講座9回目に審査会を終え、燃え尽きた感じもしましたが、
これが本当に最後の講義。
カリキュラムは「プロデューサーからの視点」とゆうことで、
今期の特別講師は、FMヨコハマの編成制作部長 加藤直裕さんです。
電波の関係でFMヨコハマをあまり聞いたことがない受講生もいますので、
とても詳しく分かりやすい資料まで作ってきてくださいました

普段放送を聴いているだけではわからない、
スタッフ側の仕事風景や、スタジオの様子なども写真付き
で紹介してくださいました。一通り説明をして頂いたあと、受講生のみなさんには
全員にひとりずつフリートークをして頂きました。
加藤先生の前とだけあって、みなさん結構緊張していたようですが、
前回の審査会の雰囲気に比べたらだいぶ気が楽だったみたいですね

フリートークの項目はいくつかあって、
その中で「感動した!」ことについて話す項目があったのですが、
偶然にも漫画を紹介してくれた受講生がほとんどでした。
日本の漫画は海外からも注目されるほどクオリティの高いものですが、
話題になっていてもまだ読んだことがない漫画や、
意外と知られていないけど面白い漫画って結構ありますよね。
受講生が紹介している間、
熱心にメモをとりながら聴いてくれている加藤先生。
話し終わったときには
「なんの雑誌に掲載されてるの?」「まだ連載中?」など質問も出てきました。
自分の話をしっかりと聞いてくれたり、興味をもってくれると
話す方もすごくいい気分になりますね

受講生のみなさんは、こういった姿勢も学んで欲しいと思います。
ゲストトークでかなり役立ちそうですね

震災後に開催された、4月期のトークアカデミー。
通常より若干少人数でしたが、その分とっても濃い内容で勉強することが出来ました。
講座は今回で修了となりますが、
いつか現場でプロとして活躍できるようにこのまま夢を追いかけていって欲しいと思います。
みなさん、最後まで
おつかれさまでした