今通っているクリニックは乳腺科が主で内科も診てくれます。乳がん後の検査、ホルモン抑制剤などの薬の処方などで毎月通っています。コロナやピロリ菌も診てもらいました。今はエコー、骨密度、血液検査、胃カメラなど年間を通して検査のスケジュールが組まれています。
先月受診した時、先の患者さんが膝が痛い、水がたまっているかも、と受付で説明しています。整形外科に行った方がいいのでは、などど思っていたら、普通に診察室に呼ばれ、医師が診察しています。そんな症状まで診てもらえるのか。
そして今月もともと腰痛持ちなのですが、痛みがひどくなりくるぶしあたりに痺れもでてきました。診察でいつものとおり変わったことはないですか?と聞かれダメ元で腰痛がひどい、と言ってみました。医師は腰部をあちこち押さえ痛い箇所を確認し、念のためレントゲン撮るか、と言います。マンモグラフィは半年毎に受けているけれどレントゲンも撮れるんだ。
腰を色々な角度から丁寧に撮影してくれました。結果すべり症。安静にしても治らないから普通に生活してください、とのこと。痛みがひどければ注射もできます、ということでしたが遠慮して湿布をだしてもらいました。
診断がつけば安心です。
それにしてもなんでも診てくれる。混んでいて時間がかかることもありますが、医師は丁寧に話をきいてくれます。
病気になったことでよいかかりつけ医が見つかったのはよかったこと。
腰痛はストレッチや軽い筋トレでだましながら付き合っていくしかなさそうです。













