年末年始の楽しみにと、

文庫本を買い込んできたのに、

早くも読破してしまい、

新たに物色しに行きました。


翻訳ものの後は。。。


時代小説(^^;)


池波正太郎、隆慶一郎、池宮彰一郎


この3人が、私の好きな時代小説作家。

偶然にも3人とも同じ年で、

しかも、もうこの世の人ではありません。

なので新刊というのは望めないのだけれど。。。


このほかにも、読んでみたんですよ。。

たくさん、いろいろ時代小説を。。

でも彼らに匹敵する作家は未だ見つからず。

私の好みではってことですが。。


今回読むのは池宮彰一郎の

「平家」全4巻(角川文庫)


歴史は常に勝者の側から語られる。

平家物語では諸悪の根源のように言われている、

「平清盛」


池宮さんはいつも面白い観点で、

ストーリーを展開してゆくのですが、

今回も。。

まだ読み始めたばかりですが、

面白い!!