「身体の声を聞いてみる、感じてみる」

いつからか、
そう思っていました。

 

 

頭の声はこれまでに、

充分に聞けているから、

意識しなくても聞ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

ご覧いただいて、ありがとうございます。

 

 

 

エグゼクティブコーチ キホです。

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これまでは、

思考はもちろんですが、

”心の声”

を聞いてみようとしてきました。

 

 

始めは意識して聞こうとしていました。

それが次第に意識しなくても、聞いている、

気づいたら、感じられている。

 

 

もちろんすっかり忘れていることもあるのです。

むしろ忘れてていいと思うのです。

 

 

忘れると忘れないは、

呼吸のようなものだと思うので。

 

 

一方で、

身体の声って、

意識したことがあまりない。

 

 

なぜか、ふと身体の声ってあるよね、

身体から伝えてくれていることもある。

 

 

それからは、

思い出したら、

今どうだろう?

どんな感じだろう?

と、感じてみるようになっていました。

 

 

なんとなくしっくりくるのです。

ふわっと安心してる、

落ち着く感じがするのです。

 

 

あたりまえかもしれませんが、

お腹がいっぱいになることで、

幸せを感じている。

 

 

部屋の暖かさで、

身体の緊張がゆるみホッとしている。

 

 

反対に気づいたことは、

自分に無理をさせていたこと。

 

例えば、

居心地の悪さを身体のどこかで感じていながら、

一旦座ったカフェの席、

途中で変わるのもなと、

そのまま2時間、過ごしていました。

カフェを出る頃には、身体は疲れていました。

 

 

その他には、

せっかくここまで足を伸ばして来たのだからと、

無理に複数の場所へ行っていたこと。

身体に余裕があればいいのです。

 

 

でも、

思考では行きたいと思っていても、

身体は無理なこともある。

 

 

行きたいよりも、

身体に無理させないであげる。

 

 

それで、

余白が生まれ、

無意識でしていたことや、

焦っていたことに気づくようになる。

 

 

ゆっくりでもいい。

みんなと同じ速さじゃなくていい。

それぞれのちょうどいいペース。

 

 

存在しながら、

あれこれやったり、

やらなかったりして、

見出しているように感じています。

 

 

自分自身を丁寧に扱う。

大切ってするってなんだろう?

そんな問いを抱えていられる。

それで十分なのかもしれません。

 

 

自分の取扱いを実践しながら、

ひとつひとつ、

受けとめながら、

受けとめられないも受けとめながら、

深めていくのかなと感じます。

 

 

 

 





 

 

 

 

 

 

 

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