今日は、我が校、大学のグリークラブOBの方々による、
男声合唱のヴォイストレーニングをさせていただきました。
思えば、中学1年のときの音楽の授業で、
ブラザース・フォーの歌う
「花はどこへ行った」を聴いて以来、
憧れの男声4部です
皆さん、アマチュアとはいえベテランの、
私にとっては大先輩方なので、ちょっと緊張~
男声の発声を勉強しなくては!!!
と思い、引っ張り出してきたのは、
「歌唱芸術のすべて」という、
難解な本。。。
何が難解かって![]()
著者はドイツの人で、
それをほぼ直訳に近い日本語にしてあるので、
理解するには、何回も繰り返し読まなければなりません![]()
でも、でも、久しぶりにこの本を引っ張り出して、
読んで良かった!!!
今までモヤモヤとしていた霧が、
少し晴れてきた気がします。
女声には決して出せない、
オクターブ下の男声の世界。
もちろん逆もないのですが、
例外的に声変わり前の男声は、
ボーイソプラノ、ボーイアルトがあります。
それに対して、女声は一生を通じて、
オクターブ下にはたどり着けないので、
私は強くあこがれます。
そして、今日のトレーニング、
その後の皆さんの練習の見学は、
私にとって、実り多いものでした。
もちろん、皆さんのコーラスは、
とても美しく、素敵でした~~![]()