8/18 リスナーの心をつかむ1分30秒 | アナウンサー、司会、DJ、放送作家になりたい方必見!

6回のラジオDJ実践講座。

本日の講義内容は、マービン・デンジャフィールド先生を

ゲストにラジオ番組を進行して頂きます。

まずは、ディレクターの峰村知子さんから、番組進行の段

り説明とディレクターの役割についてお話して頂きました。

ずばり、ディレクターとは?

DJの個性を活かしつつ、番組を作り上げていくというの

ディレクターの仕事です。そしてディレクターとDJは同

チームの仲間同士、困ったときでもディレクターがついてい

るから安心して下さい」


さて、マービン先生がラジオ番組を進行するにあたって

いつも大切だと感じていることは、

「スマイル」笑顔で話すと声もよくなります。

「リラックス」リラックスの方法を自分で見つけることもポイント。

「エンジョイ」自分が楽しまなくては、リスナーも楽しめません。

「エンターテイン」リスナーを楽しませてこそ、番組の価値があります。

「インフォーム」インフォームするためには、いろんな情報を自分でも得ること。

Be Yourself!」自分のキャラクターを出してください!


これらのポイントを踏まえて、さあミニ番組のスタートです!

マービン先生は、時にノリ良く、時にうるさく、時に静かにと

色んなタイプのゲストに扮します。

皆さん、自分の番が終了すると一様に「緊張した」「はぁ・・・ダメだ」

とのネガティブ発言が多々あったりで・・・。

皆さんの番組終了後はマービン先生の厳しいフィードバック(指摘&注意喚起)の時間です。


「リスナーの心をつかむのは、1分30秒が勝負。

このまま、聴くか別の番組に回すかは、オープニングだけで

リスナーは判断します。オープニングで聴きたくなるような

トークをしなくちゃダメ!」


他にも~

「リラックスができていない」

「日ごろから情報にアンテナを張ること」etc・・・

課題は尽きることありません。

このフリートークの講義で自分のトークが詰まってしまい、

反省しながら帰る受講生の後姿を何度見てきたことでしょう。

でも今、番組を持っているパーソナリティー達も、きっ

皆さんと同じ道を歩んできたはず。

誰にでも最初の一歩はあるんです。皆さん全然大丈夫!

マービン先生のフィードバックを胸に、一歩一歩前進していきましょう!