノはこれを、切って欲しかったというオチ。

一走は、翔くん、二走は、相葉くん、三走は、リーダー、四そが松潤。
松潤いわく、「すげー久しぶりに、ハードルとんだ」とのこと。
なかなか、綺麗にとんでましたよ。元陸上部のハードル選手の私も認めます。

今回も相葉くん、頑張っていました。走るの、ダントツ早かった。
なんか、好少年よね。

二時限目、相葉先生のパクパクの授業★★★
サーモン、たこ、穴子についての話。
食べ物を知ってもっと感謝して、食べるをまなぶ。

寿司を握るのがうまくなった。と、翔くん。
サーモン以外に、生まれた場所に戻ってくる魚いるの?
という質問に、「事務所NGです。」と回答して逃げる相葉くん。
かわいいなぁ。

タコにはタウリンが含まれていて、滋養強壮に、いいそうです。
だからかぁ…。疲れると、たこ焼きをたべたくなるのは。

VTR中のメンバーを双眼鏡で見ると、お茶飲んでたり、
ガリ?を食べていたりと、くつろぎモード。

すしをて際良く用意しておく相葉くん、いい子だわ。

その二に続く。
嵐のワクワク学校2012京セラドーム!に合格(当選)しました。


東京ドーム不合格(落選)、一般販売に撃沈し、ようやくの合格!

新幹線でワクワク学校、登校します。


仕事忙しくてもがんばれているのは、ワクワク学校学校のおかげ☆

ワクワク学校まで、あと3日!あと少し、もう少し!
贅沢したなぁ…。
2日連続ライブなんて。


昨日が長すぎで、インパクト強くて、今日は、知ってる曲が多かったのに、さらりと終わった気がする。

そう、涙も出なかったのですよ…。たぶん、昨日と違って、周りがグループ参戦だったから、なんかね、勝手が違って。

本日は、4万九千167人。昨日も今日も、この数字を聞いて、私の仕事のスケール(規模)を知らされる。
仕事はこの●倍。ラジオ体操したり、タオル回したり、したときの人数のインパクトは半端ない。なのに、この●倍。
仕事への誇りを感じるとともに、これだけの人に満足していただけるサービスやモノを提供できているか…というプレッシャーも感じる。

また、悠仁の「11年前のドームでは、自分のことで、せいいっぱだったけど、今日は、ドームとみんなに感謝と楽しんでもらうことしか考えてない」というような言葉に、仕事に対して自分の甘さがあるんじゃないかと考えされた。


わかった…。今日、イマイチ盛り上がらないのは、キャラ(イチゴちゃん大人バージョンや悠仁とセクシーお姉さんとの絡み)が多かったからもあるに違いない…。

「陽はまたのぼる」「TML」のタオルパフォーマンスは、みんなで大盛り上がり。特に「TML」は、ゆずのサイトで練習してた成果をフルに発揮。
東京ドーム全体が、黄色いタオルでキレイだった。


メドレーに入る前後のムービーも、悠仁がダーツでイチゴちゃんを当てるムービーも、悠仁がステージから消えてムービーで演奏・踊るのも、アルバムタイトルをキーワードにゆずの歴史を振り返るムービーも、志向が凝らされていて、すごかった。

アンコール前、昨日は聞けず、歌えなかった、ゆずのアンコール前定番の「贈る詩」が観客から聞こえてきて、歌いました…が、ドーム全体でそろうのは叶わず。一部の初参加と思われる人からは「こんな歌(ゆずに)あったっけ?」という会話が聞こえてくる…。アンコールは、数曲あり、最後の曲です!といって「虹」。あれ?短くない?と思ってたら「夏色」。などなど。

明日は、仕事です。
早めに出て、早く帰路につきました。

最後まで楽しめばいいのに~と思う陽気な自分と、帰りの疲れを最小限にしようとする真面目な自分。

どっちも自分。
仕事もプライベートも、やれることをやっていきます。

どうむ、ありがとう☆
ついに、やってきました!ゆず、ライブ。

仕事をかわし、開演から参戦し、超感動とびっくりサプライズを堪能!
横浜アリーナのラジオ体操も圧巻でしたが、東京ドームのラジオ体操(みんなが手を上げる様子)は、さらに圧巻!私の席の後ろのゆずライブ初参戦女子は、キャッキャ言いながら楽しくラジオ体操してました!


「嗚呼、青春の日々」で始まった1日目。

すみません。ゆずビギナーな私には、やや手ごわいセットリストでした。くろうと向けだった気がする。

そして、本日の観客数は4万九千67人。凄い!東京ドームほぼ、満員。


地元の景色を描いた「赤いキリン」、懐かしいアイテム登場(車)の「運転技術な向上」、悠仁のおばあちゃんについて語るMCに不覚にも泣いた「おじや」、今日は何曜日?という悠仁の掛け声で始まった「月曜日の週末」、もう四捨五入すると40才ですか…で始まった「もうすぐ30才」…。最後、歌詞をもうすぐ40才と変えて歌ったときには、会場に笑いが。

そうそう、アンケート結果発表で、未収録曲の紹介で、うっかり間違えて、フリップをめくった悠仁。悠仁とスタッフさんと厚ちゃんとの掛け合いに、会場爆笑。

そして、シングル曲のアンケート1位は、なんと、私も投票したLOVE&PEACE!ゆず自ら、意外な曲でした…と言い、発表した会場も意外…という反応。

振りをみんなで確認してから、始まり、楽しく踊りました!
この後がビギナーな私も、ノリノリの曲ラッシュ。二人っきりでやります!と宣言していたのに、「栄光の架け橋」「虹」はオオケストラをバックに歌う。オオケストラが、歌を邪魔しないように、キレイに演奏していて感動。

アンコールで、贈る詩を歌いたい会場でしたが…さすがに、ドームでは、声がそろわず…。残念。


アンコールが始まると思ったら、ゆずではない、ゆずマンでもない、二人組が登場!なんと、ピカルの定理(バラエティー番組)から、渡辺なおみさんと、ハライチの澤部さん!
ゆずじゃなくてごめんなさい…という二人を、拍手で迎えるドームの観客…。ゆずファンって優しいのね。
で、何しに来たのかというと、ゆずがピカルの定理でコントをするらしく、それに関連したシーンとして、東京ドームの観客と渡辺なおみさんと澤部さん…を収録するとのこと。
これまた、観客一同、温かく受け入れ、ライトがまぶしくてカンペが見えない澤部さんと、白鳥として、怒る芝居をしてくれた渡辺さんに、大爆笑。

で、イェーイと叫ぶシーンが収録されました。
私は映ってないはずだけど、収録に立ち会う、声だけでも参加するなんて、びっくりサプライズでした。

その後、自転車でドームを走るゆずに、アンコールを楽しませてもらい、帰路につきました。

たくさんの元気とたくさんの勇気と優しさと感謝をありがとう!

明日も楽しみですニコニコ
ドリカム金環食ライブ@幕張に参戦してきました。

さすが、ドリカム。
仕事にプライベートにと、最近、ついてなかった私、かなり復活です。

ほぼ時間通り始まり、ヨヨヨさん(読売新聞←主催の会社の人)が登場。
一番後ろのブロックだった私の周りでは、「誰?」との声も。
マサさんが出てきて一気に大盛り上がり。

時間旅行制作時には、2012年に金環食があることの、裏をとりにくかったらしいとか、最近の曲のタイアップの話とか、が話される。
が、ヨヨヨさん、ついうっかり、新曲「想像を超える…」がライブで披露されることを言ってしまい、会場からブーイング。

そして、コニカミノルタの金環食の説明映像が流れ、「SHINE」が始まる。

美和ちゃんが出てくるまでのマサさんの自虐トークに、会場、大爆笑。
ドリカムの曲をマサさんが歌ったときのガッカリさに、ヨヨヨさんが言った「本当にドリカムの男性の人ですよね」のツッコミにも、大爆笑。


印象に残っているのは、「MY TIME TO SHINE」の前のMC。ネットで大阪で、マサさんが、美和ちゃんの結婚発表をしたとあったが、さすがに幕張ではないと思ってた。

が、あった。大阪のことが記事になったことに触れつつ、テンション上がって(ということにして)、美和ちゃんの結婚に触れる。会場から拍手とおめでとうの声が上がり、美和ちゃんは、JUONとキスニコニコ

いいのか?いいのか?キスなんて!と心配する観客の私をよそに、マサさんが「(汗で)ベタベタ(
ラブラブ?)のヨシダミ(美和ちゃん)がチュウ、なんてタイトルになるね~」と確信犯を疑いたくなるほど、冷静なトーク。

いや、まぁ、いろんな見方があると思いますが、いちファンとして、幸せが伝わってきて嬉しかったです。

「THE ONE」では、「あなたの代わりができる人なんていない」というような歌詞に、仕事で「私なんかより仕事できる人が他にいる…」と思っていた弱気を吹き飛ばしてもらった。

ちょっと凹む恋愛周りの出来事は「何度でも」の「一万回ダメでヘトヘトになっても、一万一回目は来る」という歌詞に、もう一度、何度でもトライする勇気を少しもらった。

「時間旅行」では、美和ちゃんのアカペラに感動。アカペラ前に涙いっぱいになった(アカペラの出だしまで間があいた)美和ちゃんを見て、自分の結婚と重ねて涙したのだと思っていた。しかし、MCで、22年もファンのみんなが応援してくれ、2012年の金環食(前日)をこうやって迎えられることへの感謝で涙したという。

ミスチル、遊助はライブで泣かない気がするが、ゆずの悠仁や三浦春馬くんは泣く。アーティスト肌にもタイプがあるのだなぁと思う。

どちらがいいということもなく、どちらもいいと思う。

新曲3曲を聞き、うれしい楽しい大好きで、最後、吉田美和~!と叫んで帰る。
しめて二時間と少し。
ちょっと短いけど、身体も心も温かくなりました。

ドリカムライブは、ポカリ、WF、DWL、そしてこの金環食。4回目にして飽きるかも…と頭をよぎったけど、その心配は全くなし。

響く曲、歌詞が毎回少しずつ違います。今回は、新曲の「想像を超える…」が私にヒット。

ライブに行く度に、ありがとうの良さを痛感します。
ありがとう~!
久々に仕事のブログ。

撃沈しました。
やらかした失敗の大きさに超凹んでいます。

あまりの失敗の大きさに、凹んでいる間もなく対応に追われ、お客様への申し訳なさに言い訳も出ない。

編集者になって、絶対しないと、誓っていた類いの失敗…。

体制や環境で防ぐことができたかも知れないが、慣れや過信。といった自分の甘さが、痛い…。

ごめんなさい。
次、同じことをしない方法を探します。
大学時代のゼミの仲間で、モンゴル料理を食べて来ました!

今日の新宿のモンゴル料理店には、馬頭琴をひける人やモンゴルの歌を歌える人がいて、コース料理とともに堪能しました。

モンゴル料理自体は、普通に美味しかったです。馬頭琴の演奏には、1人、100円出してもらえませんか?というオファーもありましたが、エクスペリエンスエコノミー(経験経済)を大学時代に習った私たちはもちろん、店にいた人が納得のパフォーマンス。

いや、凄いっすよ~。私たち、全員がモンゴルの民族衣装を来て、食事を堪能。食事は普通に美味しいですが、店として過去TOP3に入る楽しいお店。

店長が、雰囲気を作るのが上手い。また店員さんもモンゴルコネタを挟み込んでくるのが上手い。

期待を、さほど、してなかったのに、運の良さもあるが、細かい積み重ねで、楽々、期待値を越えていった…。恐るべし、スーホ店長。

とにも、かくにも、忘れずにいたいのは、次の通り。
・経験経済にまさるサービス、商品はなかなかない
・盛り上げに必要なのは、盛り上がりたい気持ち
・料理には高いお金を払えなくても、経験やかけがえのない時間には払える

とにかく、楽しかった☆
ミスチルライブ4回目。

だいぶ、良くも悪くも慣れてきました。
そして、セットリスト予想。予想33曲中、12曲的中…。いいのか悪いのか分かりません。


が、ミスチル、さすが、一曲目からテンション、上げまくり。
そう来るか!

今日最新のMCは、「寒くない?大丈夫?風邪ひかないでね。ココ(心臓あたりを指し、ハート)は温めるから、体は各自、バラードのときでも踊っていいから(自分で)温めて…。」というもの。

西武ドーム、隙間があるなんて知らなかった私は、タオルを首に巻き、寒さをしのぐ。


でも、今日の桜井さんのMCがくつろぎ過ぎていて、超かわいかった~。


ライブでほぼ初披露のカタカナ三文字の曲は、華やかな女性の闇を歌ったもので、「女性のみなさんの闇も歌っちゃいますよ。男性の闇もね。あっ、中間の人の闇もね。」で、会場笑いに包まれるし。

「みなさんとお近づきになりとうございまする。」といって、センターステージに来るし。

「ここで、自己紹介を…」と言って、「メンバー紹介だった」と間違えるし。

で、JENのヤフートピックで語るMCでは、KARAを出待ちして会えなかった渡部篤郎の話が出てきて、KARAとの共演話に盛り上がるし。「(セクシーなKARAを)見ていると、悪いことしている気分になる。わかるでしょ?」と男性ファンに同意を求めるし。

さらに、桜井さん自身の紹介を忘れるし…。自己紹介してくれました!
「サッカー好きです。好きなタイプは堀ちえみさんです。」で、会場大ウケ。

さらに、曲紹介で、「長くなるけど、いいかな?西武ドームに来る途中、高速ではなく、普通の道を通れってカーナビが言って、それが、通ってた高校の前を通り、通ったバスのルートだったの。何か縁があると思うじゃない?何もなかったからMCで言うしかないよね。」と西武ドームネタ。

「JENが凍えるかも。裸足なのに、長く話しちゃった。一青窈さんとかに憧れて裸足なんだよね?」とも。さらに、曲紹介のときに、西武ドームを間違え、みんなから、ブーイング。「居心地がよくて、みんなが迎えてくれたときから、ふわふわ?ぼ~っと?してるんだよ。言い訳じゃなくてね。」とのこと。うまいなぁ~。

アンコールでは、1人で登場する桜井さん。
え、ソロになりたい?とか?と心配する私をよそに、ラララをハーモニカで聴かせる。
「1人じゃない喜び 何はなくとも それでよしとしようか」
歌うシーンと歌詞で、改めて、桜井さんは、ミスチルの桜井さんであることを痛感する。
曲紹介のときにも、「一人なのは、寂しい。心細い。」と言ってた。
1人でも、十分輝いて見える人でさえ、いや、そんなひとだからこそ、1人ではできないことを知っているのかもしれない。

「参考書よりも正しく マンガ本よりも楽しい そんなlalala」
「明日を生きるこどもに何を与えりゃいい?」
というラララの歌詞から、ちょっと仕事を頑張る力をもらった。

がんばります、私。
がんばれます、私。

素敵な時間をありがとう!Mr.Children!!!!
海盗セブン。

七人の怪盗。凄腕の怪盗たちは、
挙げ句の果てに、海まで盗んでしまう。
そうして、海盗セブンと呼ばれるようになった。

悪者が、その七人を召喚する。
そして、七人に、あるものを盗んで欲しいと頼む。

怪盗のプライドをかけて、七人は、それを盗む方法を考える。
そして、決行しようとする七人。

しかし、それは、悪者の罠だった。
それを、七人が乗り越えていく。


※※※※※
ダンスパフォーマンスでオープニング。
海盗セブンというタイトル。

悪者登場。
シーサーのポーズや部下?との掛け合いが面白かった。

厳重な警備をくぐり、すでに部下に化けていたアッパー(三浦春馬)。
本当に、溶け込んでて、気づかなかった。
良い声に、足の先が頭より上がる柔らかく、鍛え上げられた身体、
キレのあるダンス。最高です。
破壊力のある、スーパースローのパンチ、かわいい。

インド人?とういう設定?の赤いタイツ(キャッツアイのような)の女性。
タップダンスを披露。初、生、タップダンスでした。

サラリーマン風の怪盗(寺脇)。
名刺を配る動きが可愛かった。
さらに、速く、的確な、ゆるゆる・よわよわパンチに笑った。

道化師のJONTE。
韓流のトークがかわいい。

ねずみ小僧の岸谷。
グレージェントル、ねずみ先輩とたくさんの呼び名がキュート。

そして、満を持しての登場のカマイタチA子(大地真央)。
階段から降りてくる姿は、さすが、元宝塚トップスター。
女役だと思ってたら、男役トップスターだったらしい…。

なんと、カマイタチA子の双子の妹B子が、森久美子。
A子と同じように階段から降りてくるが…。そこは森さん。
足元がたどたどしい感じ。
目などのパーツはそっくりだけど、妹はのびちゃった…という
台詞に大爆笑。設定がうますぎます…。

そんな7人が、いろいろやらかしていくのですが、
怪盗トークや、実際にお互いにパンツを盗みあうシーンが、
おかしくって、くすくす笑っちゃいました。

何より、それぞれのキャラが立っていて、さらに演技(しぐさ)まで
それが徹底されていて、ぐいぐい芝居の中に、引きこまれました。
アッパーが最初、口をもぐもぐさせていて、なんだコイツ?!って
思ったのですが、キャラですね…、キャラ。
たぶん、ガムを噛んでいるという設定。

グレージェントルの言葉が印象に残っています。
あまりにまとまりのない7人に「好き勝手やってみろ…」みたいなことを
いうと、意外や意外、バラバラなりにまとまるのです。
仕事に通じるものがあるかもしれません。

さらに、子ども向けの仕事をしている私。
悪者の台詞「名画や宝石よりも、大切な宝がある。それは子どもだ。」に胸キュン。

7人それぞれが、子どもの悲しみを盗むために動き出すと、
罠だったことがわかる。悪者が部下?手下?を使って、
外に出さないように、仕掛けるが、サラリーマン田中のパンチと
アッパーのパンチなどのコンビネーションで、手下をやっつける。
アッパーの父(悪者)は、闇に葬られる。

そして、7人は子どもの悲しみを盗むべく、
ショーを繰り広げる。

カマイタチA子は歌、アッパーはダンス、
赤いタイツの人とサラリーマンはマハラジャ風のダンス、
JONTEは歌(道化師の服から着替えるとカッコよさ全開)、
B子はピザ回しと歌、
グレージェントルは、演歌(船に乗って登場)…。

そして、恋愛を交えつつ、ハッピーエンド。
なにより、A子とアッパーがすごくお似合いなのがニクイ。

大拍手で幕は下りる。
カーテンコールでは、岸谷さんから、この芝居に込めた思いと、来場への感謝の言葉。

カーテンコール後、拍手が鳴りやまないでいると
再度カーテンコール。
ここでは、三浦春馬と大地真央があいさつ。

春馬くんは、なぜか、噛み噛み。
「感動していただいて」というところで、
「感動させてもらって」と言ってしまい大爆笑。
森久美子さんも、こらえきれずに、笑ってしまう。
「エンターテイメント」というところで、
「エンターテイメン」と言ってしまって大爆笑。
すかさず、岸谷さんか寺脇さんが、
「メンって、ラーメンじゃあるまいし…」と突っ込む。
「すみません。劇じゃないんで許してください…」と
言いながら、あいさつを続ける。

大地さんは、「このカンパニーでできて幸せ…」と
素敵にまとめる。そのとき、森久美子さんが、
大地さんをほめる意味で、
「(大地さんは)グッピーの中のらんちゅうです。」
と言い出す。
会場、および演者が、大地真央=らんちゅう(大きな金魚)?
となったとき、「キレイさがね…。」と、
形ではないことをフォローする。
大地さんは、最後には、
「1回1回、その機会が減ってさみしい」と言い、
言葉を詰まらせる。「うまく言えない」といい、手をパタパタ。
その乙女しぐさに、私はやられました…。