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2歳になったばかりのやんちゃ坊主ワンオペ育児に奮闘中のアラフォーママ、つーです。


2026年8月の妊娠発覚から稽留流産と診断されるまでのお話を少し。




春頃から、ゆるーく妊活開始。

息子の妊娠中に風疹の抗体が無いことが分かったので、ワクチンも打つ事に。

自己流のタイミング法、3周期目で妊娠しました。


ある日。


まだ2歳になる前の息子が『ママ、あかちゃん、いるー』と言ってお腹を撫でてくれました。

(長男はとにかく言葉の発達が早く、1歳半で2語文を、2歳になった今は4〜5語文くらいの長文をよく話します。)


そんなまさかと思いつつ、超フライングで2日後に検査薬を使用してみると、まさかの陽性。

息子にはいったい何が見えていたのでしょうか?




それから10日ほど経ってから、少し早かったけれど産婦人科を受診。

お盆に旅行を予定していたので、とにかく確認しておきたくて。


2026/8/10 

5w1d 胎嚢確認


胎嚢が確認できて、ひとまず安心しました。

ですがその産婦人科、予約が取れず初診で4時間待ちだったんです…

次回受診予定日も予約はいっぱい。

その日は息子を夫に預けて一人で行ったので良かったのですが、今後は息子を連れての通院……

早々に転院を決意。




それから2週間後。

別の産婦人科へ、息子を連れての初診。


2026/8/24

7w1d 心拍確認


モニターに映されたエコー。

前回より大きくなった胎嚢と、チカチカと点滅する白い丸。


『わぁぁ……』

嬉しくて思わず声が出ました。


思っていた以上にお利口さんでいてくれた息子。

おかげでスムーズに診察して頂けました。


母子手帳を貰ってきてと言われ、一安心。

NIPTも受けたいと思っている旨を話すと、大急ぎで紹介状を出してくれました。


息子を産んだ病院を聞かれたので答えたら、なんと今回受診した先生の先輩だとかでびっくり。

本当はそこで産みたかったんだけど、近々閉院されるので断念。

先生も残念がっていました。




そして次の日には保健センターへ行き、母子手帳を交付して頂きました。


2026/8/25

息子、2歳の誕生日

母子手帳交付


『おっきーおにーちゃん、なる!』

と、早くもたくましいお兄ちゃん宣言をしてくれた息子。

毎日『あかちゃん、なーでなーで』と言ってお腹を撫でてくれていました。


この頃には食べづわりが始まっており、吐き気と戦う日々。

息子を長時間抱いて歩くと、恥骨や尾てい骨あたりが痛くてしんどい。

そしてとにかく眠たくて、息子と一緒に1日13時間くらい寝ていました。


それでもお腹に赤ちゃんが来てくれた喜びの方が勝っていて、どんなに身体がダルくても幸せな毎日を過ごしていました。


2週間後の、最初の妊婦健診を心待ちにしながら。