今日は寒いね
夕べの封切りナイトショー
葬儀関係のお話だからちょっと抵抗はあったけど、
めめ「目黒蓮」主役の映画だから、
ほどなく、お別れです
封切りアタックして見てきた
のっけから家族の死や子供の死など、
ちょっと どーんと重いストーリーから入っってキツいかな?と思ったけど、
最後はなるほど
納得いくスッキリとしたエンディング

ほどなくお別れです
もう納棺の時間です
だけではなく、
また会える時までの、わずかなお別れの時間
人の受け方によっていろんな意味があるんだと思う
ドラマ「海のはじまり」も見てたけど、
めめの演技、好きだなぁ
さすが俳優のサラブレッドだね

脇を固めるキャストも、それぞれが味があってストーリーに厚みをもたしてる
途中、どうしても湯婆ばのセリフにしか聞こえないシーンもあるけど

古川琴音ちゃんと志田未来ちゃん、
いい女優さんで、あらためて好きになるわ~
最近思うけど、
映画って、一度見たあと、
結果とストーリーを分かった上で、あらためて二度目を見た方が、より深く共感できるような気がするな
オイラ
本などで結末を知ってから経過を見る方が好きだからね



