第6回のラジオDJ実践講座。
本日の講義内容は、マービン・デンジャフィールド先生を
ゲストにラジオ番組を進行して頂きます。
まずは、ディレクターの峰村知子さんから、番組進行の段取
り説明とディレクターの役割についてお話して頂きました。
ずばり、ディレクターとは?
「DJの個性を活かしつつ、番組を作り上げていくというのが
ディレクターの仕事です。そしてディレクターとDJは同じ
チームの仲間同士、困ったときでもディレクターがついてい
るから安心して下さい」
さて、マービン先生がラジオ番組を進行するにあたって
いつも大切だと感じていることは、
「スマイル」笑顔で話すと声もよくなります。
「リラックス」リラックスの方法を自分で見つけることもポイント。
「エンジョイ」自分が楽しまなくては、リスナーも楽しめません。
「エンターテイン」リスナーを楽しませてこそ、番組の価値があります。
「インフォーム」インフォームするためには、いろんな情報を自分でも得ること。
「Be Yourself!」自分のキャラクターを出してください!
これらのポイントを踏まえて、さあミニ番組のスタートです!
マービン先生は、時にノリ良く、時にうるさく、時に静かにと
色んなタイプのゲストに扮します。
皆さん、自分の番が終了すると一様に「緊張した」「はぁ・・・ダメだ」
とのネガティブ発言が多々あったりで・・・。
皆さんの番組終了後はマービン先生の厳しいフィードバック(指摘&注意喚起)の時間です。
「リスナーの心をつかむのは、1分30秒が勝負。
このまま、聴くか別の番組に回すかは、オープニングだけで
リスナーは判断します。オープニングで聴きたくなるような
トークをしなくちゃダメ!」
他にも~
「リラックスができていない」
「日ごろから情報にアンテナを張ること」etc・・・
課題は尽きることありません。
このフリートークの講義で自分のトークが詰まってしまい、
反省しながら帰る受講生の後姿を何度見てきたことでしょう。
でも今、番組を持っているパーソナリティー達も、きっと
皆さんと同じ道を歩んできたはず。
誰にでも最初の一歩はあるんです。皆さん全然大丈夫!
マービン先生のフィードバックを胸に、一歩一歩前進していきましょう!