昨日のコンサート、
思わぬ友人が聴きに来てくれていたことを知り、
今日は嬉しい驚きでした。
私が歌っているのは、
私自身が歌いたいからというのが一番ですが、
やはり誰かに聴いてもらい、
何かを感じてもらいたい。
というか一緒に何か感性をともにしたい、
という想いもあると思います。
美術や文学というほかの芸術と違って、
音楽は時間とともに過ぎ去り、
同じものをとどめることは不可能な芸術です。
やはり生の音を
演奏者、聴き手ともに同じ時を共有する。
これが音楽という芸術なのだと、
思うこの頃。。。
生を聴きに足を運んで下さる方がいる
何よりの喜びです。