
1986年、シカゴのボーカル、デヴィッドフォスターが
オリビア・ニュートンジョンとデュエットした歌です。
もう出会うことないと思ってた最後のチャンスが、貴方。
ずっと思い描いていた恋心をかなえてくれるのが、貴方。
きっと貴方以上の気持ち、誰にももてないと思う、
だからね、貴方には、ずっととっておいた私の気持ち
差し上げたい、そう思うんだ。
そんな感じの歌です。
昨年の12月に私は長女を失い
それから多くを失いました。
夏の暑い日に三女が私から去りました。
冬の足音が聞こえる中、
私が10年以上頼りにしていた方が私の元を去りました。
きっと先々振り返った時に
そういうこともあるさ人生長いんだから
そう、思うことになるのかもしれません。
だけどすでに私の体の中にはいつ爆発するかわからない
時限爆弾があることがわかりました。
だから。
今持て余している気持ちは持て余しているだけでなくて
言葉にとどめたい。
今伝えたい気持ちはこころの中にしまっているだけではなくて
言葉で伝えたい。
そんな気持ちを今はここにいない長女や三女、
そしてまだ私のそばにいてくれる次女の思い出の中に
私の好きな歌の歌詞を埋め込んで、気持ちを形にしようとしました。
きっとこれは来年も変わらないと思います、
このブログに足を運んでくださる方に、
そして、優しいコメントやナイスを押してくださる方に
心から感謝します。
ここに訪れてくださった方の年の瀬がどうか
心穏やかなものでありますように。
そしてその方とその方の愛する全てが
幸せなよき1年を迎えられますように。



