音楽を仕事にするには、
「あざとさ」がないとダメ
以前、私が言われた言葉です。
あざとい:1.やり方があくどい。
2.小利口である。思慮が浅い。あさはかだ。
(大辞泉)
う~ん。
そんな。。歌に出てしまいそうな気がするので、
私はパスです。
音楽とは芸術である限り、
そこに絶対はないけれど。。
好みの問題もありますしね(;^_^A
以前書きましたが、
ある程度のサービス精神が必要なことも事実です。
けれどそこに自分なりのポリシーをもって、
譲れない線をつくることも大切と思います。
絶対もないけれど、
その場しのぎの何でも屋になってもいけない。
槙原敬之の歌詞に
「大事なのは変わってくこと、変わらずにいること」
というのがあります。
まさにそう思います。
あざとくなくていい、
音楽でお金持ちにならなくてもいい。
それはあくまで結果であって、目的ではない。
自分のポリシーの許す範囲内で、歌ってゆく。
結果は後からついてくるでしょう。
甘いといわれるかもしれませんが…
そしていろいろな人間関係の中で、
日常的な経験も含め、
自分の中身を濃くしてゆく。
今ここでできないことは、
どこへ行ってもできないです。
ここに踏みとどまりながら経験したことが、
歌の表現になる日がきっとやって来ます。
そう信じて。。
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