年末の紅白以来、
巷に流れ続けているこの歌。
歌ってらっしゃるテノールの方は、
これまでの日本人テノールに比べて、
確かにルックスがよろしいですし、
持ち声もよいと思います。
が!あの発声はいただけません。
高音に上がっていく時、
思いっきり喉に力が入っています。
せっかくのよい持ち声が台無しです。
それに同じクラシックの歌を歌うものとして、
あれが本物の発声と思われるのは困ります~(T▽T;)
もともと、あの詩は英語で、作者不明とも、
メアリー・フライ作とも言われているもので、
追悼式などに朗読されるものだそうです。
日本のある方が、日本語の訳詩をつけ、
曲をつけたものが、今巷に流れている歌です。
ならば、私は英語で歌ってみようではありませんか。
さし当たっては、ゴスペル講座の発表の際の、
私のソロで。。。
(メンバーさんの休憩のために1曲ソロを入れています)
調を上げて、英語の歌詞をつけた楽譜を作ってみよっと![]()