どちらかと言えば、盛り上がりに欠けるというか・・・
常に客観的な視線で社会と自分の折り合いをつけるタイプのアタシ。
そんなアタシが自分の中の“嫉妬”と向き合ったこの数ヶ月
頭では割り切れているのに、心が納得できず
そのバランスの悪さに体が持ちこたえられなくなり・・・ハゲが出来ました
さすがに驚いた
『ふ~ん。アタシ結構堪えてんだね』ってツルツルの地肌をさわって
自分にいい子いい子してみた。
よく考えてみれば元々面倒くさがりなアタシがブログなんて書いてるんだから
『見て~聞いて~~~』なんてワーキャーやってんだから
そこには特別な感情があって当たり前だったのかもしれないね。
最初は真っ直ぐにシンプルだったものが、次第に枝分かれしてこんがらがった欲の道も抱えながら
そこを見ないようにしてきたツケ・・・それがハゲ
今回ね、FC東京初日でね。
昭仁によってとっても救われて、アノ頃の温かい感情を取り戻せたの
昭仁って本当に無骨で男らしくて優しくて繊細だよ
もちろんharuちゃんもいつもにも増して熱いギターパフォーマンスを見せてくれて
そう。
アタシはこのharuちゃんが好きなんだよね
彼らはポルノグラフィティを手抜きしたわけじゃないし
自分達の音楽をなおざりにしたわけじゃない。
諫めるべきはアタシの中のシンプルじゃない感情なんだよね
今回のFCライブでそこんとこが・・・チクって痛んだ
そしてわかったの。
キライになれたらどんなに楽なんだろうかって。
でも目の前の2人を見ればどうしようもなく楽しくなるし
可愛いカッコイイって思っちゃうアタシ。。。
キライになれないのなら全て丸ごと受け入れてやるわっ
それがファンとしてのアタシのプライドだから
この先何年も昭仁とharuちゃんが頑張って
ファンが100万人に増えても
アタシの5000番の会員ナンバーがある種の異彩を放ったとしても
きっとそこに行くまでにまだまだ何度も彼らの曲に助けられ、勇気付けてもらえるんだろうね。
ありがとう
全ての人に、全ての出来事に、感謝です