ある同業者がベルカントもののアリアは音が薄くて軽くて面白くない!
なんて持論を展開しているのをたまたま読んでしまいました。。

かわいそうになぁ…

彼女いわく、プッチーニやそれ以降のいわゆるヴェリズモのアリアは体が鳴っている感じがするという。。

確かにベルカントの発声はすべからく明るく軽くであります。

でもそれは歌う歌がヴェリズモであればその表現もまた自在にできるということです。

基本であるベルカントものをマスターできずにヴェリズモを歌っても、
それはやみくもに体当たりするような歌になるだけ…

マスターしたその先に素晴らしい自由自在な歌の世界がひろがっています。



今日はサイクリングマシーンをこぎながら40分プッチーニを熱唱あせる
歌っているときは脳内麻薬がでていて幸せですラブラブ