文字を、声に出して読むということ【第2回授業レポート】 | アナウンサー、司会、DJ、放送作家になりたい方必見!
こんにちはチョキ
押阪忍のトークアカデミー事務局です。

生憎の雨模様ですが、教室はアツく盛り上がっていますよ晴れ

さて、7月期2回目の今日は鬼の塾長 押阪忍 先生ですビックリマーク

基礎科では、発声練習から滑舌を学びました。
ところで皆さん、滑舌と聞くと、早口言葉を思い浮かべがちではないですかはてなマーク

トークアカデミーの滑舌は、テンポよく、ゆっくりです。

書いてあることを、はっきりと、大切に、滑らかに。
耳で、音を確かめながら、発音が正しいか、鼻濁音が美しいかを確認します。
そして何より重要なのが「書いてあることを、書いてある通りに読む」ことです。

ついつい自分の発音しやすいように、自己流アレンジを加えてしまいがち。
大きく口を開けて、はっきり滑らかに、かつ自分で確かめながら読むことで
自分のうっかりした間違いに、自分で気づき、訂正することができるんですラブラブ!
自分の発音を、自分の耳で確かめられるなんて、なんだかカッコイイかも音譜

皆さんも、自分の「声」に詳しくなってみませんかはてなマーク


専攻科では、ラジオ原稿を読みました本

書いてあることを、書いてある通りに…という基礎科から一転
こんどは、書いてあることを理解して、自分なりのキャラクター性を加えて読みました!!

書いてある文字を、どう表現したら
人の心がつかめる読み方ができるのか…!?
試行錯誤しながら、練習して、いざ本番。

録音となると、噛んだり、つまったりはできませんショック!
そんな緊張感のなか、みなさん見事に自分なりの原稿読みをクリアラブラブ

きっちり書いてある通りにしなくてはいけない場合と
自分のキャラクターを表現しながら読まなくてはいけない場合。
声に出して文字を読むということは、とっても奥深いんですね。

皆さんも2つを上手に使い分けて、聴かせる読み方を身に着けませんかはてなマーク