バッハのフル-トソナタの予習をしようと、
ランパル&ラクロワとニコレ&リヒターの
それぞれのCDを手に入れました。

ランパルの音色はいかにもフランスらしい
華やかで抜け感があります。

一方ニコレは堅実なストイックな音色

イタリアのベルカントを愛する私としては、
ランパルのほうが好みです。

ただバッハはドイツの人ですからね。。

でもねニコレと組んでいる
カール・リヒターのバッハのオルガン曲のLPを持っているのですが、
これは、生き生きとしたバッハなのですよね。。

私も小学生のころに音楽の教科書でみた
バッハの肖像画をみて
「気難しそうなおじさんだなぁ」と思ったのを
覚えています。

バッハ:フルート・ソナタ[全曲](再プレス)/ランパル(ジャン=ピエール)

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アップこの録音のランパルの演奏は自然で、
フルートという楽器の音色の魅力を
堪能させてくれます。