日本の医療は果たして正しいのだろうか? |   ࿐Swatdee♪(สวัสดี)༊࿐

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   Sinece 2008
タイ・音楽・サーフィンネタが中心の、タイ人嫁さんとのヘンテコ日記。
現在は茨城県ローカル(笑)
なんだかんだとブログも18年目突入です♪
案外長続きしてますわ

個人的な意見ですので、気分が悪くなった方は読み進めず飛ばして下さい。


ヨーロッパでは寝たきり老人は居ないそうです。

延命措置を取らず、自然に任せて死なせます。

だから病院には寝たきり老人が1人もいません。

そして、そういう人に保険料が使われないから、生きているウチは無料で医療を受けられる国もあったりする。


日本は高齢化社会になっており、本当に具合が悪いのか分からない人が待合に沢山います。

寂しいから、話し相手がそこに居るからと来ている人がほとんどなんじゃ無いだろうか?

そんな所に税金を使うのはどうなんだろうか?


また、医療技術が進み、本来なら亡くなってしまう命を繋ぎ止める事が出来てしまう。

繋ぎ止めた事で後遺症が出てしまい、その人の為に家族が自身の人生を棒に振る現象が発生する。


それを、そういう耐えられる人の所に生まれてくるんだよなんて綺麗事を言う人も居たりする。

また、前世で苦労を掛けたから、あたに回ってきていると言う胡散臭い宗教があったり。


しかし、看病やケアで何年も、十数年も費やす事が果たして良いのだろうか?

技術が足りなく亡くなった…としたら、それは天命なんだと諦めもつく。

実際、俺もそういうことを体験した1人。


命は大切と言うことは理解できるが、無理に生かす事は道徳に沿っているのかという疑問もある。

これに似たのが安楽死問題。

病院で「死なせてやってくれよー」とか、「楽にしてやってくれ」と言っても、「はい分かりました」とは帰ってこないのが現実。


医療技術の進歩は、時に残酷だ。

それに掛かる費用と時間は、正直帰ってこない。


ヨーロッパ的な考え方の方が、正解だと俺は思った。