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私のとっておき、貴方のために


1986年、シカゴのボーカル、デヴィッドフォスターが

オリビア・ニュートンジョンとデュエットした歌です。


もう出会うことないと思ってた最後のチャンスが、貴方。

ずっと思い描いていた恋心をかなえてくれるのが、貴方。


きっと貴方以上の気持ち、誰にももてないと思う、

だからね、貴方には、ずっととっておいた私の気持ち

差し上げたい、そう思うんだ。


そんな感じの歌です。



昨年の12月に私は長女を失い

それから多くを失いました。

夏の暑い日に三女が私から去りました。

冬の足音が聞こえる中、

私が10年以上頼りにしていた方が私の元を去りました。


きっと先々振り返った時に

そういうこともあるさ人生長いんだから

そう、思うことになるのかもしれません。


だけどすでに私の体の中にはいつ爆発するかわからない

時限爆弾があることがわかりました。


だから。

今持て余している気持ちは持て余しているだけでなくて

言葉にとどめたい。

今伝えたい気持ちはこころの中にしまっているだけではなくて

言葉で伝えたい。



そんな気持ちを今はここにいない長女や三女、

そしてまだ私のそばにいてくれる次女の思い出の中に

私の好きな歌の歌詞を埋め込んで、気持ちを形にしようとしました。


きっとこれは来年も変わらないと思います、


このブログに足を運んでくださる方に、

そして、優しいコメントやナイスを押してくださる方に

心から感謝します。



ここに訪れてくださった方の年の瀬がどうか

心穏やかなものでありますように。


そしてその方とその方の愛する全てが

幸せなよき1年を迎えられますように。

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こう見えてもね、私も人間なんだよ。機械じゃ、ないんだ。

ちょっとだけでいいから、愛がほしい。

わかってくれるかな。

あ、誤解しないで欲しいんだけど

やわになったわけじゃ、ないからね。

2,3日でいいから、お休みが欲しいだけなんだ。




あれ? なんか私が書くとなんかなよなよした感じになるけど

まー脳天気な歌です。

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが1991年にリリースした

Couple Days Off


当時のバドワイザーのCMにもタイアップされたようだけど

私の記憶に残っているのはそのシーズンのNFLのテーマソング。



や、働ければ働くほどお金ももらえるけど、それで全部の時間が

なくなっちゃうんだよね。

それが悪いっていうつもり、全然ないけど、大好きなあの子と

過ごす時間、ほしいから。


そんな感じの歌です。


ヒューイ・ルイスの歌声がそう思わせるのか、

それともこのメロディーラインがその引き金となるのかはわかりませんが

アメリカだねーって感じさせる歌の一つです。



そうだよ長女。


それでも私、2,3日の休みはもらえているんだよ。

いつ電話が来て、トラブルシュートしなきゃいけないか、わからないけど。

世間は年の瀬、年末って言ってるけど

私にとってはただの月末月初でしかないしね。





長女のトラブルシュート、私、できていたのかな。

お前がさみしいとか、つらいとか、そう思ったときに

私お前のそばに、いてやれたんだろうか。

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その時その瞬間の気持ちを切り取ったような歌って、あるじゃない。


たとえあてもなく歩いていても、

いつも貴方のこと、見失わないようにしていました。

貴方はまるで、寒くて暗い冬の夜に

窓辺に照らされたろうそくのあかり。

今まで思っていた以上にね

貴方のこと、とても近くに感じる、そう思っています。


友達から始まったはずなのに、いつの間にかそれ以上の気持ちが

自分の中で大きくなって、言ってしまったら全て壊れてしまいそうだけど

でも、言わなきゃ。

その時その瞬間を切り取ったような、そんな感じの歌です。

REOスピードワゴンが、1985年にリリースした歌。




最初はね。

チープ・トリックの The Flame って歌で記事をあげようとしていたのだけど


You're a candle in the window

On a cold, dark winter's night


このフレーズをふいに思い出して。


だって今、冬だし。夜だし。寒いし。



PVでは、この気持ちをずっと持ったまま、妻となったその彼女さんが

この世を去るまでの物語を描いているようです。


すごいと思わない?

その時に切り出された気持ちが、

そのままずっと続く気持ちの強さ。





激しい気持ちは、誰だってその瞬間持てるだろうけど。

そのままの気持ちを持ち続けられるって、あこがれる。



いや、激しくなくてもいい。

その時感じた、相手を思いやれる気持ちがずっと、

私の中にあれば、きっとそれはとても、幸せなこと。


そして私は今、きっと幸せなはずなんだ

そう、言い聞かせています。




だって次女がまだ、私が帰れば変わらず

お帰り祭り、してくれるもの。

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振り返るにはまだ早いし

思い出の中に浸って回想する年でもないことは

十分、わかってるけどね。


1991年にリリースされたフレディ・マーキュリーが

PVに残した最後の姿。

エイズと闘い、そして彼はここからいなくなってしまうのですが

その最後の歌が、時間を振り返るような、そして今過ごしている

この時間に、身を任せているような歌だなんて。


僕たちが過ごしてきたあの日々

言うほど悪いことって、少なかったじゃない

もうあの日々は過ぎ去ってしまったけど

でもね

ひとつだけ、本当のこと、見つけたんだ

君のこと見つめると、やっぱりって思うんだ

君のこと、今でも大好き。


そんな感じの歌です。



この寒さで次女の震えが止まりません。

元気ですよ。

食欲大魔王の名をほしいままにそこここで嗅ぎ回るし

待てもできないほどおやつを見せるとがっつくし。

さすがにこの寒さで5時の散歩つれてけ攻撃は

5時半にシフトしましたけど。


今このときを楽しまなきゃ

そうは、思うのだけどね。





やっぱり私、どこか壊れたのかな。

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この歌を知ったのは、通っているジムで

いつも参加しているプログラムの、クールダウンで

使われていたから。

もうへとへとになってインストラクターの指示ももくに

入らない状態でこの歌の中クールダウンをする中で

まぁなんて切ない歌をクールダウンに使うんだろうね

そう、思ったのが最初でした。

2016年にリリースされた、アデルというアーティストの

歌だそうです。

…だそうです、っていうのはそのほかの知識全然仕入れて

ないから。


もう彼氏さんではなくなった方と、久しぶりに再会したのかな

もしよろしければ、私が帰る前に、一緒にいてくれないかな

そんな中、彼女はこう言います。

ねぇ、もうこれで最後になるかもしれないから

この明かりの中、あなたの写真を1枚撮らせてくれないかしら

ほら、もう気づくこともなくなる前に

あの頃のような私たちでいられるって、そういう最後かもしれないから。


年を取るのはとてもさみしくて

それ忘れたくって、意味もなく忙しくしてた。

まるで、映画のように

そうまるで、歌のように



そんな感じの歌です。




逆光の中落ち葉の上を走る次女を見て

この歌を、思い出しました。


次女。

来年もまたこうしてお前は

落ち葉の中を走って私のところ、来てくれるのかな。