予定通り、生理2周期目で予約がとれ、AID当日は内診の診察の後にAIDという流れでした。


私は卵が出来やすい体なので、診察の際に双子や三つ子の可能性もありますが大丈夫ですか?という確認がありました。


AI Dと言っても、人工授精と全く同じです。


違うのは、旦那の精子ではないという事だけです。


終わってからはしばらく休憩して帰るという流れでした。私はベットで腰を浮かせていました。


先生からのお話だと、誰の精子か特定出来ないように、色々な人のがミックスされているそうです。

一緒なのは、旦那の血液型と同じ人の精子という事だけとの事です。


血液型を一緒にしてくれるのは1番良かった点ではあります。


慶應義塾大学病院までは少し遠かった為、

家の近くの病院に、排卵する直前まで通いました。


生理が来たら、AIDの予約を取る為に手紙を郵送します。


2周期に1回予約が取れた時にだけ、

卵が育った状態になったら慶應義塾大学病院に行き、確認してもらい、タイミングを見てAIDという感じでした。


予約が取れなかった場合は、そのまま生理が来たら次の周期に向けてのまた準備です。


2ヶ月に1回なので、予約が取れなかった時は何もしない周期なので焦りを感じてしまいました。




私は以前通っていた大学病院で、

受けなければいけない検査は全て終わっていたので、

卵を育てるところから始まりましたが、、


今は精子提供が少ないとの事で、

2週期に1回でのAIDになるとの事でした。


その予約を取る方法は、

返信封筒を入れた、手紙での郵送でした。


デジタルの時代なのに、郵送???

と思うのですが、毎回必ず、手書きで書いて送っていました。


初回はすぐに出来ると思っていたのですが、

今回は残念ながら出来ませんという返信と共に、返信封筒で返ってきました。