こんにちは。

アメブロにお越しくださりありがとうございます。

このブログは現在、定期的な更新をお休みしていますが、自己紹介と活動内容について簡単にまとめました。





🌱 わたしについて



はじめまして、きよみです。

福島県出身、現在は保育園の給食室で働きながら、「ことば」と向き合う活動をしています。


これまで、銀行員として7年間勤務した後、出産・子育て・介護・家族の死など、さまざまな経験を経て、

あらためて「自分らしく生きるってなんだろう?」と問い続けてきました。


その中で、グリーフケアや占星術を学び、

人生の中にある「喪失」「違和感」「迷い」さえも、誰かの支えになり得ると感じるようになりました。





🕯活動内容



  • noteにて、エッセイ・人生にまつわる言葉の発信
  • 占星術や内面対話をベースにした個人セッション
  • メンバーシップ/小さなサロン(準備中)



ことばには、人生をそっと照らす灯火のような力があると感じています。

無理にがんばらなくていい。だけど、ほんとうの自分を見つめてみたい。

そんな方と、静かにつながっていけたらと思っています。





🔗 最新の活動はnoteにて発信中です



▼noteはこちら▼

👉【ことばの灯(note)】

note.com/miki207


エッセイや日々の気づき、ZINE制作のことなどを綴っています。

ご興味のある方は、のぞいていただけたらうれしいです。




ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

今日という日が、あなたにとってやさしい一日になりますように。



こんにちは。

入院していた父のサポートのため帰省して2週間。


帰省するたび私にとってもたくさんの発見や気づきがあります。

 

 

 

例えば家族と言っても一人ひとり違うという事実。

 

 

飛行機に乗ることを好きだと感じるのは家族の中では私だけ。

 

父と弟は出来る限り乗りたくないそうで、私が帰省するたびに「飛行機で来るの大変だよな」と言います。

 

 

自宅から空港までが2時間程かかるのでその点では大変ですが飛行機は大好きです。

 

 

 

 

そういえば亡くなった母も父や弟と同じでした。

 

 

飛行機に乗ったのは私の結婚式の時とその後遊びに来た一回だけ。

 

 

飛行機に乗ることが好きかに関しては3体1です。

 

 

 

飛行機に乗ると地上から見える空が曇りでも雨でも太陽があります。

 

 

そしてたくさんの飛行機が離着陸する様子を見ると大きな力を感じます。

 

 

 

時には悲しい事故が起こり心をかき乱されることもあります。

 

 

だからこそ飛行機を見るたびに何もない日常を有難いと感じます。

 

 

 

 

それぞれ違うけど何かの縁で家族として生きている私たち。

 

 

 

あなたは「外側は自分の内面を写し出す鏡」という言葉を聞いたことがありますか?

 

 

自分のことは意外とわかりにくいものです。でも周りを観察することで自分というものが見えて来ることがあります。

 

 

今回の帰省でもいろいろな出来事が起こります。

 

 


「土日は人が多いから外出はしない」「なんの目的もなく出かけるのは無駄だ」

 

昔からそう話していた父も、今では「みんなが出かけているのに自分だけ家にいるのはもったいない」

 

そんなことを話すようになりました。

 

 

「たまには目的もなくぶらっと出かけるのもいいもんだ」

 

今朝は穏やかな笑顔でそんな話をしています。

 

 

これまで25年間、母の介護一筋の生活を送ってきた父に、これからはのんびり過ごしてもらえたらと思っています。

 

 

「今までずっとお母さんのことだけしていたから何をすればいいのかわからない」

 

「介護しているときは、もっと自由な時間が欲しいと思ってたけど、自由って意外と楽じゃないな」

 

と話しながら大好きな本を読んだり疲れたら昼寝をしてのんびり過ごす父。

 

私が自分らしく過ごせるようになったから、これまでと違う父の側面が見えるようになったのだろうな。

 

そんなことをふと思った朝です。

 

 

 

 

 

 

 

 




今朝ふと思いついて、公園に出掛けて来ました。

雨上がりの公園には、色とりどりの紫陽花がひっそりと咲いていました。

「紫陽花の花の色は、土に含まれている成分によって変わるんだって」

つい先日、夫がテレビを観ながら話していたのを思い出しました。


帰りに、自宅近くのドラッグストアに寄ると、娘にそっくりな定員さんに会いました。


黒髪、ロングヘアを一つに結んで、
黒色のズボン
茶色いふちのメガネ
横顔
背格好、、、

マスクをしているから、そう見えるんだな

頭ではそう思いながらも、

じんわりと心が温かくなりました。




大切な人を亡くすことは、とても辛く哀しいことです。


時に、自分を責めたり、周りからの言動に傷つくこともあるかも知れません。



でも、哀しみのままでは終わらない。




折に触れて思い出し、お花や好きだったものを手向けて、今、自分が生きていることに感謝すること。

それが、亡くなった人にとっても、一番の供養になるからね。

法要でお寺に伺う度に、お寺の住職様や、皆さんと、そんなお話させていただいたことも、私にとっての「グリーフケア」でした。


娘は、『ハンバーグ』が大好きだったけど、お供えものは肉や魚はダメだから、、

住職様に、そのことを聞いてみたこともあります。

その時には、

お肉でもお魚でも、娘さんが好きだった物をなんでもお供えしてあげてください。

お盆だから、お正月だからといって、『何か特別なこと』をしなくてもいいんです。

普段の生活の中で、ふと「今日はお供えしようかな」そう思うことがあると思います。

その時に、作ってお供えすればいいんです。

自分の感覚を大事に過ごしてください。


お寺での生活と違っても、なんの問題もありません。

そう言っていただいて、嬉しかったことを思い出しました。


なので、我が家のお仏壇には、ハンバーグ、焼き鳥、唐揚げなど、娘の好きだった物はもちろん、それ以外にもいろいろなおかずをお供えしています。



なので、『グリーフケアを日常に』




 

 

 

こんにちは。

 

オンラインカウンセリングを初めて受ける方のために、

 

わかりやすい案内を作成しました。

 

ぜひご参考にしてみてください。

 

 

 

  オンラインカウンセリングのご案内

 

 

 

 

 

1.オンラインカウンセリングとは?

 

オンラインカウンセリングは、インターネットを通じてカウンセラーと直接対話し、

 

心のサポートを受けることが出来るサービスです。

 

自宅などのリラックスできる環境でお話できるため、

 

対面のカウンセリングと同様に安心してご利用いただけます。

 

 

 

2.使用するツール:Zoom

 

カウンセリングはZoomを使用して行います。

 

Zoomは無料で利用できるビデオ通話アプリケーションです。

 

スマートホン、タブレット、パソコンのいずれからでも参加可能ですが、

 

画面上で資料などを共有する場合もあり、パソコンでの参加をお勧めします。

 

 

 

3.体験カウンセリングの流れ

 

時間:90分

内容

 ・自己紹介とカウンセリングについての説明

 ・あなたのお話を伺います(どんなことでもお話ください)

 ・質問や不安な点についての対応

 ・ご希望があれば、継続サポートの内容と進め方のご案内

 

 

 

4.事前準備

 

Zoomのインストール

 ・スマートフォンやタブレットの場合:App StoreまたはGoogle Payから「Zoom」をインストールしてください。

 

 ・パソコンの場合:Zoon公式サイト(https://zoom.us/)からダウンロードし、インストールしてください。

 

アカウントの作成:Zoomにサインアップし、アカウントとを作成します(無料)。

 

通信環境の確認:安定したインターネット環境をご用意ください。

 

静かな環境の確保:リラックスして話せる環境をご用意ください。

 

 

 

5.当日の流れ

 

 1.Zoomにログイン:カウンセリングの開始10分前からにログインしていただけます。

 

 2.招待リンクをクリック:事前にお送りするZoomの招待リンクをクリックして、カウンセリングに参加します。

 

 3.カメラとマイクの確認:カメラとマイクが正常に作動することを確認します。

 

 4.カウンセリングの開始:ビデオ通話でのカウンセリングを開始します。

   

   当日は、お好きなお飲み物をご用意のうえ、リラックスしてご参加ください。

 

 

 

6.お申込み方法

 

オンラインカウンセリングをご希望の方は、以下の方法でお申込みください。

 

・お申込みフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。

 

 

 

 

お申込内容を確認後に、お振込先、当日のZoomリンク等をお送りします。

 

 

 

 

7.お問合せ

 

ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にお問合せください。

 

 

オンラインカウンセリングについてのご案内は以上になります。


少し余談になりますが、、


Zoomは、カウンセリングやセッション、講座等を「受ける側」は無料でお使いいただけますが、ご自身が「開催する側」となる場合には、利用時間や参加人数により、有料プランに加入する必要があります。



その際には、改めて「Zom公式サイト」にて、詳細をご確認ください。




 

ぜひ、あなたの想いを、あなたらしく

 

表現してみてください。


 

心が軽くなって来ると、自然と見える世界が変わっていくと思います。


 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

きよみ

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

3年前に一人娘を失ったとき、



「もう生きている意味はない」



「この経験は、私に何を伝えようとしてるのか」


そんな両極の想いがありました。

 



そんな時グリーフケアとの出会います。

 


グリーフケアの学びは

 



 

 

その想いから導き出した『私なりの答え』


「大切な存在を失った方のサポート」

こちらは、これまで通りに継続していきます。


合わせて私自身の経験も踏まえながら


「子育て・親の生き方寄り添いサポート」を、


始めます。

 


亡くなった娘がよく話していた、

 

「自分の経験を活かして同じように悩んでいる人の力になりたい」

 


その想いと共に。


内容につきましては下記のリンクをご覧ください。


子育て・親の生き方寄り添いサポート きよみ

 

 

 

ひとりで悩みを抱えていると悩みがどんどん大きくなってしまうことがあります。

 

 

なのでひとりで抱え込まないこと。



それから自分の想いを言葉にしてみることもとても大切です。

 



話すことは、放つこと

 


心が軽くなると目の前の現象の捉え方が変わって行きます.

 


あなたの心と身体が少しずつ元気を取り戻していきますように。

 

 

読んでいただき、ありがとうございます。

きよみ

 

 

 

 

 

 

 


 

お久しぶりです。

 

昨年は、実家のある千葉と、自宅のある鹿児島を行き来しながら過ごしていました。

 

 

昨年の3月に、両親が結婚後に住み始めて、50年を迎えた団地の建て替えが、ついに決まりました。

 

 

引越し先探しや、片付けを手伝う中で、これまで知ることの無かった若かりし頃の両親の様子を垣間見たり、物や時間の整理など。

 

 

始めは、両親をサポートしていたつもりでしたが、

 

『実は私自身が一番楽しませて貰っているな』そんなことにも気づき、忙しいくも楽しく、充実した日々を過ごしました。

 

30年ぶりに、従姉妹との再開も。

 

「お互いに顔も殆ど覚えてないから、会ってもわからないかもね。」

 

そんな話をしながらも、待ち合わせ当時は、すぐに気づきました。

 

そして、お互いに近況を話しながら笑ったり。

 

昼に会ったのに、気づけば夕方6時を過ぎていて、時計壊れてる?と、2人で大笑いしたり。

 

 

 

そして、たくさんの人の力を借りながら、無事に引越しも終えることが出来ました。

 

 

今年の4月には、両親の故郷、福島の会津へ。

 

 

昨年の9月に亡くなった母の納骨も、地元に住んでいる父の妹さんのおかげで、無事に終えることが出来ました。

 

 

 

25年間の介護生活を終えて、一人暮らしとなり、


「これから俺は何をすればいいをんだろう。」


そう呟いていた父も、私が一足先に楽しみながら作っておいた、『地図』を見ながら、更に自分なりの楽しみを見つけて、ご褒美時間を楽しんでいるようです。

 

 

以前は、

 

お母さんのために、これまでと同じデイサービスや訪問看護を受けられる範囲で引越し先を探したのに。お母さんが新しい家に帰って来たのは、亡くなってお骨になってからだった・・・

 

そんな話をしていた父ですが、

 

「お母さんは、前の家が大好きだったから、これで良かったんだな。ここ、スーパーもドラッグストアもすぐ近くで便利。バスに乗れば本屋にも行けるし。お母さんのおかげだな。」

 

少しずつ、自分で自分の想いを受け止めて、穏やかさを取り戻しつつあります。

 

 

 

私も鹿児島に戻り、仏壇の娘と母の写真に手を合わせました。

 

美保、お母さん、ありがとう。

 

これからも、見守っていてね。

 

わかっているとは思うけど、特にお父さんを。

 

 

最近は、noteも始めました。

 

引き出しを開けて見つけたもの

 

 

 

私は、文章を書くことは好きだけど、上手くはないと思っています。

 

 

書いていると、あれこれ広がってしまい、何を伝えたいのかを自分でもわからなくなることもあります。

 

 

それでも『書くこと』を続けていく理由は、

 

 

何かを伝えたいとか、文章を書いてみたいと思いながらも、上手く書けないからと躊躇している人が、上手に書かなくてもいいんだ、『好きだから・楽しいから』書いてみようと、ハードルを思いっきり下げてもらえたら嬉しいからです。

 

 

 

これからも、マイペースで書いていきます。

 

読んでくださり、ありがとうございます。

 

きよみ

 

 



 




グリーフとは、
喪失体験により生まれてくる、心や身体の反応のことです。死別や離別によって大切な存在を失った時に、心に生まれてくる感情は、悲しみばかりではありません。

・何もやる気が起きない

・少し落ち着いたと思っても、ふと強い感情に襲われて涙が止まらなくなる

・自分の身体を引きちぎられたような痛みを感じる

・自分はこの先とうなってしまうのだろうという不安や恐怖のようなものを感じる

後悔や怒り、絶望、時には安心感が生まれてくることもあります。また、あまりのショックから、何も感じられないということも、とても自然な反応です。

また、大切な存在を失うということは、心だけでなく身体にも大きな影響を与えることがあります。


不眠や頭痛、身体のこりなどの症状が現れることもあり、そういった反応のすべてをグリーフと呼んでいます。

死別や離別以外にも、引っ越し、病気、災害など、たくさんのものを失う体験によっても、グリーフを経験することがあります。

私たちは、日々たくさんの選択をしながら生きているため、そういった意味ではたくさんの「喪失」を体験していると言っても過言ではありません。

グリーフは病気ではなく、誰にでも起こりうる自然な反応ですが、抱えた感情をその人らしく表現することが出来ずに抑え込んでしまうと、そのストレスが長く続き深刻化することも考えられます。





グリーフケアとは、哀しみの中にいる方に寄り添い、その方が安心して自分の思いや感情を表現することを通して、自分の中にある「回復力」を発揮し、自分自身でその哀しみの中から抜け出していくことをサポートする取り組みです。

私自身、娘を亡くした時に、『きっと時間が解決する』とか『娘さんはお母さんをずっと見守っている』『そのひとに乗り越えられない課題は与えられない』など、周囲からのたくさんの言葉に、私のことを気にかけてくれていると、頭ではわかっていても心が追いつかない、ずっとそんな感覚がありました。


深くて暗い穴の中に私だけが落ちてしまい、もう二度とここから抜け出すことはできない。

これから私はいったいどうすればいいのだろう、、、


私たちが道に迷って不安になったとき、その不安の正体を大きく分けると2つあります。

1つは、自分はいったいどこにいるのかわからない。

2つ目は、どの方向に進めばいいのかわからないというものです。



大切な人を亡くして、これからどうすればいいのかわからなくなったり、沸き起こる感情に押しつぶされそうになることや、何もやる気が起こらずに、家から出られなくなることもあるかもしれません。


そんな時、自分はおかしくなってしまったのではないかと戸惑われることもあるかもしれませんが、どうか安心してくださいね。



哀しみの現れ方は人それぞれに異なります。

ですので、他人と比べる必要はありません。

というか、比べられるものではないんです。

なので、

あなたの思いや感情を、あなたらしく表現していくことで、少しずつ少しずつ、前に進んでください。


ご自身の哀しみを「語る」こともひとつの方法です。


LINE公式では、ご質問をいただいたり、セルフケアについてもお伝えしています。

良かったら、繋がってくださいね。



あなたの心と体を労わることを忘れずに☘️

 

 

 

 

最近、「以前、カウンセリングを受けた際に、やっぱり自分がおかしいのだと感じてさらに辛くなり、もう誰にも話さないと決めたことがある。」というお話を伺うことが増えました。

 

私自身も、まったく同じではありませんが経験があります。本当に辛くて悲しいことですね。

 

そこで、心身ともに疲弊する中やっとの思いで受けたカウンセリングの場で、なぜこのようなことが起きてしまうのかを考えました。

 

 

今になって振り返ってみると、当時の私は、カウンセリングを受ければ目の前の問題が消えてなくなる、解決すると思っていました。ですが、それは違いました。

 

カウンセリングの場で、安心して自分の想いを話すことができると、少しずつ脳の蓋が開いて目の前の現実に正面から向き合うことができるようになり、自分の持っている力で困難を乗り越えていくことができるのです。

 

 

私に出来ることは、安心安全な場を創り、わからないながらもご相談者様の体験に寄り添うことだと思っています。

 

カウンセリングは一般的に、問題解決型と自己探求型のふたつのアプローチをとることができます。

 

問題解決型のカウンセリングは、ご相談者様の問題を迅速の解決するために具体的なアドバイスや戦略を提供することに重点を置く傾向があります。私が以前受けたカウンセリングはこちらでした。

 

一方、自己探求型のカウンセリングは、ご相談者様が自己理解を深め、自分の内側の力を引き出しすことをサポートします。自分で自分を導き、成長していくためのカウンセリングです。

 

 

ふたつのアプローチには独自の利点があり、どちらがいい、悪いというものではありません。

 

重要なのは、ご相談者様が何かを押し付けられることなく、安心して話ができることで心が少しでも軽くなったと感じられること。先ずはここが一番大切なところではないかと。

 

 

そして、哀しみを乗り越えるということは、哀しみが消えてなくなることではありません。

 

 

例えば、おいしいものを食べた時や、きれいな景色を見た時、一緒に味わいたかったという想いが湧いてきて、胸の奥がきゅっとなるようなこともあるでしょう。


そんな時は、ゆっくり深呼吸をして、その体の感覚に意識を向けてみてください。



少しずつ、温かさを感じられるようになり、「哀しみを感じても大丈夫」そんな風に感じるられるようになると思います。

 

 

大切な人を亡くした時、もう二度と立ち上がることはできないと思ってしまうことがあります。でも、あなたはそのままでは終わりません。

 

グリーフケアのその先にあるのは、辛いことや苦しいこと、楽しかったことや嬉しかったこと、たくさんの経験をしながら生きてきた、あなたならではの人生です。


哀しみに向き合うのは、時にひとりでは難しい場合もあります。


そんな時は、安心して話せる場所で、あなたの哀しみを語ってみてください。


よかったら、繋がってくださいね☘️



 

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星読みセッションを再開します!

お申込み・お問合せはこちら

お久しぶりです。

今年は、両親の住む団地の建て替えが決まり、引っ越し先探しの手伝いで実家に帰省していました。

 

そんな中で、25年間半身麻痺の状態ながらも、父と穏やかに生活していた母が緊急入院しました。

 

入院が長くなるだろうということで、「母が入院中に引っ越し先を見つけて引っ越そう。」ということで話が進んでいきました。母が今まで通りに訪問看護やデイサービスを受けられるようにしてあげたいとの父の希望もあり、利用可能範囲内での引っ越し探しが始まりました。

 

今住んでいるような団地がいいな、お母さんが帰ってきたら、天気のいい日には車いすで散歩に連れていってあげたいから、エレベーターがあるといいよね、スーパーやドラックストアが近くにあって、、と父の希望と予算を考えながらの物件探しです。

 

 

わりと大きな11階建ての団地を見つけて空き部屋が出るたびに内見に行きますが、父も私も、「何となくしっくりこない」そんな感覚があって、決めかねていました。

 

少し様子をみようと物件探しを一旦やめたところに母の入院中の病院から連絡があり、母はもう車椅子に座ることは難しいかもしれないというお話がありました。そうか、、、だったらエレベーターが無い団地でもいいねということで、病院の近くに5階建ての物件を見つけて、ここにしようと即決します。

 

そこからはあっという間に引っ越し当日を迎え、弟の協力もあり無事に引っ越しを済ませました。

 

片付けも済んだし、そろそろ鹿児島に戻ろうかと思っていると、父が熱を出したので、引っ越しの疲れが出たんだね、と話していましたが「何となく普通の風邪とは違う」と感じたので、寝てれば治るという父を病院に連れて行くと、、、肺炎をおこしていてそのまま入院。

 

その病院は母が入院している病院で、二人とも同じ階に入院していました。

 

私は、そのまま千葉に残って面会に行きながら両親の新しい住まいとなった団地での不思議な一人暮らしを満喫。

 

すぐ近くにスーパーやドラッグストア、飲食店もあって利便性も高く、朝起きて団地内の公園を散歩してから一日が始まりまます。

 

団地の前から最寄り駅までもバスも出ているもで、車が無くても不自由を感じることもなくとても快適な日々です。

 

両親が出来るだけ快適に過ごせるようにと選んだ団地でしたが、実は、私も団地が好きだったんだな、ということに気づきました。

 

2週間ほどで父は退院しますが、入院中に8年前に手術をした腹部大動脈瘤の異常が見つかり、退院したら受診したほうがいいだろうということで、手術を受けた別の病院を受診します。

 

父は、かなり痩せてしまい体力も落ちていたので、もう少し体力をつけてから手術しましょうということで、手術予定は1か月後に決まりました。

 

入院中の母にそのことを伝えると、「あら~大変ね。」と少し笑って言いました。その時ふと、写真を撮ろうと思い、母の笑った顔をスマホで撮りました。

 

すごく穏やかな笑顔だったので、父と弟にも見せようと思って。

 

 

その翌日から、母の容体は急変し危篤状態になりました。なんどか血圧も下がってはまた持ち直してを繰り返して、10日後の9月23日の明け方に、母は天国に旅立ちました。

 

 

私は、母が亡くなる数日前から、病院の外来受付で、母の亡くなった姉や、父の亡くなった兄の名前が呼ばれるのを聴いていたこともあって、母のそばに来てくれているんだなと思っていたので安心していたんです。

 

 

 

母は25年間、半身麻痺で車椅子生活ではありましたが、本当に父のことが大好きで、その父の献身的な関わりのおかげで(時には、どなって頭をたたいたこともあるそうですが)亡くなる直前まで、喜怒哀楽を表現しながら幸せに、強く生き抜いたのだと思っています。

 

そして、身体が無くなった今、今度は母が一人暮らしになった父を見守ってくれているような気がしています。

 

父がテレビを見ながらうとうとしていると、「お父さーん」と呼ぶ母の声が聞こえるそうです。

 

きっと、「そこで寝てると風邪ひくよー」って笑っているんじゃないかなって父に話したら、俺もそう思うと言っていました。

 

 

 

父の手術も無事終わり、一か月ほど食事管理をしながら様子を見てきて、大丈夫だなと思っていたところで、私の運転免許更新があったことをすっかり忘れていて、鹿児島に戻りました。

 

これからは、ちょくちょく千葉にも帰ろうと思っています。

 

 

鹿児島に戻ってきて、公式ラインに、「星読みに興味あります!」とメッセージをいただいていたことに気づきました。私も、自分の人生を進んでいきます。

 

セッションの詳細はこちらから

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私がやりたいことのひとつは

自分が本当にいいと思うものを

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というわけで
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