芸大の奏楽堂で知人の演奏会があり、
招待券を頂いたので出かけてきました。

ウィーンフィルのコンサートマスターを客演に迎えた演奏会は、
最初の演目がモーツァルトのディベルティメント K.136

最初の音が出たとき、本当にびっくりしました。

あの有名な主題が生き生きと美しく流れてきたのです。

オーストリア国立銀行から貸与されているという、ストラディ・ヴァリウスの音色も素晴らしいもので、
久しぶりに若々しいモーツァルトを堪能しましたラブラブ