皆さんどうも Soraです。
いやぁ寒くなってきましたね🥶
もう冬ですか笑
さて今回は、水曜日に行われますCLの第3節、
アトレティコvsリバプールの1戦のプレビューを書いていきたいと思います。
アトレティの皆さんにとっては、この組み合わせには様々な思いがあることと思います。僕もそうです。
忘れもしない2020年3月11日。
東北人である僕にとっては、特別な日でもありました。あの大逆転劇には、胸が熱くなりました。
アンフィールドでの夜は一生忘れないでしょう。
現実へ戻りましょう。
アトレティコは直近の試合でバルセロナを2-0で下し、1試合未消化でリーガ3位につけています。(グラナダ戦延期のため)
そしてリバプールはと言うと、直近のワトフォード戦で、5-0で勝利。マニータですか笑
サラーとんでもないですね、ディフェンス陣も流石といった所。
この好調2チームが激突します。
予想スタメンはこちら(独断と偏見)
欠場者
ATM: サヴィッチ、コンドグビア(両者とも出場停止)
LIV:カーティス、エリオット、ティアゴ(全員怪我)
※サヴィッチがいないことから、442で臨むことも考えられますが、一応いつもの352で考えてみたいと思います。
※リバプール側のスタメンは直近のワトフォード戦から少しだけ変えています。(アリソンなど出場していなかったため)
予想として、押し込まれる展開になることは、認めざるを得ません。
重要なポイント
・何と言っても、左サイドの攻防
・"ゴール"を守る
・ゲームスピードへの順応
ポイントはこの3つかなと。
1.左サイドの攻防
・352システムにおいては、サラー&TAAに対応するのは、IHルマルとWBカラスコになる。
サラーをエルモソに当てるのは、怖すぎるので、カラスコかな、、、
この問題点は、カラスコ自身低い位置を取らされるので、カウンターにカラスコを参加させるのは困難という所。
という理由から、442でもいいと思う笑(企画倒れ)
ルマルはいつもの出ていく守備でTAAでビルドアップを止める。(これは出来ると思う)
・サラーのカットインについて行きながら、外を駆け上がってくるTAA(アーリークロスもある)にも対応。
リバプールやめてよ。
2."ゴール"を守る
・守備における最重要事項
フェリペ、ヒメネス、オブラクと最後はやらせないスペシャリストが揃うアトレティコ。
だが、近年少しずつ緩くなってきている印象。
ぶっちゃけゴールラインだけ守れば、負けない()
大一番となるこのリバプール戦で、1番の特徴である堅守を見せられるか。
◎Key player
ヤンオブラク
我らの神。信仰すべき神。
前回のリバプール戦では、止めに止めまくり、大会記録に並ぶ9セーブ。
ゴールラインは絶対に割らせない。
救世主となれるか。
フェリペ
対人の鬼。誰にも負けない猛獣。
激しいタックルで最後はやらせない。
ビルドアップの面では少し難があるが、ディフェンス面では本来の実力を発揮。
4バックの方が向いてる。
ヒメネス
熱い漢。レジーナさんとまたラブラブに。
若かった男が、ディフェンスリーダーに。
ビルドアップも卒なくこなす頼れる熱男。
とにかく漢。
3.ゲームスピードへの順応
・スペイン勢がCLで苦しむ1番の理由
アトレティコも苦しみましたね。
プレミアは兎にも角にも"速い"
出足から、ボールスピードから、トランジションから。
ミラン戦はプレミア相手じゃないにも関わらず、ヨーロッパとの差が見えましたね。
まさかの用意した形での失点。出足遅くて、セカンドボール拾えず。
リバプールはもっと強い。
そんな出来で勝てるほど甘くない。
まずはワンダで初戦。
ホームで勝利は必須。
一昨年の様に、醜くも美しい勝利を期待している。
セットプレーがいつもより重要になる試合だろう。
チームの奮起に期待して、今回は終わりにします。
AupaAtleti!!!
Ciao✋
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