こんにちは

押阪忍のトークアカデミー事務局です。
生憎の雨模様ですが、教室はアツく盛り上がっていますよ

さて、7月期2回目の今日は鬼の塾長
押阪忍 先生です

基礎科では、発声練習から滑舌を学びました。
ところで皆さん、滑舌と聞くと、早口言葉を思い浮かべがちではないですか

トークアカデミーの滑舌は、
テンポよく、ゆっくりです。
書いてあることを、はっきりと、大切に、滑らかに。
耳で、音を確かめながら、発音が正しいか、鼻濁音が美しいかを確認します。
そして何より重要なのが
「書いてあることを、書いてある通りに読む」ことです。
ついつい自分の発音しやすいように、自己流アレンジを加えてしまいがち。
大きく口を開けて、はっきり滑らかに、かつ自分で確かめながら読むことで
自分のうっかりした間違いに、自分で気づき、訂正することができるんです

自分の発音を、自分の耳で確かめられるなんて、なんだかカッコイイかも
皆さんも、自分の「声」に詳しくなってみませんか
専攻科では、ラジオ原稿を読みました

書いてあることを、書いてある通りに…という基礎科から一転
こんどは、書いてあることを理解して、
自分なりのキャラクター性を加えて読みました

書いてある文字を、どう表現したら
人の心がつかめる読み方ができるのか…

試行錯誤しながら、練習して、いざ本番。
録音となると、噛んだり、つまったりはできません

そんな緊張感のなか、みなさん見事に自分なりの原稿読みをクリア

きっちり書いてある通りにしなくてはいけない場合と
自分のキャラクターを表現しながら読まなくてはいけない場合。
声に出して文字を読むということは、
とっても奥深いんですね。
皆さんも2つを上手に使い分けて、聴かせる読み方を身に着けませんか