複雑ですよね。
読みたくなければ、アクセスしなければいい。
けれど、何かの拍子にアクセスすると、
タイミング悪く、自分の癇に障ることが書いてあったりする。
自分の楽しい思い出を、
何か、けなされたような気がするときもあれば、
昔の嫌な思い出を思い出してしまうような内容だったり。
また、相手にそういう意図がまったくなくても、
わが身と引き比べて、落ち込んだり。
けれど、私信である、メールなどの件を、
日記で報告するように書くのは、
私は、いかがなものかと思います。
インターネットって恐ろしいですよね。。。
いつか誰かに私は言われたことがあります。
ネットで日記を公開するなんて、
自己顕示欲の塊のようで、気持ちが悪いと。。
確かにその意見にも一理ある。
けれど、これだけブログやネットの日記が流行っているのは、
やはり、そうは思わない人のほうが多いってことかな。
私もこうして、ブログを公開してますしね(^^;)
みんなそれぞれ、心に何か抱えて生きているということでしょうか?
でも、かみ合わないことってありますね。
映画「ザ・インタープリター」で、
「カペラ」
川の対岸にお互い立っている
というようなことをニコール・キッドマンが言ってましたっけ。。。
まさに。。。