ものすごく遅ればせながら、

TSUTAYAのレンタル半額で、

「ウインド・トーカーズ」を借りて観ました。


うちの16歳の娘(人間)は、

8月6日生まれ。

原爆記念日が誕生日です。


私は、なんとしても

前日、5日に産みたくて、

夕方から入院していたのですが、

陣痛が強まらず。。。


6日午前0時を過ぎたとたん、

すごい陣痛とともに43分で産まれてきました。


誕生日のせいか、

戦争には神経質な子に育ちました(^^;)

おまけに小学生の頃から、

私の母、父と身近に死をみてきています。


そんな娘は戦争映画は嫌いだと、

見ようとしません。



私は単なるバイオレンス映画は、

あまり好きではなく観ませんが、

史実に基づいた戦争映画は、

いつの時代の戦争のものでも観ます。


それがアメリカ映画で、

アメリカ寄りの解釈だとしても、

それはあまり気にしません、

というか、どの国寄りの見方で作られていようと、

戦闘シーンは、戦争とは悲惨なもの

と教えてくれるように思えるからです。


それを見るたびに再認識できます。


「ウインド・トーカーズ」は

ナバホ族のナバホ語の暗号がテーマのため、

アリゾナの風景が出てきます。


私も16歳の時、

アリゾナへ1ヶ月ホームステイに行き、

ホストファーザーが居留地の仕事をしていたため、

ナバホ族の居留地を見学させてもらいました。


北米先住民族である彼らは、

独自の伝統、文化と誇りを持っています。


私たち日本人も、戦争について。。。

そして正しい誇りについて考えていきたい。


どうか世界から戦争がなくなりますように・・・・



ちなみに主演の「ニコラス・ケイジ」

最近では、

「ロード・オブ・ウォー(戦争王)」

という武器商人の映画に主演もしています。

この映画も考えさせられる映画です。


今日はちょっと重い話題でした(^^;)


te  

てっちゅ~の平和な笑顔(*^^*)