ご覧いただきありがとうございます。
クイリングクリエイター ヒトミです。
毎週金曜日は
鉄道ネタ中心に更新しています。
鉄道員の帽子 パート3
鉄道員の制帽をペーパークイリングでつくる第3弾。
今回は、ケピ帽型の制帽です。
ケピって何…聞きなれないことばですよね。
ケピ帽は、
フランスの軍隊や警察などで伝統的に使用されてきた制帽の一種です。
円筒形の帽体に、平らな上部。
私の中では、ホテルマンやアミューズメントパークのスタッフの方がかぶっている帽子というイメージもあります。
あとは、鼓笛隊の衣装?
あぁ、小学生のころが懐かしい…。
そしてもう、夏休みですね。
まだ学生だった頃
名古屋市営地下鉄の職員の方が、こんな形の帽子をかぶっていたような……。まぁ、色は違うんですが。
実際に自分がかぶったことはありません。そのため、今回はあくまでも私の中にある記憶とイメージをもとにした作品です。
ペーパークイリングでつくると、帽子のような小さな立体作品も、紙をくるくる巻くところから形になっていきます。
帽子の形、つばの角度、飾りの位置。
「そうそう、こんな帽子だった!」
なのか、
「ちょっと違うかも?」
なのか……。
かつて鉄道員だった私がつくる、鉄道員の制帽。
知っている形はここまで。
他の形もあるのなら、
ぜひ教えていただければと思います。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
クイリングクリエイター(一般社団法人・日本おくりものクリエイト協会所属)として、愛知県西尾張地域(一宮市・江南市)を拠点に個別ペーパークイリング教室を開催しています。
お問い合わせ等ありましたら、下記バナーよりご連絡ください。


